アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「クラシック音楽」のブログ記事

みんなの「クラシック音楽」ブログ

タイトル 日 時
ミケランジェリのラヴェル「ピアノ協奏曲」
今日の東京は、午後に曇りの時間帯もありましたが、1日を通してほぼ雨で、梅雨らしい1日でした。 今日聴いたのは、ラヴェルのピアノ協奏曲です。 演奏は、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(p)とエットレ・グラチス指揮フィルハーモニア管弦楽団です。1957年3月のEMIへの録音です ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/25 17:25
エマーソン四重奏団の演奏会(6月2日)
昨日6月2日(金)、エマーソン弦楽四重奏団の演奏会を聴きに行きました。場所は、東京・銀座のヤマハホールでした。 プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/06/03 17:38
ボザール・トリオのハイドン「ピアノ三重奏曲第28番」
今日の東京は午前中は雨でした。雨は午後に降り止み曇りの天気となりましたが、5月下旬にしては肌寒い1日でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/26 15:48
バックハウスのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第28番」
今日の東京は曇り空で、気温はあまり高くなく、過ごしやすい1日でした。 今日は、ウィルヘルム・バックハウスの演奏するベートーヴェンのピアノ・ソナタ第28番イ長調作品101を聴きました。1963年2月の録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/24 17:58
アンドラーシュ・シフ・ピアノ・リサイタル(3月21日)
昨日2017年3月21日、東京・初台の東京オペラシティ・コンサートホールで行われた、アンドラーシュ・シフのピアノ・リサイタルを聴きました。 昨日のプログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/22 17:46
ゲルハーヘルのシューマン「リーダークライス」作品39
今日の日曜日は、昨日に続き穏やかな1日でした。最近、日中は穏やかな陽気ですが、夜になると冷え込むという日が続いています。本格的な春の到来はまだ先ということなのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/12 17:25
コルボのフォーレ「レクイエム」(1992年録音)
今日3月11日は、東日本大震災の6周年の日です。 大震災の犠牲になられた多くの方々の御冥福をお祈り申し上げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/11 15:56
シフのシューベルト「ピアノ・ソナタ第18番『幻想』」
今日の東京は晴天で、3月上旬とは思えないくらい暖かな日でした。今冬は、暖冬だったように思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2017/03/05 16:02
F=ディースカウ/デムスのシューベルト「歌曲集」
今日の東京は2月とは思えないほど暖かな日で、春の到来がそう遠くないことを感じさせる1日でした。 今日は、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが、イエルク・デムスのピアノ伴奏でDGレーベルに録音したシューベルトの歌曲集を聴きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/26 17:43
追悼・スクロヴァチェフスキさん
指揮者のスタニフラフ・スクロヴァチェフスキさんがこの2月21日、93歳で永眠されたという報に接しました。 衷心より御冥福をお祈り申し上げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/22 20:40
F=ディースカウ/ムーアのシューベルト「冬の旅」
今日の東京は冬晴れの1日でした。また気温もそれほど低くなく、穏やかな1日でした。春の到来がそれほど遠くないことが予感されるようでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2017/02/19 17:24
ミケランジェリ/ジュリーニのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番『皇帝』」
ミケランジェリ/ジュリーニのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番『皇帝』」 今日は雲一つない冬晴れの1日でした。 東京では今日まで1週間くらい晴天が続いており、天気予報によるとこの先も晴天が続くようです。このような天気は過ごしやすくてよいのですが、その反面、湿気が少なすぎるので火事に気を付けないといけません。また低温・乾燥だとインフルエンザ・風邪のウイルスが蔓延しやすいので、その点も注意しないいけないと自戒したいところです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2017/02/15 19:29
シュワルツコップ/セルのR・シュトラウス「四つの最後の歌」
今日の東京は晴天で昨日より暖かくなりました。管理人は妻と最寄りのスーパーに買い物に出かけたほかは、終日自宅で過ごしました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/22 18:27
「エディンバラ音楽祭(1949)のフェリアーとワルター」
今日の東京は晴れましたが寒い1日でした。 管理人は、半年ぶりくらいでタワーレコード渋谷店に出かけ、最近はまっているヴォルフの歌曲集でシュワルツコップがフルトヴェングラーのピアノ伴奏で歌っているライブ録音を見つけたので購入しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/21 18:02
F=ディースカウのマーラー「さすらう若人の歌」
今日の東京は晴天でしたが、最高気温が5℃を少し超えるくらいという寒い1日でした。日本列島にはこの冬一番の寒波が到来しているようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/15 18:24
マティスの「シューマン&ブラームス歌曲集」
今日の東京は正午頃まで雨が降っていましたが、雨が上がると晴天となり、気温も上昇しました。 今日聴いたのは、エディト・マティスの「シューマン&ブラームス歌曲集」です。DENONレーベルのCREST1000シリーズの1枚として発売されているものです。シューマンのリーダークライス作品39とブラームスの21曲の歌曲が収録されています。ピアノ伴奏はジェラール・ウィスで、1994年5月20〜22日のDENONへの録音です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/09 17:14
シュワルツコップ&F=ディースカウのヴォルフ「イタリア歌曲集」
新年あけましておめでとうございます。 本年も本ブログを御愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/07 17:59
シェリング/ヘブラーのモーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ第24番K296」
東京では最近寒い日が続いていましたが、今日の日曜日は少し寒さが和らぐようです。 今日は朝から、モーツァルトの「ヴァイオリン・ソナタ第24番K296」を聴きました。 演奏はヘンリク・シェリング(vn)とイングリッド・ヘブラー(p)です。1969年9月の旧PHILIPS(現在はDECCA)への録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/18 11:53
パヴェル・ハース・クァルテットの演奏会(12月7日)
今週12月7日(水)、東京・文京区のトッパン・ホールで行われたパヴェル・ハース・クァルテットの演奏会を聴きに行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/10 17:20
トン・コープマン/アムステルダム・バロック管弦楽団の演奏会(10月3日)
一昨日10月3日(月)、東京・初台の東京オペラシティ・コンサートホールで、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団の演奏会を聴きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2016/10/05 16:15
シュライアーのシューベルト「美しき水車小屋の娘」
今日の東京は午前中は雨でしたが、昼頃に雨は上がり、日がさすまでになりました。 今日はシューベルトの連作歌曲集「美しき水車小屋の娘」D795を聴きました。演奏は、ペーター・シュライアー(T)とワルター・オルベルツ(p)です。1971年2月、3月の録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/21 18:00
ムラヴィンスキーのシューベルト「交響曲第8番『未完成』」
今日の東京は、湿気の高い曇り空で、梅雨らしい1日でした。 今日は、一昨日のドヴォルザーク「新世界」に続いて人気名曲、シューベルト「未完成」を聴きました。 演奏は、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団です。 ムラヴィンスキーの同曲の録音は複数残っていると思いますが、今日聴いたのは1978年4月30日のレニングラード・フィルハーモニー大ホールでのライブ録音です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 2

2016/06/19 16:49
小澤征爾のドヴォルザーク「交響曲第9番『新世界より』」
東京は現在梅雨の真っ只中ですが、今年は雨があまり降らず、暑い日が続いています。 今日は、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を聴きました。 演奏は、小澤征爾指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。1991年5月の旧PHILIPSへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/17 18:35
ジュリアード四重奏団のシューマン「弦楽四重奏曲第2番」
今日、関東地方は梅雨入りしたという報道がなされました。しかし夜に降っていた雨は朝に止み、昼には晴れて今日1日は好い天気でした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/05 16:39
パレナン四重奏団のフォーレ「ピアノ五重奏曲第1番」
今日の東京は雨のち曇りでした。 気温は昨日から大きく下がり最高気温は20度前半でした。しかしこれは5月としてはやや寒いという程度の気温で、むしろ昨日までの真夏のような天気が5月としては異例だったのだと思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/30 17:52
ピリスのシューベルト「4つの即興曲D935」
今日も好天気で夏のように暑い1日でした。 今日は、マリア・ジョアン・ピリスの演奏するシューベルトの4つの即興曲D935を聴きました。1997年、DGへの録音です。旅人と題されたアルバムの中の1枚です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/24 21:29
パールマン/ジュリーニのブラームス「ヴァイオリン協奏曲」
本日は、晴天で初夏という言葉がぴったりするような陽気でした。 今日は朝から、ブラームスの「ヴァイオリン協奏曲」作品77を聴きました。演奏はイツァーク・パールマン(vn)とカルロ・マリア・ジュリーニ指揮シカゴ交響楽団です。1976年11月30日及び12月1日のEMIへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2016/05/22 13:22
アラウのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第9番」
実に久しぶり、前回の更新が2012年6月21日だったので、なんと約4年ぶりの更新です。 読者の方々には、いったい4年もの間、何をしていたのか? オマエは生きていたのか? ブログを止めたのではなかったのか? と言われるかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/05/19 18:57
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲「マイ・チョイス」U
前回の記事で、ぼくが持っている16種類のベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集のうち、モノラル時代の3種類から選ぶとすれば、バリリSQだという話をしました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 2

2012/04/23 07:36
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲「マイ・チョイス」T
今日は雑談です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

2012/04/22 15:47
ケラー四重奏団の演奏会(3月24日)
3月24日(土)、東京の紀尾井ホールで行われたケラー四重奏団の演奏会に行ってきました。 ケラー四重奏団のメンバーは次の通りでした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/04/11 20:46
スクロヴァチェフスキ/読響の演奏会(3月7日)
先月3月は1回も本ブログの記事を書きませんでした。 本ブログを開設したのは2006年7月なので、開設してから5年半以上が経過したことになりますが、こんなことは初めてです。 開設して5年以上も経つと、どうもブログ記事を書く気力がなくなるというか、要するに飽きてきて面倒くさくなるです。 我ながら情けない話ですが、ブログを止めるのは簡単です。 しかし5年以上も継続してやってきたことですから、今後も何とかブログと付き合っていきたいと思うのです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/04/01 17:44
ファウスト(vn)メルニコフ(p)の演奏会(2月17日)
ファウスト(vn)メルニコフ(p)の演奏会(2月17日) 少し古い話になりますが、2月17日(金)、妻とともに、東京・銀座の王子ホールで行われたイザベル・ファウスト(vn)とアレクサンドル・メルニコフ(p)の演奏会に行きました。 ファウストとメルニコフは2月16日から18日の3日間にわたり、王子ホールで、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの全曲演奏会を行いましたが、ぼくたちの行ったのはその2日目でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/29 20:49
ミルシテインのプロコフィエフ「ヴァイオリン協奏曲第2番」
今日も昨日に続き、晴天でした。 ただしアメリカの歌手ホイットニー・ヒューストンさんが48歳の若さで亡くなるという悲しいニュースが報道されました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/12 18:47
ハイフェッツのシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」
今日の東京も晴天でしたが寒い1日でした。 今年1月の東京は26年ぶりの寒さだったという報道がなされましたが、2月に入ってからも寒い毎日が続いています。 ぼくは今日は土曜ということで、ほとんど1日中家の中で過ごしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/02/11 17:39
ハーディング指揮新日本フィルの演奏会(1月20日)
先週は15日(日)だけでなく20日(金)にもコンサートに行きました。 ダニエル・ハーディング指揮新日本フィルハーモニー交響楽団(以下、「新日本フィル」)です。 場所は東京・墨田区のすみだトリフォニーホールでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/22 17:20
アルカント・カルテットの演奏会(1月15日)
1週間前の日曜日、1月15日に東京・文京区のトッパン・ホールで行われたアルカント・カルテットの演奏会に行ってきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/22 14:11
追悼・レオンハルトさん
本日の各紙朝刊で、オランダのチェンバロ、オルガン奏者のグスタフ・レオンハルト氏が永眠されたことが報ぜられていました。享年83歳とのことでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/18 17:35
アラウ/ハイティンクのブラームス「ピアノ協奏曲第2番」
今日は冬晴れの天気でしたが、最高気温が10度以下の寒い1日でした。 今日はブラームスのピアノ協奏曲第2番を聴きました。 演奏はクラウディオ・アラウ(p)、ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団です。録音は1969年10月24−28日です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2011/12/25 17:40
ショルティのヘンデル「メサイア」
今日、天皇誕生日の東京は、曇り空でたいへん寒い1日でした。今年の冬は厳冬になるのではないかという予感がしました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/23 20:39
バーンスタインのチャイコフスキー「交響曲第6番『悲愴』」
今日の東京は冬晴れの晴天でした。先週は非常に寒い日が続き、今年の冬は厳冬かもしれないと思ったりしたのですが、今日は気温もあまり低くなく、冬も一段落というよう ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/11 16:53
ショルティのブルックナー「交響曲第9番」
東京は昨日までの3日間は真冬のような寒い日でしたが、今日は雲一つない快晴で気温も上昇しました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 2

2011/12/04 21:26
パールマン/アシュケナージのフランク「ヴァイオリン・ソナタ」
パールマン/アシュケナージのフランク「ヴァイオリン・ソナタ」 今日の東京は雲一つない快晴でした。ここ数日、東京は今日のような好天気が続いています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/11/27 15:45
ケラー四重奏団のチャイコフスキー「弦楽四重奏曲『フィレンツェの想い出』」
ケラー四重奏団のチャイコフスキー「弦楽四重奏曲『フィレンツェの想い出』」 1ヶ月くらい前だったと思いますが、紀尾井ホールから来年3月24日(土)にケラー四重奏団の来日公演が開催される旨の案内が届きました。 ぼくはケラー四重奏団の録音は、相当以前からチャイコフスキーの弦楽四重奏曲全集とドビュッシー/ラヴェルを持っていました。それに加え、本ブログを開設後、ブログ仲間の間で同四重奏団のバルトークの弦楽四重奏曲全集が良かったので、それも購入しました。 これらのいずれもがすぐれた演奏だと思っていたので、来春の来日公演は迷わずチケットを取りました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/26 17:46
パヴェル・ハース・クァルテットの演奏会(11月14日)
今週の月曜日の11月14日、東京の浜離宮朝日ホールで行われたパヴェル・ハース・クァルテットの演奏会に行ってきました。 ぼくは室内楽、特にカルテットが大好きです。しかし、なぜか昨年、今年のカルテットの演奏会に行っていませんでした。調べてみると、カルテットの演奏会に行くのは、2009年10月の古典四重奏団以来でした。 浜離宮朝日ホールでパヴェル・ハース・クァルテットを聴いて、こういう小ホールでアンサンブルを聴くというのは、自分の心のふるさとに帰ってきたように気持ちが落ち着くのを感じました。 ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/11/19 10:48
「内田光子ピアノ・リサイタル」(11月7日)
先週11月7日(月)、東京・港区のサントリーホールで行われた内田光子さんのピアノ・リサイタルに妻とともに行きました。 プログラムは、シューベルトのピアノ・ソナタ第19番、同第20番、同第21番でした。すなわち、シューベルトの「後期3大ピアノ・ソナタ」です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/13 09:24
スクロヴァチェフスキ/ザールブリュッケンの演奏会(10月20日)
少し前の話になりますが、先週10月20日(木)、東京・初台の東京オペラシティコンサートホールで行われた、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/29 09:59
ペーター・レーゼルの演奏会(10月12日)
記事にするのが遅れましたが、昨週10月12日(水)、東京・紀尾井ホールで行われたペーター・レーゼルのリサイタルを聴きに行ってきました。 レーゼルは2008年以降紀尾井ホールで「ベートーヴェンの真影」と題するベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を行っており、12日に行われた演奏会はその第8回目にして最終回でした。 ぼくは昨年10月2日に行われた第5回に行ってその時の印象がすばらしかったので、この最終回も聴きに行くことにしたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2011/10/17 19:11
「ピーター・ゼルキン・ピアノ・リサイタル」(8月31日)
「ピーター・ゼルキン・ピアノ・リサイタル」(8月31日) 8月31日(水)、東京・初台の東京オペラシティ・コンサートホールで行われたピーター・ぜルキンのピアノ・リサイタルに行ってきました。 プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/03 15:11
ピリスのシューベルト「ピアノ・ソナタ第14番」
今日は夏の暑さの和らいだ1日でした。 今日、高校野球の決勝戦が行われ、東京の日大三高が青森の光星学院を下して、2回目の優勝を遂げました。 大会前の評判が必ずしも高くなかった光星学院が青森勢として42年ぶりの決勝進出を果たしたのは大健闘だっと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/20 20:50
インバルのマーラー「交響曲第4番」
今日の東京は晴れたり曇ったりの1日でした。ぼくは妻と近所のスーパーに食材の買い物に出かけた以外、どこにもでかけず1日を過ごしました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/03 17:42
ハンガリーSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第15番」
今日の東京は午前から午後にかけてが曇り空で、夕方から雨が降るという典型的な梅雨の1日でした。今年の梅雨はよく雨が降るように思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/06/18 22:17
「グスタフ・レオンハルト・チェンバロ・リサイタル」(5月31日)
昨日5月31日、東京・文京区のトッパン・ホールで行われたグスタフ・レオンハルトのチェンバロのリサイタルに行きました。 プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2011/06/01 19:14
アラウのシューベルト「3つのピアノ曲D946」
今日の東京は午前の遅い時間に雨が降り止み、午後には何日ぶりかで晴れ間をのぞくことができました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/05/30 19:31
ポリーニのシューベルト「ピアノ・ソナタ第21番」
東京では昨日・今日と2日続けて、朝から晩まで雨が降り続けています。 台風が接近しているせいだそうですが、せっかくの土日なのに残念なことです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 2

