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zoom RSS 真夏のチェロの楽しみ

<<   作成日時 : 2006/08/03 22:13   >>

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梅雨が明け、今日あたりから暑くなってきた。いよいよ真夏の到来だ。

ところで、チェロというと一般に四季の中では秋に良く似合う楽器だというイメージが強くないだろうか。たとえば、チェロ音楽の最高傑作と思われるバッハの「無伴奏チェロ組曲」の演奏会が行われるのは、だいたい秋だと思う(余談だが、今年はヨーヨー・マが11月に日本で無伴奏チェロ組曲のの全曲演奏会を行うようだ)。
ぼくもチェロの音は秋が一番似つかわしいと思う。ただ真夏にもチェロ音楽を十分味わうことはできるのではないだろうか。ぼくがイメージしているのは、次のような味わい方である。
暑い真夏の昼下がり、一人で部屋に籠もり、冷房をがんがんにかけて、タンカレーなどのジン(ぼくの趣味です)をオン・ザ・ロックで嗜みながら、バッハの無伴奏チェロ組曲(こういう場合には、演奏はミッシャ・マイスキーの新盤のように崩した演奏の方がいい)に耳を傾ける…。まさに1年の中で真夏にしか持つことのできない至福の時間である。
ぼくは早ければ今週末にも、このようなひとときを持とうと計画している。

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