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zoom RSS 「松田聖子コンサート・ツアー2011」

<<   作成日時 : 2011/07/10 18:35   >>

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昨日7月9日(土)、東京の日本武道館で行われた「SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR2011」に妻とともに行ってきました。
ぼくが松田聖子さんのライブに行くのは生まれて初めてでした。
聖子さんは今年でデビュー31年目だそうですが、今も人気は高く、ライブのチケットを入手するのは困難だと聞きます。昨日のチケットを手に入れることができたのは、聖子さんのファンでファン・クラブに加入しているという知人が、今年は仕事で行けなくなったとのことで、チケットを譲ってくれたからなのです。たいへん幸運なことです。

さて昨夕、日本武道館最寄りの東京メトロ九段下駅で降りると、日本武道館までの道はいつもよりずっと人が多く、皆聖子さんのコンサートに行く人なのだろうと思いました。
会場の日本武道館に着くと満席で、8、9割が女性、それもぼくと同年代かすぐ下の40代くらいの女性でした。80年代前半、聖子さんが最も人気があった頃に10代で、その頃から聖子さんのファンだったであろう方々です。聖子さんの今に至るまでの人気は、そういった1960年代生まれの女性に支えられていることを実感することができました。

さて聖子さんのコンサートですが、最初の方が最新のアルバム「Cherish」から数曲、続いて「マイアミ午前5時」「雨のリゾート」「赤いスイートピー」等80年代からのナンバーを数曲、次に聖子さんのあいさつと続きます。そのあいさつの中には今年3月に起きた東日本大震災を踏まえての聖子さんの思いが含まれていました。
そして「瑠璃色の地球」などバラードが数曲歌われた後、会場のファンにリクエストを求め、それに応じて歌うという趣向がありました。リクエストに応じて、「夏服のイブ」、「囲われた愛人」(!)、「花一色」と珍しい歌が歌われた後、最後の1曲がファンの意見が分かれたためなかなか決まりませんでしたが、結局「SQUALL」が歌われました。

さらに「青い珊瑚礁」に始まる80年代のヒットメロディーがあった後、「輝いた季節に旅立とう」など90年代のナンバーが歌われて幕となりました。

午後5時の開演でしたが、終わったのは8時半頃で、聖子さんの小柄な身体から発せられるパワーには終始圧倒されました。
感心したのは聖子さんの歌唱力、歌の上手さです。往年の甘い歌声は少しも失われていない上、何かパワーのようなものが加わったような印象を受けました。彼女は80年代のいちばん人気があった頃より、歌がうまくなっているのではないでしょうか。

昨夜は初体験の聖子さんに圧倒されて帰路に就いたのでした。





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