2011/05/29 17:24
インバル/都響の演奏会(5月18日)
昨日5月18日(水)、東京・上野の東京文化会館で行われたユリアフ・インバル指揮東京都交響楽団(以下、「都響」と省略します)の第717回定期演奏会に行きました。 当日のプログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/19 22:04
エッシェンバッハのメンデルスゾーン「無言歌集(1)」
今日の東京は晴天で穏やかな陽気の1日でした。先週は雨の日が多かったのですが、先週末あたりからよい天気が続いています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 11

2011/05/16 18:37
オイストラフのモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第1〜3番」
今日5月5日の東京は、曇り空で気温は昨日より下がり涼し目でした。 今日は近所のスーパーに買い物に出かけたくらいで、ほとんどの時間を自宅で過ごしました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/05/05 21:35
グァルネリ四重奏団のヤナーチェク「弦楽四重奏曲第1、2番」
今日の連休2日目は天気に恵まれました。気温も温暖で、1年で最もよい季節なのではないでしょうか。 ぼくは、昼から妻、息子(高1)と3人で新宿に出かけ、息子の電子辞書やネクタイを買いました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/04 21:34
ピリス/ジョルダンのショパン「ピアノ協奏曲第1、2番」
今日5月3日はGW後半の初日でしたが、東京は天気が悪く、雨がちの1日でした。 ぼくは昼間、妻とともに東京駅近くのブリヂストン美術館へ出かけました。同美術館で「アンフォルメル展」が開催されているからです。ぼくの好きなフォートリエの作品が多数展示されていたので、満足することができました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/05/03 21:23
ムター/オーキスのモーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ第24、36、43、30番」
今日の東京は、昨日と変わり、冬に逆戻りしたかのような寒い1日でした。 今日はアンネ=ゾフィー・ムター(vn)とランバート・オーキス(p)の演奏するモーツァルトのヴァイオリン・ソナタの第24番K296、36番K380、43番K547、30番K306を鑑賞しました。 2006年2月に録音されたムター/オーキスのモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集(前4枚)の3枚目です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/03 14:48
フランソワのショパン「ポロネーズ集」
今日は春分の日で3連休の最後の日でしたが、東京は1日中雨で、冬に逆戻りしたような寒い1日でした。 今日はサンソン・フランソワの演奏するショパンの「ポロネーズ集」を鑑賞しました。 1968年から69年にかけての録音です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2011/03/21 21:12
フランチェスカッティ/カサドシュのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第1〜3番」
昨日・今日と東京は温暖な気候に恵まれました。 土日ということで企業や役所が休日なので、節電の必要が薄らぎ、また報道を見る限り福島原発の危機もひとまず後退したようで、久しぶりに精神的に落ち着くことのできる1日でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/03/20 20:56
インバルのマーラー「交響曲第7番『夜の歌』」
東日本大震災からちょうど1週間が経過しました。 被災地では今日も懸命の救助活動が続けられ、また福島原子力発電所では原発の制御に向けて懸命の取り組みが行なわれています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/03/19 21:33
プレガルディエン/シュタイアーの演奏会(2月20日)
一昨日2月20日(日)午後3時から、神奈川県の神奈川県立音楽堂で行われたクリストフ・プレガルディエン(T)とアンドレアス・シュタイアー(p)のリート・リサイタルを聴きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/22 18:26
アンドラーシュ・シフの演奏会(2月15日)
昨日2月15日(火)、東京・渋谷区の東京オペラシティ・コンサートホールで行われたアンドラーシュ・シフのピアノ・リサイタルに行ってきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/02/16 18:19
オイストラフ・トリオのシューベルト「ピアノ三重奏曲第2番」
今日の東京はこの冬一番の寒さでした。1日中雪が降っていました。こんなに寒い日は昨冬にもなかったのではないかと思うほどの寒さでした。今日が祝日でよかったと思った人も少なくなかったのではないでしょうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/02/11 18:51
バルシャイのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
今日の東京は、雲ひとつない好天気でした。最近は今日のような、寒く晴天の冬らしい日が続いています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/29 19:08
ブレンデルのシューマン「交響的練習曲」
今年の正月は全国的に荒れ模様だったようですが、東京は3日とも好天気でした。 今日はアルフレッド・ブレンデルの演奏するシューマンの「交響的練習曲作品13」を聴きました。1990年7月11〜13日の旧PHILIPSへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2011/01/04 21:43
トン・コープマン・チェンバロ・リサイタル(11月24日)
昨日11月24日、東京・港区の紀尾井ホールでトン・コープマンのチェンパロ・リサイタルを聴きました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/11/25 20:32
グルック「オルフェオとエウリディーチェ」の演奏会
今日11月13日、東京都千代田区の日生劇場で行われたグルックのオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」の演奏会に妻と2人で行ってきました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/11/13 21:33
アーノンクール/CMWの演奏会(10月26日)
10月26日(火)、東京・港区のサントリーホールで、二コラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(以下、「CMW」と省略します)の演奏するJ.S.バッハ「ミサ曲ロ短調BWV232」を聴きました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/29 17:33
ホロヴィッツのベートーヴェン「月光ソナタ」
今日10月17日の日曜日は晴れたり曇ったりで、気温的には過ごしやすい1日でした。ぼくは妻と買い物に行った以外は家で過ごしましたが、行楽日和だったと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 1 / コメント 2

2010/10/17 17:43
スクロヴァチェフスキ/読響の演奏会(10月15日)
昨日10月15日、東京・池袋の東京芸術劇場で行われたスタニスラフ/スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団(以下、「読響」と省略します)の演奏会に行ってきました。 プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/10/16 10:02
コダーイ四重奏団のハイドン「弦楽四重奏曲第14番」
今日の東京は曇ったり晴れたりで、10月中旬としては暖かい1日でした。近日気候がよく変わり、「変わりやすいのは女心と秋の空」という諺(の後半)を実感します。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/12 20:08
レオンスカヤのショスタコーヴィチ「ピアノ三重奏曲第2番」
今日の3連休3日目は晴れ渡った良い天気となりました。 今日はショスタコーヴィチの「ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 作品67」を鑑賞しました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/11 18:54
ヤナーチェク四重奏団のショスタコーヴィチ「ピアノ五重奏曲」
今日の東京は午前中雨でしたが、午後雨は上がり曇り空に変わりました。 今日はショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲を鑑賞しました。演奏はヤナーチェク四重奏団とエヴァ・ベルナートヴァー(p)です。1960年6月15〜17日のSupraphonへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/10 19:41
ペーター・レーゼルの演奏会(10月2日)
今日10月2日(土)午後3時から東京都千代田区の紀尾井ホールで行われた、ペーター・レーゼルのピアノ・リサイタルに入ってきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2010/10/02 21:40
カサドシュ/セルのモーツァルト「ピアノ協奏曲第23番」
今日も残暑の厳しい1日でした。 聞いた話では、ぼくの住んでいる都内S区の小学校では、先週から2学期が始まっているということです。しかしこの点は、都内の区や市によって違いがあるようで、従来どおり9月1日から2学期が始まる地域もあるようです。 このように住んでいる場所によって2学期の開始時期に違いがあるのは、いささか違和感を覚えます。また、まだ8月なのにもう学校に行かなければならない子供たちが可哀相な気もします。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/08/29 20:02
グリュミオーのフォーレ「ヴァイオリン・ソナタ第1、2番」
今日の東京は猛暑の1日でした。 今日はフォーレのヴァイオリン・ソナタの1番、2番を鑑賞しました。演奏は、アルトュール・グリュミオー(vn)とポール・クロスリー(p)です。1977年11月の旧PHILIPSへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/08/01 18:38
小山実稚恵さんの演奏会(6月12日)
昨日6月12日(土)、午後3時から東京・渋谷のオーチャード・ホールで行われた小山実稚恵さんのピアノ・リサイタルに行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/13 09:04
ティル・フェルナーの演奏会(4月24日)
昨日4月24日、東京・飯田橋のトッパン・ホールで行われたティル・フェルナーのピアノ・リサイタルに行ってきました。 フェルナーは1972年、ウィーン生まれのピアニストです。近年、J.S.バッハの「平均律クラヴィーア曲集第1巻」や、ケント・ナガノとの共演でベートーヴェンのピアノ協奏曲をECMレーベルに録音し、急速に注目を集めているピアニストです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/04/25 16:32
お気に入りの作曲家
昨日の朝日新聞に、「お気に入りの作曲家」という記事が出ていました。 読者にクラシック作曲家の人気投票をしてもらった結果です。 調査の方法は、「朝日新聞の無料会員サービス『アスパラクラブ』で3月中旬にアンケートをし、3461人が回答。『クラシック作曲家事典』(学習研究社)などを参考につくった選択肢74人の中から最大10名を選んでもらった。」とのことです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/04/11 11:39
スクロヴァチェフスキ/読響の演奏会(3月25日)
昨日3月25日、東京・初台の東京オペラシティコンサートホールで行われたスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団(以下、読響」と省略します)に行ってきました。曲目はブルックナーの交響曲第8番でした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/03/26 18:07
ホロヴィッツの「ショパン名演集」
本ブログ久しぶりの更新です。前に記事を書いたのが先月1月23日だったので、実に1ヶ月ぶりの更新ということになります。 本ブログを開設したのは2006年7月でしたが、これまでの約3年半、更新が1ヶ月途絶えることはありませんでした。それどころか、2週間以上途絶えたことはなかったはずです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/02/21 20:42
シュナーベルのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番『皇帝』」
今日1月9日は3連休の初日でしたが、冬晴れの好天気に恵まれました。 今日はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」変ホ長調作品73を聴きました。 演奏は、アルトゥール・シュナーベル(p)と、アルチェオ・ガリエラ指揮フィルハーモニア管弦楽団です。1947年5月の録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 1 / コメント 6

2010/01/09 18:12
スウィトナーのシューベルト「交響曲第3、4番」
今日1月1日元旦の東京は、冬晴れの快晴の1日でした。 ぼくたち一家は、昨年実母が永眠したため服喪中です。そのため、おせち料理もなく、酒も飲まない、ごく普通のお正月でした。普段と変わったことといえば、朝食兼昼食に、ご飯の代わりにお雑煮を食べたくらいです。 年賀状は、喪中葉書を出さなかった10人くらいの方から頂いただけで、寂しい思いをしました。 また初詣に行くこともなく、1日中、新聞を読んだり、サッカーの天皇杯を見たりして過ごしました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

2010/01/01 17:42
パールマンのモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第5番『トルコ風』」
今日12月22日は冬至です。今日はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」K219を鑑賞しました。 演奏はイツァーク・パールマン(vn)とジェームス・レヴァイン指揮ウィーン・ハーモニー管弦楽団です。1982年6月のDGへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 5

2009/12/22 20:29
ガルネリ四重奏団のモーツァルト「弦楽四重奏曲第15番」
今日の東京は、暖かった昨日から変わり、1日中曇り空の寒い日でした。 今日はガルネリ弦楽四重奏団(以下、「ガルネリSQ」と省略します)の演奏するモーツァルトの弦楽四重奏曲第15番ニ短調K421を鑑賞しました。1970年代半ばのRCAへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/12/13 17:11
ブレンデルのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第29番『ハンマークラヴィーア』」
今日の東京は冬晴れの暖かな1日でした。 今日はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」を鑑賞しました。 演奏はアルフレッド・ブレンデルです。1995年2月3日のウィーン・ムジークフェライン・ザールでのライブ録音です。 本録音はブレンデルの3度目のベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の中の1曲です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2009/12/12 21:12
ケンプのシューベルト「4つの即興曲」
今日はウィルヘルム・ケンプの演奏するシューベルト「4つの即興曲」D899(作品90)と同D935(作品142)を鑑賞しました。録音は1965年3月です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/11/29 18:45
ホロヴィッツのシューマン「クライスレリアーナ」
今日の東京は晴れましたが、北風が強く、暖かさがあまり感じられない1日でした。冬晴れのような1日でした。 今日は、ウラディミール・ホロヴィッツの演奏するシューマン「クライスレリアーナ 作品16」を鑑賞しました。1969年12月1日の旧CBS(現ソニークラシカル)への録音です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/11/28 20:57
アルバン・ベルク四重奏団のベルク「弦楽四重奏のための『抒情組曲』」
今日は3連休の最後の日でしたが、東京は晴天に恵まれました。 しかしぼくは、風邪を引いてしまい、1日中寝込んでいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/11/23 17:48
リンゼイ四重奏団のベートーヴェン「弦楽四重奏曲第14番」
今日の東京は、午後から雨となり、気温も1日中真冬のような寒さでした。冬が目の前までやってきたことを実感させられる1日でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/11/22 16:44
ヨッフムのハイドン「交響曲第96番『奇跡』」
東京では昨日までは寒く不安定な日が続いたのですが、今日の日曜はよく晴れ、気温も上昇し、秋晴れの1日となりました。 今日はハイドンの交響曲第96番「奇跡」を鑑賞しました。演奏はオイゲン・ヨッフム指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団です。1972年10月です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/15 18:31
ラサール四重奏団のベートーヴェン「弦楽四重奏曲第13番」
今日の日曜は意外に寒く、冬が近づいていることを実感させられる1日でした。 今日はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番変ロ長調作品130を鑑賞しました。演奏はラサール弦楽四重奏団、録音年月は1972年12月です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/11/08 21:39
ケンプのシューベルト「ピアノ・ソナタ第19番」
今日の東京は昨日から急に気温が下がり、冬の到来がそう遠くないことが告げられたような1日でした。 今日はウィルヘルム・ケンプの演奏するシューベルトの「ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D958」を聴きました。1968年11月のDGへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/02 21:02
コープマンのJ.S.バッハ「トリオ・ソナタ第1〜6番」
最近は仕事に忙殺され、本ブログの記事を書くための時間的・精神的余裕がありませんでした。また音楽自体、ここ2週間ほど、まともに聴いていなかったのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/24 20:06
ルプーのシューベルト「ピアノ・ソナタ第20番」
東京は今日も秋晴れの1日でした。気温も1日の最高が20度台前半というたいへん過ごしやすい1日でした。 今日はラドゥ・ルプーの演奏するシューベルトのピアノ・ソナタ第20番イ長調D959を鑑賞しました。録音年月は1975年7月です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 6

2009/10/11 21:38
ハンガリー四重奏団のバルトーク「弦楽四重奏曲第6番」
今日土曜の東京は、午前中は不安定な天気でしたが、午後からは秋晴れの好天気となりました。 今日はハンガリー四重奏団の演奏するバルトークの弦楽四重奏曲第6番を鑑賞しました。1961年のDGへのスタジオ録音です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/10 20:46
ミルシテインのドヴォルザーク「ヴァイオリン協奏曲」
今日の東京は午後から雨が降り、気温も昨日から急に下がりました。今年は暦上の秋になっても暑い日が続き、秋の到来が遅いように思っていたのですが、今日から本格的な秋の到来となるのでしょう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/05 18:09
古典四重奏団の演奏会
昨日10月3日、東京の第一生命ホールで行われた古典四重奏団の演奏会に行ってきました。 プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/04 13:39
ラローチャのグラナドス「スペイン舞曲集」
今日の日曜は昨日に続き秋晴れの1日でした。 今日の朝日新聞でピアニスト、アリシア・デ・ラローチャさんの訃報を目にしました。新聞によると、ラローチャさんは今月25日、心肺不全のため、バルセロナの病院で86歳でお亡くなりになったということでした。 ラローチャさんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/09/27 17:46
スウィトナーのシューベルト「交響曲第9番『グレイト』」
今日の土曜は秋晴れの1日でした。 今日はオトマール・スウィトナー指揮ベルリン・シュターツカペレの演奏する、シューベルトの交響曲第9番「グレイト」を鑑賞しました。1985年7月3、4日のDENONへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 5

2009/09/26 17:33
アラウのショパン「舟歌」
今日は5連休の4日目ですが、東京は晴れたり曇ったりの1日でした。 この5連休の過ごし方ですが、ぼくは、初日が息子の文化祭とJリーグの観戦、2日目が妻に靴とサングラスを買いたいので付き合ってほしいと言われ新宿に買い物に出かけました(結局サングラスを買ったのみで終わりました)が、3日目の昨日と4日目の今日は、もっぱら自宅で、仕事関係の本や資料を読んで過ごしています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/22 18:21
ブレンデルのモーツァルト「ピアノと管楽のための五重奏曲」
今日は5連休の3日目です。東京は曇り空の涼しい1日でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/09/21 17:30
タカーチ四重奏団のベートーヴェン「弦楽四重奏曲第12番」
今日の東京は台風の影響で1日曇り空でした。 今日はタカーチ四重奏団の演奏するベートーヴェンの弦楽四重奏曲第12番を鑑賞しました。2003年11月のDECCAへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/09/18 21:00
ガーディナーのヘンデル「ソロモン」
東京は昨日は1日中の雨の肌寒い1日でしたが、今日の日曜は一転して残暑の1日でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/09/13 18:33
ジュリアード四重奏団のベートーヴェン「弦楽四重奏曲第11番『セリオーソ』」
今日の東京は天気の良い日でした。残暑は日ごとにに穏やかになり、秋に入ったという実感の湧く1日でした。 今日聴いたのは、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」ヘ短調作品95です。 演奏はジュリアード四重奏団で、録音年月は1970年3月18、19日です。同四重奏団は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲を2回録音していますが、今日聴いたのは初回の録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/09/11 19:02
ブダペスト四重奏団のモーツァルト「ピアノ四重奏曲第1、2番」
今日は残暑の厳しい1日でした。 今日はモーツァルトのピアノ四重奏曲第1番ト短調K478と同第2番変ホ長調K493を鑑賞しました。演奏はミエチスラフ・ホルショフスキとブダペスト四重奏団のメンバー(ジョセフ・ロイスマン(vn)、ボリス・クロイト(va)、ミッシャ・シュナイダー(vc)です。録音年月はぼくの持っている国内盤(SRCR8746)に表記がないので分からないのですが、音質からして1960年頃のステレオ録音ではないでしょうか。 なおブダペスト四重奏団は、指揮者のジョージ・セルをピアニストに... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/09/06 20:37
ブダペスト四重奏団のベートーヴェン「弦楽四重奏曲第10番『ハープ』」
今日の東京は昨日から涼しくなり、時間帯によっては雨の降る1日です。 衆議院総選挙の日ですが、現時点では投票は順調に進んでいると報道されています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 4

2009/08/30 15:02
アンチェルのブラームス「交響曲第2番」
今日の東京は真夏ほどではありませんが暑く、残暑の1日でした。 明日はいよいよ政権交代を賭けた衆議院総選挙の日です。政権交代が実現してもしなくても、歴史的な1日になることと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/08/29 17:16
ゲヴァントハウス四重奏団のベートーヴェン「弦楽四重奏曲第9番『ラズモフスキー第3番』」
本ブログでは、本年7月31日にチェコのヴラフ四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」、8月16日にハンガリーのバルトーク四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」と、旧東欧圏のカルテットによるラズモフスキー四重奏曲の記事を書いてきました。 今日はその3回目で、旧東独のゲヴァントハウス弦楽四重奏団による弦楽四重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」です。 1977年、日本の坂戸文化会館でのVictorから出ている録音です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 4

2009/08/28 17:40
バルトーク四重奏団のベートーヴェン「弦楽四重奏曲第8番『ラズモフスキー第2番』」
昨日8月15日は終戦記念日でした。 遅れましたが、第2次世界大戦の犠牲となった300万人を超える多くの方々の御冥福をお祈り申し上げます。今を生きる我々は、これからの将来に向けて、戦争が少しでもなくなっていくよう努力を続けていくこと、これこそが犠牲になった方々に対する責任というべきでしょう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 5

2009/08/16 14:02
デカーヴとパスキエ・トリオのラヴェル「ピアノ三重奏曲」
今日8月9日は長崎に原爆が投下されてから64年目に当たります。犠牲になった方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。 今年オバマ米大統領がプラハで核兵器廃絶を訴えたプラハ演説は、後世からみると世界史的意義を持ったものになるかもしれません。世界の平和を望む多くの人々に大きな希望を与えたのではないでしょうか。 それに比べ、世界で唯一の被爆国であり、それゆえ核兵器の残酷さ・平和の尊さを世界のどこよりも身をもって体現したはずのわが国では、核兵器の廃絶や世界平和に向けた行動は、民間レベルでは多くの方々に... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

2009/08/09 20:38
ジュリアードSQのフランク「ピアノ五重奏曲」
今日の東京は曇り空であまり暑くない1日でした。今年の夏は冷夏になりそうと言われているようですが、それを実感させられる1日でした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/08/01 20:30
ヴラフSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第7番『ラズモフスキー第1番』」
先週ライプツィヒSQのコンサートでベートーヴェン中期の傑作、弦楽四重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」を聴きましたが、その時、最近自分がベートーヴェンの中期の弦楽四重奏曲をあまり聴いていないことに気が付きました。そういうことで今日は、弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」を聴いてみました。 演奏はヴラフSQ、1962年10月のSupraphonへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 2 / コメント 2

2009/07/31 18:50
ライプツィヒ四重奏団の演奏会
昨日7月24日(金)、東京・紀尾井ホールで行われたライプツィヒ弦楽四重奏団の演奏会に行ってきました。先週の読響の演奏会に続いて2週連続で演奏会に行ったことになりますが、2週続けてコンサートに行くというのはいったい何年ぶりか思い出せないほど久しぶりのことでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 4

2009/07/25 18:05
ムター/マズアのベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」
過日本ブログに、ミシェル・オークレールのメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」の記事を書いた際、ヴァイオリン協奏曲の女王というべきメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は本来女流ヴァイオリニストのソロによる演奏がイメージ的にぴったりするのに、自分は女流をソリストにした録音はオークレール盤しか持っていない旨を書きました。 ところがヴァイオリン協奏曲の王様というべきベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の方は、これまで8種類の録音を持っていたのに、その中に女流ヴァイオリニストがソリストを務めた演奏は1枚... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/07/20 18:10
尾高忠明/読売日響の演奏会
昨日7月17日、東京都港区のサントリーホールで行われた尾高忠明指揮読売日本交響楽団(以下、「読響」と省略します)の演奏会に行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/18 20:14
アルゲリッチのラヴェル「夜のガスパール」
今日は、マルタ・アルゲリッチの演奏するラヴェル「夜のガスパール」を鑑賞しました。1974年11月のDGへの録音です。 最近蒸し暑い日が続いています。幻想性・怪奇味にあふれたラヴェルのピアノ名曲「夜のガスパール」は、こういう日に聴くのにふさわしいのでないでしょうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/07/14 18:27
ハイフェッツ/プリムローズのモーツァルト「協奏交響曲K364」
今日はハイフェッツ(vn)、プリムローズ(va)、ソロモン指揮RCAビクター交響楽団の演奏するモーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K364」を鑑賞しました。録音は1956年10月2日です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 4

2009/07/11 18:05
オークレールのメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」
今日の東京は午前中が曇りで、午後から雨が降るという梅雨らしい1日でした。 この1週間、村上春樹『1Q84』に夢中になり音楽自体をあまり聴いていなかったのですが、同書を読み終わったので、今日はメンデルソゾーンの「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」を聴いてみました。演奏は、ミシェル・オークレール(vn)とロベルト・ワーグナー指揮インスブルック交響楽団です。1963年2月の録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 4

2009/06/28 14:54
カルミナ四重奏団の演奏会
昨日6月12日、東京都中央区の第一生命ホールで行われたカルミナ四重奏団の演奏会に行ってきました。 ぼくがカルミナ四重奏団の演奏会に行くのは、98年以来11年ぶりのことです。 同四重奏団のメンバーは、マティーアス・エンデルレ(第1vn)、スザンヌ・フランク(第2vn)、ウェンディ・チャンプニー(va)、シュテファン・ゲルナー(vc)で、1984年の創設以来不動です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/06/13 09:53
アーノンクールのハイドン「交響曲第45番『告別』」
今日の東京は久しぶりに晴れた1日でした。 今日はハイドンの交響曲第45番「告別」を鑑賞しました。演奏は、ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/07 20:51
スーク/パネンカのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第1〜3番」
今日は快晴の1日でした。毎年、梅雨入り前の1週間というと天気が良いものですが、今日はその典型といえる日でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 2 / コメント 4

2009/06/02 20:48
パールマンのブルッフ「ヴァイオリン協奏曲第1番」
昨日5月31日は、息子(中2)の在籍しているA校の囲碁部が、中学・高校とも全国大会の東京予選の日でした。 高校チームは1勝2敗で残念ながら全国大会出場を逃しましたが、中学チームは4戦全勝で東京予選を突破したのです。これで中学チームは8月に行われる全国大会に出場権を得たことになります。息子は帰宅してたいへん喜んでいました。親のぼくもホッとしたのです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/01 21:05
キーシンのショパン「24の前奏曲」
東京では、大型連休の後半に天気が崩れ、昨日・今日と雨が降りました。 最近ピアノをあまり聴いていなかったので、今日は、ショパンの「24の前奏曲」を聴いてみました。演奏はエフゲニー・キーシンです。1999年7月30日から8月1日にかけての録音です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/05/06 21:49
フランチェスカッティ/カサドシュのドビュッシー「ヴァイオリン・ソナタ」
今日は外出は近所を散歩したくらいで、本を読んだり、息子(中2)と囲碁を打ったりして1日を過ごしました。 今日聴いたのは、ドビュッシーの「ヴァイオリン・ソナタ」です。演奏はジノ・フランチェスカッティ(vn)とロベール・カサドシュ(p)です。1946年4月26日の旧CBSへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/04 20:45
ボザール・トリオのメンデルスゾーン「ピアノ三重奏曲第2番」
今日5月3日は大型連休の2日目です。ぼくは妻と、東京・六本木の東京ミッドタウンに散歩に出かけました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/05/03 19:08
ボザール・トリオのラフマニノフ「悲しみの三重奏曲第2番」
今日はたいへん天気に恵まれました。1年中今日のような気候だったらいいのに…と思うような1日でした。 今日は、気候に似合わないかもしれませんが、ボザール・トリオの演奏するラフマニノフのピアノ三重奏曲第2番を鑑賞しました。録音は1986年5月です。 ボザール・トリオの当時のメンバーは、メナハム・プレスラー(p)、イシドーア・コーエン(vn)、バーナード・グリーンハウス(vc)です。メンバー的に見て、ボザール・トリオ全盛期の録音と言えると思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/19 21:42
ウィーン・フィル五重奏団のメンデルスゾーン「弦楽五重奏曲第2番」
今年の6月、スイスのカルミナ弦楽四重奏団が来日します。ぼくは同四重奏団の実演は98年に一度聴いたことがありますが、2000年代に入ってから一度も接したことがなかったので、6月12日(金)の演奏会のチケットを取りました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 4

2009/04/12 17:54
ダール/アスペレンのコレルリ「ヴァイオリン・ソナタ作品5」
昨日に続き、今日の土曜日も快晴の1日でした。 今日は午前のうちに妻と四谷に出かけ、JRの線路沿いに市ヶ谷まで散歩しました。散歩の間、息子のことや今年の夏はどこに旅行に行くかなど、ありふれた話をしました。そして市ヶ谷駅ビルのイタリアンで2人で昼食を取りました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/11 19:09
アーノンクールのハイドン「交響曲第6〜8番『朝』『昼』『晩』」
昨日4月9日はぼくたち夫婦の結婚20周年でしたが、今日4月10日は天皇・皇后両陛下の結婚50周年記念日とのことです。心よりお慶び申し上げたいと思います。 英明で慈愛の深い天皇陛下と心優しい皇后さまは、本当に理想的なカップルではないでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/10 19:30
ユボーのフォーレ「夜想曲第1〜9番」
今日3月31日は、学校や役所や多くの企業にとって、年度の終わりの日です。子どもたちは、明日から上の学年に進級します。また企業や役所では、4月1日付で人事異動がなされる場合が多いので、今日がこれまでの職場の最後の日だったという会社員や公務員の方もおられるのではないでしょうか。 ぼく個人にとっても、今年度は大きな出来事があった年でした。息子の中学校入学、米国発の金融危機に達した大不況、そして今年に入ってからの母の永眠です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/03/31 21:44
ドワイアンとパスキエ・トリオのフォーレ「ピアノ三重奏曲」
東京は今日も、晴天ですが3月の終わりとは思えない寒い1日でした。 今日は、フォーレのピアノ三重奏曲ニ短調 作品120を聴きました。演奏は、ジャン・ドワイアン(p)、ジャン・パスキエ(vn)、エティエンヌ・パスキエ(vc)です。1957年頃のERATOへの録音です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/03/29 21:38
渡辺玲子のショスタコーヴィチ「ヴァイオリン協奏曲第1番」
東京では、先週桜が開花したはずなのに、ここ数日、冬に逆戻りしたかのような寒い日が続いています。 今日はショスタコーヴィチの「ヴァイオリン協奏曲第1番」を鑑賞しました。演奏は渡辺玲子(vn)、アレクサンドル・ドミトリエフ指揮サンクトペテルブルク交響楽団です。2003年6月25日、日本の札幌コンサートホールKitaraでのライヴ録音とのことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/26 22:23
ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第6番」
昨日に続きショスタコーヴィチです。今日は交響曲第6番ロ短調作品54です。演奏はワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー管弦楽団です。録音は2002年5月です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/13 21:35
アンチェルのショスタコーヴィチ「交響曲第1番」
今日3月12日(木)の東京は快晴に恵まれました。また日増しに暖かくなっていくのが実感される1日だったのではないでしょうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2009/03/12 21:26
アメリングの「シューベルト・リサイタル」
昨日はブログを更新しようと思っていたのですが、結局時間的余裕がなく、今日に持ち越しになりました。 今日聴いたのは、エリー・アメリングのシューベルトの歌曲集です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/11 21:25
ケンプのJ.S.バッハ「ゴルトベルク変奏曲」
今日の東京はよく晴れたものの、風の冷たい1日でした。ぼくは久しぶりに、まとまった音楽を聴く時間を持つことができました。 そこで聴いてみたのは、ウィルヘルム・ケンプの演奏するバッハの「ゴルトベルク変奏曲」です。録音年月は1969年7月です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/02/21 16:00
ペーター・ノイマンのヘンデル「テオドーラ」
今日2月11日の祝日に、ヘンデルのオラトリオ「テオドーラ」HWV68を聴きました。 演奏はペーター・ノイマン指揮ケルン室内合唱団とコレギウム・カルトゥシアヌム(Collegium Cartusianum)です。 配役は次の通りです。  テオドーラ:  ヨハネッテ・ゾマー(S)  ディダイムス: ザイセ・ブヴァルダ(A)  イレーネ:   ヘレーナ・ザズカー(MS)  セプティマイウス: ノット・シュッホ(T)  ファレンス:  トム・ゾル(Bs)  語り手;    マルコ・シュヴ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/02/11 16:58
シュトゥックマイアーのJ.S.バッハの「オルガン小品集」
今日2月7日の土曜日は、東京は1日中晴れの好天気でした。もっとも私は午前中起きることができず、1日中寝ていたようなものでしたが…。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 4

2009/02/07 21:38
フェリアーの「バッハ、ヘンデル・アリア集」
今日の東京は昨日とは一変して、冬晴れの好天気でした。今日2月1日は、東京、神奈川では中学受験の集中日だったのですが、受験日和だったのではないでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/02/01 21:05
チェリビダッケのブルックナー「交響曲第4番『ロマンティック』」
今日の東京は午前中が雨、午後に入っても曇り空の寒い1日でした。 明日2月1日は、東京は中学受験の集中日です。受験を明日に控え、緊張した1日を送っておられる御家庭いが多いのではないでしょうか。 我が家も、昨年の1月31日は、当時小6で受験生だった息子がいたので、たいへん緊張していたはずです。息子が中学に進学した今年は平穏な1日で、わずか1年前のこととは思えないほどの変わりようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2009/01/31 16:54
コープマンのヘンデル「合奏協奏曲作品6 第6、4、2、1番」
昨年、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団のバッハ「ブランデンブルク協奏曲」を聴いて、その古雅で柔和なサウンドに感嘆させられました。そこで、今日は同じコンビのヘンデル「合奏協奏曲作品6」を聴いてみました。1985年4月、ERATOへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/01/24 21:48
コンヴィチュニーのブルックナー「交響曲第2番」
今日はブルックナーの交響曲第2番を聴きました。演奏はフランツ・コンヴィチュニー指揮ベルリン国立交響楽団、1951年の録音です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 5

2009/01/18 19:48
ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第5番」
今日1月17日は冬晴れの1日でした。 今日はショスタコーヴィチの交響曲第5番を聴きました。演奏は、ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団、2002年6月30日のライブ録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/01/17 21:50
ボロディンSQのブラームス「弦楽四重奏曲第2番」
過日、ブログ仲間の凛虞さんから、ボロディン四重奏団の元チェリスト、ヴァレンティン・ベルリンスキーさんが昨年2008年12月15日に逝去したというニュースを知らせていただきました。 凛虞さんにお礼のコメントをしようとしたところ、エラー・メッセージが出てうまくいきませんでした。 そこでこの場を借りて厚くお礼申し上げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/15 21:40
カイルベルトのベートーヴェン「交響曲第7番」
一昨日の記事で、今の自分にとっては、ベートーヴェンはコンヴィチュニーとかカイルベルトがいちばん聴きやすい旨を書きました。今日はそのカイルベルトのベートーヴェンの交響曲第7番です。オーケストラはベルリン・フィル、1959年の録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 8

2009/01/09 19:01
コンヴィチュニーのベートーヴェン「交響曲第6番『田園』」
今日の東京は冬晴れの好天気でした。東京ではこれで、年の初め以来ずっと晴天が続いています。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 8

2009/01/07 20:39
オピッツのグリーグ「叙情小品集」
今日の東京は冬晴れの好天気で、気候も年末にしては暖かったように思います。 今日はサッカーの天皇杯準決勝の日でしたが、ぼくの地元FC東京は、柏レイソルに1対2で逆転負けを喫し、優勝の望みを断たれました。元旦の決勝は、レイソル対ガンバ大阪のカードとなりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 8

2008/12/29 22:02
スークのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第10番」
早いもので、今年も、今日を含めあと4日になってしまいました。昨日の年末がまるで昨日のことのように思い出されます。これも年齢のせいでしょうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/28 21:07
ゲルハルト・オピッツの演奏会(12月26日)
昨日12月26日(金)、東京・初台の東京オペラシティ・コンサートホールで行われたゲルハルト・オピッツのピアノ・リサイタルに行ってきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/27 17:46
ゲルハルト・オピッツの演奏会(12月9日)
昨日12月9日(火)、東京都新宿区の東京オペラシティ・コンサートホールで行われたゲルハルト・オピッツのピアノ・リサイタルに行ってきました。 ぼくはピアノが大好きですが、リサイタルに行くのは久しぶりで、調べてみると2005年12月6日に同じ東京オペラシティでピエール・ロラン=エマールのリサイタルを聴いて以来、3年ぶりのことでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/12/10 21:58
コープマンのJ.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲第5、6、2番」
今日の東京は、気温は低いもののよく晴れた典型的な冬晴れの1日でした。 こんな冬の日にバロック音楽はよく似合うのではないでしょうか。 そこで聴いてみたのが、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団の演奏するバッハの「ブランデンブルク協奏曲第5番BWV1050、同第6番BWV1051、同第2番BWV1047です。1983年、ERATOへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/12/07 20:17
マイスキーのメンデルスゾーン「チェロ・ソナタ第2番」
今日11月30日は、暦上、秋の最後の日ということになりますが、昨日に続いて晴れ渡った日となりました。 今日はメンデルスゾーンの「チェロ・ソナタ第2番 作品58」を聴きました。演奏はミッシャ・マイスキー(チェロ)とセルジオ・ティエンポ(ピアノ)です。2002年2月の録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2008/11/30 14:52
モーツァルトの「ディヴェルティメント第15番K287」
今日11月29日の土曜日、東京はたいへん晴天に恵まれました。また、もうすぐ冬というこの時期としてはめずらしいほど暖かい1日でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/11/29 16:13
アスペレンのJ.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集第1巻」
今日は3連休の初日ですが、晴天に恵まれました。 今日はバッハの「平均律クラヴィーア曲集」の第1巻を聴きました。演奏はボブ・ファン・アスペレン(チェンバロ)で、1987年から89年にかけての録音です。Virgin Classicsから出ているものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/11/22 21:22
ロストロポーヴィチのハイドン「チェロ協奏曲第1、2番」
今日の東京は雨でした。今日は、妻の妹が小3の実娘(ぼくにとっての姪)を連れて我が家に遊びに来ました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/16 21:24
アンチェルのドヴォルザーク「交響曲第6番」
まず昨日の夜、ジャーナリストの筑紫哲也さんの訃報に接しました。謹んで御冥福をお祈り申し上げます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/11/08 17:34
アンチェルのヤナーチェク「シンフォニエッタ」
今日も小春日和の好天気でした。今日はヤナーチェクの「シンフォニエッタ」を聴きました。演奏はカレル・アンチェル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団です。1961年1月9〜11日、Supraphonへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/07 20:46
W・マイヤー/アーノンクールのモーツァルト「クラリネット協奏曲」
今日の東京は1日中曇り空で、冬がすぐ近くまで到来していることを実感させられるほどの肌寒さでした。今日で3連休が終わるわけですが、ぼくは最初の日に息子(中1)とともに福山雅治主演の「容疑者Xの献身」という映画を見に行った以外は、ほとんど家で過ごしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2008/11/03 21:12
フランチェスカッティのブラームス「ヴァイオリン協奏曲」
連休2日目の今日は、秋らしい小春日和の穏やかな1日でした。今日聴いたのは、ブラームスの「ヴァイオリン協奏曲」、ジノ・フランチェスカッティ(vn)、レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。1961年4月15日の録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/11/02 19:51
アーノンクールのモーツァルト「グラン・パルティータ」
あっという間に11月になりました。3連休の初日の今日、久しぶりに音楽を聴く時間的余裕ができました。そこで取っておきの曲を聴こうと思い、聴いてみたのがモーツァルトのセレナード第10番変ロ長調K361「グラン・パルティータ」です。曲が13個の木管楽器で編成されていることから、「13管楽器のためのセレナード」とも称されることのある曲です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2008/11/01 21:37
ボロディンSQのショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第7番」
今日の東京は1日中曇り空でした。ボロディンSQの演奏するショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第7番を聴きました。録音は1981年です。 録音当時のボロディンSQのメンバーは、ミハイル・コペリマン(第1vn)、アンドレイ・アブラメンコフ(第2vn)、ドミトリー・シェバーリン(va)、ヴァレンティン・ベルリンスキー(vc)です。同SQの創立当時のヴァイオリニストは、第1vnがロスティスラフ・ドゥビンスキー、第2vnがヤロスラフ・アレクサンドロフでしたが、1976年にドゥビンスキーの亡命に伴い、上記の2... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/10/19 20:55
グールドのJ.S.バッハ「イギリス組曲第4〜6番」
今日の東京は天気が悪いという予想に反して、晴天に恵まれました。 今日のような休日は、本当は外に出て運動した方がよいのですが、竹森俊平『資本主義は嫌いですか』(日本経済新聞出版社)という本がたいへん面白く、ほとんど1日中読みふけっていました。同書は学者本でありながら(著者は慶応大学教授です)、下手な小説よりよほど面白く、今日の世界的な金融危機がなぜ生じたのか、見事に解き明かしていました。たとえばアイスランドがなぜ国家的な経済危機に陥ったのが、同書を読めば理解できます。まだ最後まで読み終わっていな... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/10/13 20:29
チェリビダッケのブルックナー「交響曲第9番」
今日は秋晴れの天気の良い日でした。1年中今日のような天気だったら良いのに…と思うような陽気でした。 今日は最近あまり聴いていなかったブルックナーを聴きました。チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルの演奏する第9番です。1995年9月10日のライブ録音です(EMIによる発売です)。チェリビダッケ(1912ー1996)としては最晩年の演奏だということになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2008/10/04 21:35
アスペレンのヘンデル「チェンバロ曲集」
今日9月28日の日曜日は、1日中曇りで、気温も涼しく、完全に秋に入ったことを実感させられる1日でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/09/28 20:12
トン・コープマンの演奏会
今週の月曜日、9月22日に、東京都千代田区の日本大学カザルスホールで行われたトン・コープマンのチェンバロ・リサイタルを聴きに行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/09/25 17:55
カラヤンのワーグナー「パルジファル」第1幕後半〜第2幕前半
日本列島に台風が近づいているようで、今日の東京は1日中雨でした。 今日は、9月14日に聴き始めたカラヤンのワーグナー「パルジファル」4枚組の2枚目を聴きました。 2枚目は、第1幕の後半から第2幕の最初3分の1くらいまでです。 演奏はヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団、ペーター・ホフマン(T、役=パルファル)、ドウニャ・ヴェイソヴィチ(S、クンドリ)、クルト・モル(Bs、グルネマンツ)、ホセ・ヴァン・ダム(Br、アンフォルタス)... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/09/18 22:09
カラヤンのワーグナー「パルジファル」第1幕
先週1週間は仕事が忙しく、ブログの書く余裕はもとより、音楽を聴くまとまった時間が取れませんでした。 ところで仕事が忙しいとよく、ストレスがたまる→散財というパターンに陥ってしまうものです。ぼくのようなクラシック・ファンは、ついついCDの購入に走ってしまうのです。 ぼくは最近は室内楽・器楽曲を中心に聴いているので、オペラのCDはほんの少ししか持っていません。特にワーグナーのオペラ全曲盤は、これまで「ニーベルングの指輪」(カラヤン盤)と「トリスタンとイゾルデ」(C・クライバー盤)しか持っていなか... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/09/14 15:41
グールドのJ.S.バッハ「フーガの技法」
この1週間仕事が忙しく、記事を書く余裕がありませんでした。その間に、世間では福田康夫首相がとつぜん辞任を表明するという出来事がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/09/06 20:28
グールドのJ.S.バッハ「フランス組曲第1〜4番」
今日の東京は、天気予報では1日中雨でしたが、実際には雨が降ったり止んだり、時には晴れ間も出たりという奇妙な気候でした。 いよいよ夏が終わりに近づいています。ぼくは夏の終わるというと特別の寂しさを感じます。夏が終わるというと、その1年のクライマックスが終わるように感じるのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/08/30 21:24
コープマンのJ.S.バッハ「チェンバロ協奏曲第7、3、5、2番」
東京は昨日・今日と涼しくなりました。夏が終わり秋に差しかかろうとしているのが肌身に感じられる1日でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/23 17:48
ジュリーニのモーツァルト「レクイエム」
今日8月15日は戦後63回目の終戦の日です。第2次世界大戦の犠牲となられた何百万人の方々の御冥福をお祈り申し上げます。 また戦争の直接の犠牲になった方だけでなく、戦争によって親・兄弟などの肉親を失った方々の苦しみは今も続いています。そういったことを思う時、二度と戦争を起こさないという平和への誓いを新たにせざるをえません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/15 23:04
アルゲリッチのショパン「ピアノ協奏曲第2番」
まず、谷亮子選手、銅メダル獲得おめでとうございます!! 昨夜、準決勝と3位決定戦をテレビ観戦しました。 準決勝のドンメル選手(ルーマニア)との試合は素人目にも力を出し切れなかったと映りましたが、3位決定戦では彼女本来の切れ味鋭い投げ技で一本勝ちし、銅メダル。3位決定戦で本来の試合ができたことで、本人もさばさばした気持ちになれたのでないでしょうか。 オリンピックで5大会連続のメダルというのは、日本人としては最高記録のはずです。ぼくとしては、よく期待に応えてやってくれたという気持ちです。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 2

2008/08/10 18:21
タリス・スコラーズのビクトリア「レクイエム」
今日8月9日は、長崎に原爆が投下されて63回目の記念日です。 罪なくして犠牲になった7万人以上の多くの方々に対し、この場を借りまして深い哀悼の念を表します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/09 19:04
ポリーニのショパン「練習曲(エチュード)」
ここのところ毎日暑い日が続いています。余計な話ですが、今年は若い女性の間で短パンが流行しているようです。暑い日に街角で、短パンからすらりと伸びた美脚に思わず見とれてしまい、清涼感を覚える中年のオッサンはぼくだけでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 6

2008/07/31 21:18
ハンガリーSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第14番」
先週のベートーヴェン「ラズモフスキー第3番」、シューベルト「死と乙女」に続いて、今日も重量感のある弦楽四重奏曲を聴きました。ベートーヴェンの第14番です。演奏はハンガリー弦楽四重奏団の1966年録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/07/29 22:09
ブッシュSQのシューベルト「死と乙女」
昨日に続きブッシュSQの演奏を聴きました。今日はシューベルトの弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」です。録音年月は1936年10月です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/26 23:05
ブッシュSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第9番『ラズモフスキー第3番』」
今日はこの夏一番ではないかと思うくらい暑い1日でした。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第9番ハ長調作品59の3、愛称「ラズモフスキー第3番」を聴きました。演奏はブッシュ弦楽四重奏団、録音は1933年11月です。なお録音当時のブッシュSQのメンバーは、アドルフ・ブッシュ(第1vn)、ゲスタ・アンドレアッソン(第2vn)、カール・ドクトール(va)、ヘルマン・ブッシュ(vc)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/07/25 21:38
イタリアSQのハイドン「弦楽四重奏曲第17番『セレナード』」
東京は、ここ数日に続いて今日も好天気で暑い日でした。中部・近畿地方は梅雨明けが宣言されたとのことですが、関東地方の梅雨明けも近いことを感じさせられました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/16 21:05
「バックハウス・バッハ・リサイタル」
今日の東京は1日中曇り空で、湿度の高い1日でした。今年は入梅が早かったので梅雨明けも早いのではないかと期待していましたが、この調子だと例年通り7月20日頃の梅雨明けになりそうです。 今日は「バックハウス・バッハ・リサイタル」という題名のCDを聴きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/10 21:29
クス四重奏団の演奏会
昨日7月8日(火)の話になりますが、東京都新宿区の紀尾井ホールで行われたクス弦楽四重奏団の演奏会に行ってきました。 会場で配られていたパンフレットによると、クス四重奏団は1991年の結成で、メンバーはヤナ・クス(第1vn)、オリヴァー・ヴィレ(第2vn)、ウィリアム・コールマン(va)、フェリックス・ニッケル(vc)の4人です。アルバン・ベルク、ラサール、クリーヴランドの各四重奏団のメンバーから指導を受けたとのことです。 なお第1vnのヤナ・クスのみ女性で、残りは男性です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2008/07/09 22:05
ベームのモーツァルト「交響曲第41番『ジュピター』」
今日の東京は典型的な梅雨空でした。午前中は雨で、午後も雨が降ったり止んだりの1日でした。 今日は、モーツァルトの最後の交響曲、第41番「ジュピター」D551を聴きました。演奏はカール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団です。1962年3月のDGへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

2008/06/21 18:40
デュトワのドビュッシー「夜想曲」
昨日に続き、シャルル・デュトワ指揮モントリオール響のフランス印象派を聴きました。今日はドビュッシー「夜想曲」です。この曲は3曲目の「シレーヌ」に女声合唱が入るのですが、モントリオール女声合唱団が参加しています。1988年10月のDECCAへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/06/17 22:17
デュトワのラヴェル「ボレロ」「スペイン狂詩曲」
東京は今日も良い天気でした。今日のような初夏の良い天気の日に、ドビュッシー、ラヴェルのフランス印象派の作品はよく似合うのではないでしょうか。 今日聴いたのはラヴェルの「ボレロ」と「スペイン狂詩曲」です。演奏は、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団です。1981年7月のDECCAへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/06/16 21:12
アバドのロッシーニ「アルジェのイタリア女」
昨日、東京の梅雨入りが宣言されました。今日は朝から夜まで雨で、梅雨寒の1日でした。 最近の気温の変化の激しさに身体がついていけなかったのか、今日は風邪が悪化し、午後から家で寝込んでいました。 そんな中、今日はクラウディオ・アバド指揮のロッシーニ「アルジェのイタリア女」全曲を聴きました。1987年の録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 7

2008/06/03 21:11
アルバン・ベルク四重奏団のラスト・コンサート
今日6月1日、久しぶりに、昨年4月のスクロヴァチェフスキ指揮読売日響以来、実に1年2ヶ月ぶりにコンサートに行ってきました。今年限りでの解散を発表しているアルバン・ベルク四重奏団(以下、「ABQ」と省略します)の解散ツアーです。場所は東京都港区のサントリーホール大ホールでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/01 20:34
ビルスマのヴィヴァルディ「チェロ・ソナタ集」
最近あまりチェロの曲を聴いていませんでした。そこで今週買ったばかりのヴィヴァルディの「チェロ・ソナタ集」を聴いてみました。演奏はアンナー・ビルスマ(vc)で、全6曲のうち最初の5曲で鈴木秀美(vc)が、最後の1曲のみジャック・オッホ(cemb)が通奏低音を担当しています。録音は1986年9月26日から28日にかけてです。 ドイツ・ハルモニア・ムンディへの録音ですが、ぼくが買ったのはBMGから発売された国内盤(CD番号=BVCD38201)なので、本録音が最近ファンの間で話題になったDHMの50... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/24 20:17
ボロディンSQのショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第8番」
今日はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番ハ短調作品110を聴いてみました。演奏はボロディン四重奏団です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 8

2008/05/18 21:24
グリュミオー/ハスキルのモーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ集」
今日はたいへん天気の良い1日でした。アルテュール・グリュミオー(vn)とクララ・ハスキル(p)の演奏するモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ4曲を聴きました。第25番K301、第28番K304、第32番K376、第34番K378の4 曲です。録音は1958年10月10日〜17日です。ブログ仲間のNさんがご自分のブログで書いておられましたが、今日のような春の天気の良い日に、ピュアで美しいモーツァルトのヴァイオリン・ソナタはよく似合うようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/05/16 18:55
バルトークSQのブラームス「弦楽四重奏曲第3番」
今日の東京は、昨日までの雨は上がりましたが、一日中曇り空で、また5月とは思えないくらい肌寒い1日でした。今日は息子(中1)が中学に入ってから初めての運動会の日でした(本当は昨日の予定でしたが、雨のため今日に順延されたのです)。ぼくは仕事で見に行けませんでしたが、見に行ってきた妻の報告によるとたいへんな盛り上がりだったそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/05/12 20:11
カラヤンのシェーンベルク「浄夜」
今年はカラヤンの生誕100周年ということで、ユニバーサル・グループとEMIの両社からいろいろと企画が出ているようです。ぼく自身も、カラヤンの録音はこれまで、ベートーヴェンやメンデルスゾーン、シューマンの交響曲全集や、ワーグナー「ニーベルングの指輪」、ヴェルディ「アイーダ」の全曲盤など多数所有しています。今日はふだんあまりカラヤンの録音を聴いてみようと思い、シェーンベルクの「浄夜」を聴いてみました。オーケストラはもちろんベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で、1973年12月の録音です。カラヤンの「... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 5

2008/05/02 18:38
アバドのドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」
今日の「昭和の日」もたいへん良い気候でした。ぼくは遠くへ行かず、妻と食材を買いがてら近所を散歩したに止まりましたが、行楽地はどこも人で賑ったのではないでしょうか。東京は(たぶん大阪や名古屋も)4月下旬から6月上旬の梅雨入り前までが、1年でいちばん良い季節のように思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/29 21:22
オイストラフのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第7、8番」
今日の東京は曇り空ながら、気温は高めの1日でした。昨日に続いてベートーヴェンを聴きました。今日は、昨日の「エロイカ」と打って変わって、あまりスポットの当たらないヴァイオリン・ソナタ第7番作品30の2と、同第8番と作品30の3です。演奏は、ダヴィド・オイストラフ(vn)とレフ・オボーリン(p)です。1962年の録音で、Philipsレーベルに録音されたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集の中の1枚です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/28 17:37
スウィトナーのベートーヴェン「英雄交響曲」
今日の東京は午前中は曇り空でしたが、午後に入って日が差すようになり気温もぐんぐん上昇してきました。この調子だと、今年のゴールデン・ウィークは天気に恵まれるのではないでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2008/04/27 14:27
アスペレンのJ.S.バッハ「イギリス組曲第1〜3番」
今日はBrilliant Classicsから出ているボブ・ファン・アスペレン(チェンパロ)のJ.S.バッハの「イギリス組曲」の前半、第1番から第3番までを聴きました。1999年9月20〜22日の録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/04/25 21:56
ラローチャのモーツァルト「ピアノ・ソナタ第16番」
モーツァルトのピアノ・ソナタ第16番変ロ長調K570。この曲は、ぼくがモーツァルトのピアノ・ソナタの中で最も好きな曲だ。一般には、トルコ行進曲で有名な第11番K331とか第14番ハ短調の方が人気があるのかもしれない。けれども、ぼくは昔からずっと、第16番K570が最も好きでいる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/04/19 20:58
ジュリーニのブルックナー「交響曲第8番」
最近ブルックナーを聴いていませんでした。ぼくのようなブルックナー・ファンは、1ヶ月もブルックナーを聴かないでいると何だか物足りなくなり、その巨大な音世界に身を浸したくなるのです。そこで今日聴いたのは、大本命の第8番です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2008/04/16 21:50
ケンプのシューベルト「ピアノ・ソナタ第17番」
シューベルトのピアノ・ソナタ第17番ニ長調D850。この曲はシューベルトのピアノ・ソナタの中でも今ひとつ注目されていないのではないでしょうか。 ウィルヘルム・ケンプのようにシューベルトのピアノ・ソナタ全集を完成させたピアニスト、アルフレッド・ブレンデル、内田光子のように第13番以降のソナタを全て録音したピアニストは当然第17番も録音しているわけですが、ラドゥ・ルプー、マウリツィオ・ポリーニのようにシューベルトのピアノ・ソナタを相当数録音したピアニストがなぜか第17番を録音していません。それ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/04/14 21:37
ウィーン・コンツェルトハウスSQのハイドン「弦楽四重奏曲第68番」
今日の東京は、昨日の陽気がどこへやら、曇空の肌寒い1日となっています。 3月31日の拙記事で、ハイドンの弦楽四重奏曲には、ニックネーム付きでない曲にも良い曲が多いのではないかと書きました。今日はそんな中から1曲紹介したいと思います。弦楽四重奏曲第68番変ホ長調作品64の6です。演奏はウィーン・コンツェルトハウスSQのWestminsterへの録音で、録音時期は1950年です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/04/13 14:22
ハイドンの弦楽四重奏曲の魅力
今日の東京は風が強かったものの、年度変わりにふさわしい良い天気でした。今日は、CDで鑑賞ではなく、ハイドンの弦楽四重奏曲についてぼくが思っていることを自由に書いていきます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 6

2008/04/01 21:55
ブッフベルガーSQのハイドン「弦楽四重奏曲第1番」
今日3月31日は、凛虞さん主催、rudolf2006さん・うぐいすさん共催の「ハイドン・カルテットの日」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/03/31 21:48
リンゼイSQのハイドン「弦楽四重奏曲第67番『ひばり』」
明日3月31日は、凛虞さん、rudolf2006さん、うぐいすさんの企画されている「ハイドン・カルテットの日」です。ハイドンが好きで、日本でのハイドンの人気のなさに日頃から不満を感じていたぼくにとっては、たいへん有り難い企画です。今日1日早くエントリーしますが、明日もエントリーの予定です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/03/30 22:01
アシュケナージのショパン「4つの即興曲」
今日の東京は午前中は良い天気でしたが、午後は曇りがち(花曇りというのでしょうか)の天気でした。息子(小学校を卒業したばかりです)は先週の土曜日と同様、午後から友だちと遊びに出かけました。妻とぼくは花見に出かけました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/03/29 21:51
コープマンのヘンデル「オルガン協奏曲」
今日の東京は1日中雨で、気温も冬に逆戻りしたかのように寒くなりました。トン・コープマン(オルガン、指揮)とアムステルダム・バロック管弦楽団の演奏するヘンデルのオルガン協奏曲作品7の1から、7の5までの5曲を聴きました。1984年、ERATOへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/03/20 21:51
オイストラフ・トリオのスメタナ「ピアノ三重奏曲」
今日は、天気に恵まれ、穏やかな陽気の春の1日だった。レフ・オボーリン(p)、ダヴィド・オイストラフ(vn)、スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(vc)のいわゆるオイストラフ・トリオの演奏するスメタナの「ピアノ三重奏曲ト短調 作品15」を聴いてみた。録音年月はこのCD(国内盤で、VICC−2133。ただしそうとう前に廃盤になった模様)には記載がないが、1950年代のモノラル録音と思われる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/03/15 21:28
ロストロポーヴィチのショスタコーヴィチ「チェロ協奏曲第1番」
今日はショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番変ホ短調、作品107を聴いてみた。演奏は昨年2007年に逝去したムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)と小澤征爾指揮ロンドン交響楽団である。録音は1987年11月、ERATOへの録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/03/12 21:45
アシュケナージのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」
今日はラフマニノフのピアノ協奏曲第3番ニ短調を聴いてみた。演奏はウラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)とベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団で、1985年8月の録音である。この曲は、アシュケナージにとって同曲4回目の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/10 21:38
カラヤンのドヴォルザーク「交響曲第9番『新世界より』」
最近、仕事が忙しく、その上私事で週末に実家に帰省していたりしたため、あまり音楽を聴く余裕がありませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/02/28 20:56
ジュリアードSQのバルトーク「弦楽四重奏曲第3番」
今日は、ジュリアード弦楽四重奏団の演奏するバルトークの弦楽四重奏曲第3番を聴きました。録音は1963年5月7、8日です。ジュリアードSQはバルトークの弦楽四重奏曲全集を3回にわたって録音していていますが、今日聴いたのは2回目のものです。当時のメンバーは、ロバート・マン(第1Vn)、イシドール・コーエン(第2vn)、ラファエル・ヒリヤー(va)、クラウス・アダム(vc)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2008/02/08 19:00
コープマンのJ.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集第2巻」
最近寒い日が続いています。今日も寒い1日でした。昨年は記録的な暖冬でしたが、今年は普通の冬か、もしかしたら「厳冬」に分類されるような冬なのではないでしょうか。 今日はトン・コープマン(チェンバロ)の演奏するJ.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻の第1曲から第12曲までを聴きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/01/22 20:31
ウィーン・ムジークフェラインSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第5、6番」
今日は三連休の初日でしたが、朝から1日中雨の寒い1日でした。ウィーン・ムジークフェラインSQの演奏するベートーヴェンの弦楽四重奏曲第5番作品18−5と同第6番作品18−6を聴きました。録音はともに1992年1月です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/01/12 21:35
コルトーのショパン「バラード集」
今日の東京は1日中寒く、夕方には雨が降りました。どうやら本格的な冬の到来のようです。今日はショパンの「バラード」全4曲を聴きました。演奏はアルフレッド・コルトー、1933年の録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/01/07 21:11
ブレンデルのリスト「ピアノ・ソナタ ロ短調」
今日、インターネットを見ていた時、ショッキングなニュースを目にしました。ピアノの巨匠、アルフレッド・ブレンデルが今年度、2008年度を最後に引退するというのです。昨年11月21日、ロイター通信の配信によるものですから、間違いありません。70年代にクラシックを聴き始めた頃からブレンデルをずっと応援してきたぼくにとっては、大きなショックです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 5

2008/01/06 19:36
スメタナSQのモーツァルト「弦楽五重奏曲第2番」
今日はモーツァルトの「弦楽五重奏曲第2番ハ短調K406」を聴きました。演奏はスメタナ弦楽四重奏団とヨセフ・スーク(第1ヴィオラ)、1981年6月15日から21日にかけての録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2008/01/05 18:52
コープマンのモーツァルト「ディヴェルティメントK136〜138」
今日は天気予報では雨が降ると言われていましたが、結局雨はほとんど降らず曇り空の1日でした。また今日は12月28日ですが、ここまでくると年の瀬が迫ってきた感じがします。 最近あまりモーツァルトを聴いていなかったので、今日はモーツァルトの「ディヴェルティメントK136〜138」を聴いてみました。演奏はトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団で、1989年5月のERATOへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/28 19:44
コッホのJ.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲第1〜3番」
今日は寒いながらも冬晴れのからっと晴れた1日でした。ぼくは今日までで年賀状書きが何とかと終わりました。 今日はバッハのブランデンブルク協奏曲第1〜3番を聴きました。演奏はヘルムート・コッホ指揮、ベルリン室内管弦楽団です。1970、72年、Deutsche Schallplattenレーベルへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/26 18:57
ベルニウスのシュッツ「クリスマス・オラトリオ」
夜道を歩いていると、イルミネーションが美しい。街中はクリスマス一色のように見える。今日はハインリヒ・シュッツ(1585ー1672)の「クリスマス・オラトリオ」を聴いてみた。演奏はフリーダー・ベルニウス指揮ムジカ・フィアタ・ケルン、シュトゥットガルト・バロック・オーケストラ(以上、器楽アンサンブル)、シュトゥットガルト室内合唱団、福音史家をクリストフ・プレガルティエン(テノール)が務めている。 録音年月は1990年5月。VIVARTEレーベルへの録音である(なおこのCD(国内盤のCD番号=CSCR... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/12/21 21:31
ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ「交響曲第12番『1917年』」
今日は冬晴れの気候の良い1日でした。ショスタコーヴィチの交響曲第12番「レニングラード」を聴きました。演奏はムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団、1984年4月30日、レニングラード・フィルハーモニー大ホールでのライヴ録音です。今日聴いたCDはSTEというレーベルの国内盤ですが、今も同レーベルから出ているかどうかは分かりません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/12/12 21:56
ピリスのシューマン「子供の情景」
昨日息子が体調を崩しましたが、1日で回復し、今日は元気に登校しました。わが子ながら、改めて子供の回復力に感心しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/07 21:22
ブレンデルのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第32番」
12月1日の「勝手にベートーヴェンの日」に2日遅れでエントリーします。曲はピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111、演奏はアレフレッド・ブレンデル、1995年12月の録音です。ブレンデルはベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を3回にわたり録音していますが、これはその3回目の録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/03 21:29
R・ゼルキンのベートーヴェン「悲愴ソナタ」
今日は一日中曇り空で、真冬のように寒い一日でした。息子の通っている小学校で毎年慣例の持久走大会がありました。息子は小6で一番上の学年なので、2,000メートルと長い距離を走りました。持久走をやるには良い天気だったのではないでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/11/29 21:02
ウラッハのブラームス「クラリネット三重奏曲」
今日の東京はよく晴れましたが、気温が11月下旬としては異例なほど低く、晩秋というより「冬晴れ」という言葉が適切な1日でした。 今日聴いたのは、ブラームス「クラリネット三重奏曲」です。演奏はレオポルド・ウラッハ(cl)、フランツ・クヴォルダ(vc)、フランツ・ホレチェク(p)のWestminsterへの録音です。録音年は1952年です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/11/23 21:01
タネーエフSQのショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第14番」
昨日11月15日は「勝手に弦楽四重奏曲の日」でした。これを機に、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第14番作品142を聴いてみました。演奏はタネーエフ四重奏団で、1975年4月の録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2007/11/16 19:11
ヴィア・ノヴァSQのフォーレ「弦楽四重奏曲」
今日は秋晴れ、快晴に恵まれました。気温も11月中旬としては異例なほど高く、温暖な一日でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/11/14 18:55
スウィトナーのブラームス「交響曲第4番」
今日は雨の陰鬱な気候だった。気温も下がり、秋が深まってきたことを実感できる1日だった。ブラームスの「交響曲第4番ホ短調 作品98」を聴いてみた。演奏はオトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンで、1986年の録音である。この曲に満ち溢れている憂愁の美は、今日のような晩秋に聴くのにふさわしいと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/11/10 19:02
ダールのJ.S.バッハ「ヴァイオリン・ソナタ第1〜3番」
今日の首都圏は台風が通過した後で、好天気に恵まれました。息子の今日は朝からずっと塾でした。妻とぼくは、昼食時に2人で散歩を兼ねて電車で隣駅に行き、オープン・カフェでランチをとりました。そしてそのままオープン・カフェで、息子のことやダルビッシュ投手の話題など、いろいろ話をするという少し贅沢な時間を過ごしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2007/10/28 19:18
ロストロポーヴィチのシューマン「チェロ協奏曲」
今日は、せっかくの週末だというのに、首都圏は台風のせいで大雨でした。ぼくは一日中自宅で過ごしましたが、息子は塾に行き、妻は飲み会に行きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

2007/10/27 19:32
フルニエのブラームス「チェロ・ソナタ第1、2番」
今日はブラームスのチェロ・ソナタ第1番作品33と同第2番作品99を聴きました。演奏はピエール・フルニエ(vc)とウィルヘルム・バックハウス(p)で、1955年5月のDECCAへの録音です。 ブラームスを聴くのにふさわしい季節を挙げるとすれば秋でしょう。またチェロを聴くのにいちばんふさわしいのも秋でしょう。こうしてブラームス2曲のチェロ・ソナタは、二重の意味で今日のような秋の日に聴くのにふさわしいことになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/10/24 21:09
ジュリーニ&シカゴ響のシューベルト「未完成交響曲」
今日10月15日は「勝手にシカゴ響の日」です。ぼくがクラシックを聞くようになったのは1970年代後半からですが、当時のシカゴ響の音楽監督はゲオルグ・ショルティでした。そして当時ぼくは、このショルティ&シカゴ響のコンビが機械的な演奏に思え、好きになれなかったのです。その後、80年代に入り大学に入学した後、友人からジュリーニの指揮したシカゴ響は良いと聞きました。それでジュリーニ指揮シカゴ響のシューベルトやドヴォルザークのLPを聴いてみたのですが、これがどれも素晴らしく思えたのです。 少し話がそれま... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 8

2007/10/15 21:40
リヒテルのJ.S.バッハ「イギリス組曲第3、4、6番」
先月ユニバーサル・グループから「リヒテル名盤1200」というシリーズ(全20タイトル)が発売された。1980年代後半以降のスヴャトスラフ・リヒテル晩年のライブ録音を中心にしたもののようだ。さっそく1枚、バッハのイギリス組曲第3、4、6番が収録された1枚を買ってみた。1991年3月、ドイツ、ボンでのPhilipsによる録音である。同じ1日のコンサートをそのままCD化したもののようだ。 1991年3月というと、まさに旧ソ連が崩壊しつつあったさなかである。体制下でさまざまな演奏活動を抑圧されていたと... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/10/13 17:54
サカリのシベリウス「交響曲第4番」
今日10月1日はmiwaplanさん、garjyuさん、ダンベルドアさんお三方の共同企画「勝手にシベリウスの日」です。これを機にシベリウスの交響曲第4番イ短調作品63を聴いてみました。演奏はペトリ・サカリ指揮アイスランド交響楽団のNAXOS録音です。1997年11月から2000年3月にかけての録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/10/01 21:37
百万ドル・トリオのメンデルスゾーン「ピアノ三重奏曲第1番」
今日は1日中雨の陰鬱な1日だった。メンデルスゾーンの「ピアノ・トリオ第1番」を聴いてみた。演奏は、アルトゥール・ルービンシュタイン(p)、ヤッシャ・ハイフェッツ(vn)、グレゴール・ピアティゴルスキー(vc)のいわゆる「百万ドル・トリオ」である。録音は1950年8月25日である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/30 17:40
バルトークSQのバルトーク「弦楽四重奏曲第1、2番」
昨日までは残暑の厳しい日が続いたが、今日、急に涼しくなった。どうやら今日から本格的な秋に突入したのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 7

2007/09/29 20:47
ミルシテインのメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」
今日はメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」を聴いてみた。演奏はナタン・ミルシテイン(vn)とクラウディオ・アバド指揮ウィーン・フイルハーモニー管弦楽団、1972年の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/28 18:59
ランパルのモーツァルト「フルート四重奏曲全集」
9月も下旬に入ったというのに暑い日々が続いている。近年は毎年のように酷暑に見舞れるが、暑い日がこんなにも続く年は珍しいのではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/21 21:37
アーノンクールのモーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」
今日は午前中は雨で陰鬱な気候だったが、午後になって晴れ気温が上昇した。ただし気温が上昇したといってもそれほど高かったわけではなく、夏から秋に季節が移り変わっていくのが感じられた。いや、すでに秋に一歩足を踏み入れたというのが正確なところだろう。 また午後に入ってすぐ安倍晋三首相がとつぜん辞任を表明するという大きなニュースがあった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/12 21:26
コンヴィチュニーのベートーヴェン「交響曲第1、2番」
今日はベートーヴェンの交響曲第1番ハ長調と第2番ニ長調を聴きました。演奏はフランツ・コンヴィチュー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、1959年から61年にかけての録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2007/09/10 22:01
バトン:お題「楽器」について
ダンベルドアさんから「バトン」というものを頂きました。 バトンとは、これまで私は存在すら知らなかったもので、もちろんやるのは初めてです。ダンベルドアさんによると、次のようなルールだそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 3

2007/09/07 19:30
ギーゼキング&カラヤンのグリーグ「ピアノ協奏曲」
昨日9月1日は「勝手にグリーグの日」でした。1日遅れでエントリーします。 ところで「勝手にグリーグの日」と聞いて困ってしまいました。ぼくはグリーグについてはよく知らないのです。持っているCDといえば「ピアノ協奏曲 イ短調」と「ピアノ小品集」くらいです。しかも前者はrudolf2006さんとmy favorite storiesさんが、後者はgarjyuさんが既に取り上げておられます。困った末、重複となってしまいますが、「ピアノ協奏曲」を聴いてみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 8

2007/09/02 19:02
ドビュッシー「フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ」
東京では今日、急に涼しくなり秋めいてきました。今日聴いたのは、ドビュッシーの「フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ」です。演奏はランパル(fl)、パスキエ(va)、ラスキーヌ(hp)のERATOへの録音です。録音年は1962年です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 10

2007/08/29 22:00
リヒテルのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第30番」
今日はスヴャトスラフ・リヒテルの演奏するベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ第30番作品109」を聴きました。録音は1991年10月、ライブ録音のようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/08/26 21:27
C・クライバーのJ・シュトラウス「こうもり」
相変わらず暑い日が続いています。今日は土曜日、休日だったので、ほとんどの時間、家にこもり、ヨハン・シュトラウスの喜歌劇「こうもり」全曲を聞きました。演奏はカルロス・クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団、バイエルン国立歌劇場合唱団、配役はアイゼンシュタイン=ヘルマン・プライ(Br)、ロザリンデ=ユリア・ヴァラディ(S)、アルフレート=ルネ・コロ(T)、アデーレ=ルチア・プップ(S)等です。録音年月は1975年10月です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2007/08/25 18:29
ペライアのバッハ「ゴールドベルク変奏曲」
今日はマレイ・ペライアの演奏するJ・S・バッハ「ゴールドベルク変奏曲」を聴いてみました。2000年7月、ソニークラシカルへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/08/24 18:19
アルバン・ベルクSQのドヴォルザーク「アメリカ」
最近ショッキングなニュースを目にしました。アルバン・ベルク四重奏団(以下、「ABQ」と省略します)が来年2008年度をもって解散し、世界各地で解散ツアーを行うというのです。日本には5月に来るようです。ABQは数年前、ヴィオラ奏者のトマス・カクシュカ氏が逝去されましたが、代わりに若いヴィオラ奏者が入団し活動を再開しました。それでぼく自身は、てっきりメンバーは代わったものの今後とも活動を続けていくものだと思っていました。それだけに今回の解散のニュースはショックなものでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/23 19:18
バックハウスのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第31番」
今日8月15日は「勝手にピアニストの日」です。しかしこれは難題です。コルトーからブレハッチまで星の数ほどピアニストはいます。当然ぼくの好きなピアニストも多いのです。それを1人にしぼれというのは…。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2007/08/15 18:45
チェリビダッケのブルックナー「交響曲第5番」
ブルックナーの最高傑作はどの曲でしょうか。モーツァルトやベートーヴェンの最高傑作というと人によっていろいろと意見が分かれると思いますが(余談ですがぼくは今、モーツァルトの一番好きな曲は「13管楽器のためのセレナードK361」、ベートーヴェンの一番好きな曲は「ディアベッリのための変奏曲」でいます)、ブルックナーの最高傑作というと多くの人が第8交響曲か第9交響曲を挙げるのではないでしょうか。ぼく自身は第9が一番好きですが、セルジュ・チェリビダッケは第8交響曲をブルックナーの最高傑作、いやブル... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 6

2007/08/14 22:15
オイストラフのベートーヴェン「クロイツェル・ソナタ」
今日8月13日から15日までの3日間、夏休みを確保しました。ところが今年は息子(小6)の勉強が忙しいため、旅行に行くことができません。またこの暑さでは外出する気力が起きません。そこで今日は一日音楽と読書三昧です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/13 17:26
ハンガリーSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第15番」
今日はハンガリーSQの演奏するベートーヴェンの弦楽四重奏曲第15番作品132を聴いてみました。録音は1965年12月から1966年にかけてです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/08/11 19:40
トスカニーニのヴェルディ「レクイエム」
本日8月9日は、長崎に原子爆弾が投下された日です。10万人を超える犠牲者の方々に深い哀悼の意を表します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/08/09 21:43
トスカニーニのベートーヴェン「田園交響曲」
先週末は音楽を聴かなかったわけではないのですが、暑さに負けてしまったようで、心身とも不調で記事を書くことができませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2007/08/08 19:25
フルトヴェングラーのワーグナー「管弦楽曲」
今日8月1日は「勝手にワーグナーの日」です。ところがぼくはワーグナーをあまり聴かないのです。決してワーグナーが嫌いなわけではなく、常々思い切りワーグナー・ワールドに浸ってみたいとさえ思っているのですが、あの楽劇を聴きとおすだけの時間がないのです。平日はもちろん、休日でもよほど暇でないと、あの長大な楽劇を聴きとおす時間はありません。聴かないCDを買っても意味がないというわけで、ぼくが持っているワーグナー楽劇の全曲盤は、カラヤンの「ニーベルングの指輪」とカルロス・クライバーの「トリスタンとイゾルデ」... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/08/01 21:44
ブレンデルのシューベルト「ます」
昨日ブログに雨が降ったり止んだりでなかなか梅雨が明けないと書いたばかりなのに、今日は快晴に恵まれた。首都圏はまだだが、近畿以西の地方は梅雨明けが宣言されたようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2007/07/24 22:00
ハンガリーSQのシューベルト「弦楽四重奏曲第15番」
シューベルトの弦楽四重奏曲第15番D887。シューベルトの死の年に完成された、彼の最後の弦楽四重奏曲である。この曲は第14番「死と乙女」はもちろん、第13番「ロザムンデ」よりも知名度は低い。しかし、実はシューベルトの全ての弦楽四重奏曲中の最高傑作であり、ベートーヴェンの後期作品、あるいはショスタコーヴィチの後期作品とともに、器楽曲として最も深いものを宿しているのではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/07/17 20:01
ユボーのフォーレ「舟歌」
フォーレというとあの「レクイエム」がダントツで有名だが、室内楽、ピアノ曲、そして歌曲の分野にも名作を残していると思う。今日聴いてみたのは「舟歌」全13曲で、演奏はジャン・ユボー、1988年10月から1989年4月にかけての録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/15 21:12
マイスキーの「雨の歌/ブラームス名曲集」
最近、雨が降り続いている。今年は当初は空梅雨が心配されたけれど、どうやら梅雨らしい梅雨になったといえそうだ。この分だと夏に水不足に陥る心配ないだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/07/12 19:48
フランチェスカッティのモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第3、4番」
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K216と同第4番ニ長調K218を聴いてみた。演奏はジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)とブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団で、1958年10月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/07/10 19:12
ケンプのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第24〜26番」
久しぶりにベートーヴェンのピアノ・ソナタを聴いてみました。ウィルヘルム・ケンプの演奏する第24番作品78、第25番作品79、第26番作品81「告別」の3曲です。録音は第24番が1965年1月、第25番・第26番が1964年9月です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/07/02 21:17
オイストラフ・トリオのドヴォルザークの「ピアノ・トリオ第4番」
今日7月1日は「勝手にドヴォルザークの日」です。これを機に、ドヴォルザークの『ピアノ・トリオ第4番「ドゥムキー」作品90』を聴いてみました。演奏は、レフ・オボーリン(p)、ダヴィッド・オイストラフ(vn)、スヴャストラフ・クヌシェヴィツキー(vc)のいわゆるオイストラフ・トリオです。録音はぼくの聴いたCD(VICC−2134の国内盤、旧メロディア・レーベル)には表記がありませんが、1950年代と思われます。モノーラル録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/07/01 21:07
チェリビダッケのドビュッシー「イベリア」
セルジュ・チェリビダッケ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団のドビュッシー「イベリア」を聴いてみた。1980年2月29日のライブで、DGから発売されたものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/29 21:16
アラウのシューマン「幻想曲作品17」
シューマンの「幻想曲ハ長調作品17」を聴いてみた。演奏はクラウディオ・アラウで、1966年9月の録音である。アラウはシューマンのピアノ曲を多数録音しているが、これはその最初期のものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/22 18:59
ミルシテインのラロ「スペイン交響曲」
今日はラロ「スペイン交響曲」を聴いてみた。演奏は、ナタン・ミルシテイン(vn)、ウラディーミル・ゴルシュマン指揮セントルイス交響楽団で、1955年の録音である。もともとEMIに録音されたものを、最近Testamentレーベルが復刻したものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/21 19:55
カルロス・クライバーのベートーヴェン「交響曲第7番」
一昨日6月15日はmiwaplanさん、garjyuさん、ダンベルドアさんの共同企画「勝手にカルロス・クライバーの日」でした。しかしぼくは、一昨日・昨日とも、自分のブログを開くのがやっとで音楽を聴いている時間はほとんどなかったのです。「エントリーは、1日2日早くても遅くても、大歓迎です。」と書いてあります。そこでぼくは2日遅れで、ウィーン・フィルとのベートーヴェンの交響曲第7番でエントリーすることにしたのです。1975年11月、1976年1月のDGへの録音です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 9

2007/06/17 16:42
デュトワのドビュッシー「海」
今日はシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団の演奏するドビュッシー「海」を聴いてみました。録音は1989年5月です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/06/14 20:39
フルトヴェングラーのベートーヴェン「交響曲第4番」
今日はウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるベートーヴェンの交響曲第4番変ロ長調作品60を聴いてみた。1952年12月のスタジオ録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/11 22:26
バリリSQのシューマン「ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲」
シューマンのピアノ五重奏曲とピアノ四重奏曲を聴いてみた。演奏はともにバリリ弦楽四重奏団とイエルク・デムス(ピアノ)で(後者では第2vnが参加していない)、1956年のWestminsterへの録音である(CD番号MVCW19027の国内盤)。これら両曲は、ともに1842年、シューマン32歳の年の作とのことである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/06/10 17:38
ヴラフSQのラヴェル「弦楽四重奏曲」
「6月1日「勝手にラヴェルの日」」について ラヴェルが若い時代(28歳の時)に作曲したただ1曲だけ作曲した「弦楽四重奏曲」は、CDでは、通常ドビュッシーの「弦楽四重奏曲」と組み合わされています。ドビュッシーの「弦楽四重奏曲」が弦楽四重奏曲の枠に囚われない(従って弦楽四重奏曲としての完成度は十分でない)内容を持つのに対し、ラヴェルの「弦楽四重奏曲」は弦楽四重奏曲として完全に完結した、非常に完成度の高いものだと思います。ラヴェルの「弦楽四重奏曲」の楽譜を目にしたドビュッシーが、「1個所たりとも変更... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 7

2007/06/01 22:14
バルトークSQのブラームス「弦楽五重奏曲第1、2番」
ブラームスの弦楽五重奏曲第1番作品88と同第2番作品111を聴いてみた。演奏はバルトークSQとジョルジ・コンラッド(va)で、1971年から74年にかけてのHungarotonレーベルへの録音である。コンラッドはバルトークSQと同じハンガリーのタートライSQのヴァオラ奏者である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/30 22:45
シュタルケルのJ.S.バッハ「チェロ・ソナタ第1〜3番」
最近あまりチェロを聴いていなかったので、J.S.バッハの「チェロとチェンバロのためのソナタ」第1、2、3番BWV1027〜1029を聴いてみた。演奏はヤーノシュ・シュタルケル(vc)、スザナ・ルージイチコヴァ(チェンバロ)、1977年の録音である。クレスト1000シリーズの1枚である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/25 21:38
ピリスのモーツァルト「ピアノ・ソナタ第9〜11番」
今日はマリア・ジョアオ・ピリスの演奏するモーツァルトのピアノ・ソナタ第9番K311、第10番K330、第11番K331の3曲と、同じCDに併録されていたロンドK511を聴いてみました。1974年のDENONへの録音です。ピリスはモーツァルトにピアノ・ソナタ全集を2度にわたり録音していますが、これはその1回目の、彼女が29歳の時のものです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 3

2007/05/22 21:19
タカーチSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第8番」
今日はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」作品59の2を聴いてみた。演奏はタカーチSQ、2001年7月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/05/21 21:08
アラウのドビュッシー「映像」
クラウディオ・アラウの演奏するドビュッシーの「映像」を聴いてみた。1979年3月のPhilipsへの録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/17 21:17
ウラッハのモーツァルト「クラリネット五重奏曲」
レオポルド・ウラッハ(クラリネット)とウィーン・コンツァルトハウス弦楽四重奏団の演奏するモーツァルトの「クラリネット五重奏曲イ長調 K581」を聴いてみました。1951年、ウエストミンスターへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2007/05/16 21:25
F=ディースカウのシューマン「詩人の恋」
シューマンの連作歌曲集「詩人の恋」は、第1曲「うるわしくも美しい5月に」で始まる。それでちょうど今の季節にいいのではないかと思い、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ)の演奏を聴いてみた。録音は1974年1、4月である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 14

2007/05/10 21:26
トスカニーニ メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」
今日はメンデルスゾーンの交響曲第4番イ長調「イタリア」を聴いてみた。演奏は、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団で、1954年2月の録音である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/05/09 21:48
クレーメル/カシュカシアン/マのモーツァルト「ディベルトメントK563」
ギドン・クレーメル(vn)、キム・カシュカシアン(va)、ヨーヨー・マ(vc)の演奏するモーツァルト「弦楽三重奏のためのディヴェルティメントK563」を聴いてみた。1984年3月のCBSソニー(現ソニー・クラシカル)への録音である。 音楽評論界の大御所・吉田秀和先生はこの曲を高く評価しておられるようだ。吉田先生の名著「LP300選」(新潮文庫、ただし現在は品切れ)から、長くなるが引用してみよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 6

2007/05/08 19:07
グルダ/コリア/アーノンクールのモーツァルト「2台のピアノのための協奏曲」
フリードリヒ・グルダ、チック・コリアのピアノ、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏するモーツァルトの「2台のピアノのための協奏曲K365」を聴いてみた。1983年6月のTELDECへの録音である。グルダ、チック・コリア、アーノンクールと聞いただけで、何が起こるかわくわくするような組合せである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/04 21:52
ロストロポーヴィチのドヴォルザーク「チェロ協奏曲」
いささか古い話になりますが、先週4月28日の朝刊で20世紀を代表するチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ氏(以下、「ロストロポーヴィチ」と省略します)が逝去されたことを知りました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/05/02 19:41
アシュケナージのショパン「24の前奏曲」
今日はショパンの「24の前奏曲」を聴いてみました。演奏はウラディーミル・アシュケナージで、1977、78年の録音です。ぼくはこの曲の演奏はマルタ・アルゲリッチがベストと思っていたのですが、4月1日の「勝手にラフマニノフの日」にラフマニノフの「24の前奏曲」をアシュケナージ盤でエントリーしたので、今日はショパンもアシュケナージで聴いてみようと思ったのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2007/04/29 22:05
コーガンのパガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第1番」
昨日レオニード・コーガンのベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」を聴いて感動したので、今日はやはりコーガンのパガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第1番」を聴いてみました。オーケストラはシャルル・ブリュック指揮パリ音楽院管弦楽団、1955年2月の仏EMIへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/27 21:07
コーガンのベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」
ベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61」を聴いてみました。演奏は、レオニード・コーガン(vn)、コンスタンティン・シルヴェストリ指揮パリ音楽院管弦楽団で、1959年11月の録音です。ライナーノート(小林利之氏)によると、コーガンは同曲を4回録音しているとのことですが、このシルヴェストリ指揮パリ音楽院管弦楽団との共演はその2回目ないし3回目のものと思われます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/04/26 20:08
ラサールSQのドビュッシー「弦楽四重奏曲」
ドビュッシーとラヴェルというとフランス印象派として一括りにされがちですが、ラヴェルが「音の魔術師」という異名のとおり多彩で絢爛豪華な作風であるのに対し、ドビュッシーはもう少し透明で純粋なように思います。ぼくはどちらかといえばラヴェルよりもドビュッシーの方が好きなのですが、こと室内楽の分野に関しては弦楽四重奏曲、ピアノ・トリオと大傑作の存在するラヴェルの方が上ではないかと思っています。 ではドビュッシーの室内楽が大したことがないのかというとそういうわけではなく、あくまでラヴェルと比較しての話で、... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/23 21:02
バルトークSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第10番」
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第10番作品74「ハープ」を、バルトーク弦楽四重奏団の演奏で聴いてみました、録音時期は、ライナーノートには1969年から72年にかけてと記載されているのみで明確ではありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 6

2007/04/20 21:54
スクロヴァチェフスキ/読響の演奏会
一昨日4月17日の話になりますが、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団(以下、「読響」と省略します)の演奏会に行ってきました。場所は東京・池袋の東京芸術劇場です。読響は、第7代常任指揮者ゲルト・アルブレヒトが今3月退任したのに代わり、この4月から第8代常任指揮者にスクロヴァチェフスキを迎えました。前日16日にやはり東京芸術劇場で、スクラヴァチェフスキの指揮の下で、常任指揮者就任披露演奏会を行ったとのことですが、その翌日行ったのがぼくの行った第459回定期演奏会だったのです。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/04/19 19:17
クレーメル&アファナシェフ シューベルト「ヴァイオリン作品集」
「4月15日「勝手にヴァイオリンの日」(協奏曲でも独奏曲、ソナタでも可)」について 今日4月15日は、garjyuさん、miwaplanさん、ダンベルドアさんのお三方による「勝手にヴァイオリンの日」です。ぼくはちょうど昨日パールマンのベートーヴェン「スプリング・ソナタ」を聴いたばかりだったので、1980年代からパールマンと並び称されてきたギドン・クレーメルの録音を聴いてみようと思い立ちました。クレーメルはバッハから現代音楽まで広いレパートリーを有していますが、バッハやベートーヴェンの有名曲では... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/04/15 20:26
パールマン&アシュケナージのベートーヴェン「スプリング」
今日は穏やかな春の良い一日だった。ぼくは妻と、午後、息子が学習塾に出かけている時間に、勉強をがんばっている息子に少し悪いかなと思いつつ、近所の喫茶店のオープン・テラスに出かけた。オープン・テラスで時間を過ごすのにちょうど快適な気候だった。 その後、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番作品24「春」を聴いてみた。演奏はイツァーク・パールマン(vn)とウラディーミル・アシュケナージ(p)のコンビで、1974年5・6月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 6

2007/04/14 18:57
J.S.バッハのカンタータ第202番「消えよ、悲しみの影」
今月の上旬、妻とぼくの結婚記念日があった。結婚したのは平成元年だからもう19年目だということになる。19年も経つと、妻がいてくれるのが当然のような感覚になってしまい、結婚記念日のことは妻とぼくの間の話題にも上らなくなってしまった。けれども妻とぼくは、平均的な結婚19年目の夫婦の方々よりも仲が良いのではないだろうか。ぼくたちにはそういう自負があるし、友人たちからも仲が良いと思われているようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/04/12 20:30
ズスケSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第16番」
ベートーヴェンの完成した作品としては最後になる「弦楽四重奏曲第16番作品135」を聴いてみた。演奏はズスケSQ(ベルリンSQ)で、1978年1〜2月及び11月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/11 22:25
ギーゼキングのメンデルスゾーン「無言歌集」
ワルター・ギーゼキングの演奏するメンデルスゾーンの「無言歌」17曲を聴いてみた。メンデルスゾーンの「無言歌」は全部で50曲以上に上ると記憶しているが、ギーゼキングはその中から17曲を選んで演奏している。これらの演奏は、1998年に東芝EMIから発売された「ワルター・ギーゼキングの芸術」という6枚組の国内盤に収録されているものである。録音は1956年9月である。ギーゼキングは1956年の10月に急逝しているから、亡くなる直前の録音ということになる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/04/08 18:15
スクロヴァチェフスキーのブルックナー「交響曲第6番」
今日はスタニスラフ・スクロヴァチェフスキー指揮ザールブリュッケン放送交響楽団の演奏するブルックナーの交響曲第6番を聴いてみました。録音は1997年3月です。自分の持っている何種類かの第6交響曲のCDからスクロヴァチェフスキーを選んだのは、今月4月17日にスクロヴァチェフスキー指揮読売日本交響楽団の演奏会を聴きに行く予定だからです。あらかじめスクロヴァチェフスキーについての予習をも兼ねようと思ったのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/04/06 19:08
ヤナーチェクSQのブラームス「ピアノ五重奏曲」
ブラームスは、シューベルト、シューマン、フランク、ドヴォルザーク、ショスタコーヴィチと同様、ピアノと4挺の弦楽器からなる「ピアノ五重奏曲」を1曲だけ作曲しています。ブラームス31歳の時に完成された作品34ですが、名作揃いのブラームスの室内楽の中でも特に名作の1つといえるのではないでしょうか。 一般に室内楽の作品は、作曲家が後年になって作曲したものほどすぐれた作品が多いように思われますが(ベートーヴェンが典型例ですが、モーツァルト・シューベルトなどにも同様のことが言えると思います)、ブラームスに... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/03 19:00
アシュケナージのラフマニノフ「24の前奏曲」
4月1日「勝手にラフマニノフの日」(当企画開始1周年を記念して)」について 明日4月1日はgarjyuさんとmiwaplanさんの共同企画「勝手にラフマニノフ」の日です。これを機にラフマニノフの「24の前奏曲」を聴いてみました。演奏はウラディーミル・アシュケナージ、1974年1月・75年4月の録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2007/03/31 21:57
ABQのモーツァルト「弦楽四重奏曲第14、17番」
今日の東京は好天気に恵まれた。気温も上昇し、道端や電車の中から見える桜は八分咲きくらいまで咲いているように見えた。ちょうど今週末に満開を迎えることになりそうだ。一年で一番気候の良い季節ではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/03/29 21:40
ナットのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第27・28番」
今日は久しぶりにベートーヴェンのピアノ・ソナタを聴いてみた。イーヴ・ナットの演奏する第27番作品90と第28番作品101である。録音は前者が1954年5月から6月、後者が1954年6月である(仏EMIへの録音)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/03/27 21:00
スークのヘンデル「ヴァイオリン・ソナタ集」
今日は本格的な春の到来を思わせる良い陽気の日だった。こういう日に似合いそうな音楽をと思い、ヘンデルの「ヴァイオリン・ソナタ集」を聴いてみた。演奏はヨゼフ・スーク(ヴァイオリン)とスザナ・ルージイチコヴァ(ハープシコード)で、1975年6月から7月にかけての録音である。このCDには、ヘンデルの作品1のソナタの中からヴァイオリンのために作られたと思われる作品1の3、1の10、1の12、1の13、1の14、1の15の6曲が収録されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/03/23 22:26
「ダウランド リュート曲全集第2集」
昨日久しぶりに行ったタワーレコード新宿店で、イギリスのリュート奏者ナイジェル・ノースの演奏するNAXOSのジョン・ダウランドのリュート曲全集の第2集が発売されているのを知り、早速買ってみた(CD番号8.557862)。2005年6月録音である。「ラクリメ」をはじめ全部で17曲が収録されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/22 18:50
カラヤン メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」
メンデルスゾーンの交響曲で最も有名なのはあの明るく輝かしい第4交響曲「イタリア」で、次が第3番「スコットランド」ということになるのではないだろうか。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏で第3「スコットランド」を聴いてみた。録音は1971年1月である。 メンデルスゾーンは20歳の時スコットランドを旅行し霊感を得たそうだが、実際の完成は33歳の時で、彼の全5曲の交響曲の中で最後に完成されたものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/03/20 19:54
グルダのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」
「3月15日「勝手にピアノ協奏曲の日」」について 今日3月15日はmiwaplanさんとgarjyuさんの共同企画「勝手にピアノ協奏曲の日」です。ぼくはこれを機にベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を聴いてみました。演奏はピアノがフリードリヒ・グルダ、オーケストラがホルスト・シュタイン指揮ウィーン・フィル。1971年のデッカへの録音です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

2007/03/15 18:36
モーツァルトの「ピアノ・トリオ第4、1、3番」
モーツァルトのピアノ・トリオ第4番K542、第1番K254、第3番K502の3曲を聴いてみた(この3曲をこの順で聴いたのは、CD(国内盤でTKCC−15282)の収録順のせいです)。演奏は、ワルター・オルベルツ(p)、カール・ズスケ(vn)、マティアス・プフェンダー(vc)の3人。プフェンダーはベルリンSQ(旧ズスケSQ)のチェロ奏者だ。1988年から89年にかけての録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2007/03/13 21:16
ケンプのシューマン「交響的練習曲」
昨日シューマンの交響曲第1番を聴いてあまり親しめなかったので、今日はぼくの愛好する「交響的練習曲」作品13を聴いてみた。演奏は、ドイツ・オーストリアのピアノ作品を聴くなら一番に好きというくらい敬愛しているウィルヘルム・ケンプ。録音は1972年2月である。ケンプのピアニストとしてのキャリアの最晩年の録音だということになる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/11 14:57
カラヤン シューマンの交響曲第1番「春」
3月になって暦上春になり、また今年は暖冬だったせいで暖かい毎日が続いている。「春」の名がつくクラシック音楽といえば、ヴィヴァルディ「四季」の「春」、モーツァルトの弦楽四重奏曲第14番K387、ベートーヴェンのヴァオリン・ソナタ第5番、それにシューマンの交響曲第1番などが思いつく(たぶんそれ以外にもあるだろう)。今日はその中からシューマンの交響曲第1番「春」を聴いてみた。演奏は、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルの黄金コンビで、1971年1月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/10 17:31
アーノンクールのモーツァルト「協奏交響曲K364」
今日はモーツァルトの「協奏交響曲変ホ長調K364」を聴いてみた。演奏は、ギドン・クレーメル(v)、キム・カシュカシャン(va)、ニコラウス・アーンクール指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。1983年10月の録音である。 この協奏交響曲K364はぼくの大好きな曲の1つだ。誰かにモーツァルトの好きな曲を1つ挙げよと問われれば、それは答えることのできない難問だ。3つ挙げよと問われると、とりあえず「13管楽器のためのセレナードK361」と「クラリネット五重奏曲K581」を挙げて、残り1曲の候補とし... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 6

2007/03/06 18:31
タートライSQのハイドンの弦楽四重奏曲作品77
「3月1日「勝手にハイドンの日」」について 今日3月1日はgarjyuさんとmiwaplanさんの共同企画「勝手にハイドンの日」です。ぼくはこれを機に愛して止まない弦楽四重奏曲作品77の2曲を聴いてみました。演奏はタートライSQで、録音は1980年代後半と思われます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 11

2007/03/01 18:28
F=ディースカウのシューベルト「白鳥の歌」
シューベルトの連作歌曲集「白鳥の歌」を聴いてみた。演奏はディートリヒ・フィッシャー=ディスカウ(バリトン)とジェラルド・ムーア(ピアノ)で、1972年3月のDGへの録音である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/02/27 21:30
リストの「巡礼の年第2年 イタリア」
リストの「巡礼の年第2年 イタリア」を聴いてみた。演奏はアルフレッド・ブレンデル、1986年3月の録音である。この曲はリスト晩年の曲で、ブレンデル自身の言によるとロ短調ソナタに次ぐリストの傑作だという。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/02/23 21:15
アラウのベートーヴェン「ディアベッリ変奏曲」
今日はベートーヴェンの「ディアベッリのワルツによる33の変奏曲」作品120、通称「ディアベッリ・バリエーション」を聴いてみた。演奏はクラウディオ・アラウ、1985年4月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/02/21 20:03
眠れない夜に聞く音楽
昨日までの4日の間、ぼくのアドレナリン分泌が最高潮に達していました。プライベートな面で、はげしい怒りというか義憤を感じるような出来事があったのです。ぼくは一切の職を失いホームレスになってもかまわないから、この問題を良い方向に解決したいと思っていました。そんな精神状態ですから、もちろん夜は寝付くことができません。そこでぼくは音楽の力を借りて何とか眠りにつこうと思いました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/02/20 07:42
スウィトナー&ドレスデンのモーツァルト「交響曲第39番」
「2月16日「勝手に歌劇場のオケの日」」について 今日はgarjyuさんとmiwaplanさんの共同企画、『勝手に“歌劇場のオーケストラ”の日』です。歌劇場のオーケストラというと誰もが真っ先にウィーン・フィルを連想するだろうと思います。しかしぼくはウィーン・フィルは普段よく聞いているので、この機会に最近あまり聞いていない歌劇場のオーケストラを聞いてみようと思いました。選んだのは、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ドレスデンの演奏するモーツァルトの交響曲第39番K543(1974年録... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 8

2007/02/15 20:18
ティントナーのブルックナー「交響曲第4番」
変わった性格なのか、ぼくは時々、月に1回か2回、無性にブルックナーが聞きたくなります。気分が落ち込んでいるか高揚しているかにかかわらず、ブルックナーの音楽を聞いてその世界に身を浸したくなる時があるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 5

2007/02/14 22:13
ケンプのシューベルト「ピアノ・ソナタ第21番」
シューベルトのピアノ・ソナタは、ぼくがクラシックを聞き始めた1970年代や80年代前半はあまり注目されていなかった。シューベルトのピアノ曲というと「即興曲」やピアノ曲集「楽興の時」のような小曲の方がずっと人気曲だったと思う。今日のようにソナタが多くの演奏会で演奏され、多くの録音がなされるようになったのは、1970年代と80年代後半の2度にわたり14番D784以降の8曲のソナタを録音したアルフレッド・ブレンデルの功績が大きいと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/10 19:33
ニコレのモーツァルト「フルート協奏曲第1・2番」
今日はモーツァルトのフルート協奏曲第1番ト長調K313、同第2番ニ長調K314を聴いてみた。演奏はフルートがオーレル・ニコレ、オーケストラがデイヴィッド・ジンマン指揮コンセルトヘボウ管で、1978年6月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/07 21:38
「リヒテル・プレイズ・チャイコフスキー」
この記事のタイトルには「リヒテル・プレイズ・チャイコフスキー」と書いたけれど、1997年にビクターエンタテインメントから発売された「リヒテルの詩情」というシリーズの1枚で、国内盤である(VICC−60004)。「夜想曲 OP10−1」「ワルツ OP7」などチャイコフスキーのピアノ小品が14曲収められている。一番長い曲で約8分30秒、一番短い曲で約2分と、文字通り小品ばかりだ。どれもチャイコフスキーらしい美しいメロディに溢れている。耳に優しく、心をなごませられる曲ばかりである。聴いてみて、冬の夜に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/05 21:06
ドヴォルザークの「弦楽四重奏曲第14番作品105」
昨日に続いてヤナーチェクSQの演奏を聴こうと思い、DGから出ている同SQのBOXからドヴォルザークの「弦楽四重奏曲第14番変イ長調作品105」を聴いてみた(なおドヴォルザークの弦楽四重奏曲第13番は作品番号が106となっているので注意しなければならない)。この曲はドヴォルザークの弦楽四重奏曲の最後の作品ということになる。1957年2月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/02/02 22:10
メンデルスゾーンの「弦楽八重奏曲」
「明日、2月1日は『勝手にメンデルスゾーンの日』 」について 今日2月1日はgarjyuさんとmiwaplanさんの共同企画、『勝手にメンデルスゾーンの日』です。このメンデルスゾーンという作曲家ですが、ヴァイオリン協奏曲や交響曲第4番「イタリア」のような少数の有名曲と、それ以外の曲との間に、注目のされ方の落差が激しすぎるのではないでしょうか。もっともぼくも、彼の残した少なくない室内楽やピアノ曲、宗教曲のうち、恐らく半分も聞いていないので、えらそうなことは言えないのですが…。 今日は普段あまり... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 5

2007/02/01 22:04
ケンプのシューマン「謝肉祭」
シューマンとかドビュッシーのピアノ曲は宝の山ではないだろうか。シューマンだと有名なピアノ曲は「子供の情景」「クライスレリアーナ」それに「交響的練習曲」あたりだろう。だが他にも、良い曲、面白い曲は多いと思う。「謝肉祭」作品9も、聴き手のイマジネーションを刺激する、面白い曲だと思う。演奏はウィルヘルム・ケンプ、1972年2月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/31 21:57
ホッターのシューベルト「冬の旅」
今日は寒い1日だった。やはり1月下旬から2月中旬までは一年に寒い季節だ。このような日にふさわしい音楽をと思い、シューベルトの連作歌曲集「冬の旅」を聴いてみた。演奏は、ハンス・ホッター(バリトン)とエリック・ヴェルバ(ピアノ)で、1961年12月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/29 19:40
ブレンデルのシューベルト「ピアノ・ソナタ第13番」
アルフレッド・ブレンデルの演奏するシューベルトのピアノ・ソナタ第13番イ長調D664を聴いてみた。録音は1982年3月である。シューベルトのピアノ・ソナタ第4番D537が併録されている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/01/24 19:08
ワルターのモーツァルト「交響曲第35・36番」
今年に入ってからモーツァルトをあまり聴いていなかった。そこで交響曲第35番「ハフナー」と第36番「リンツ」を聴いてみた。演奏はブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団で、録音は両曲とも1960年2月である。自分がワルターの演奏を聴くのは久しぶりのような気がする。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/22 18:16
グルダのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第19〜22番」
久しぶりにベートーヴェンのピアノ・ソナタを聞いてみた。第19番から第22番までの4曲である。演奏はフリードリヒ・グルダの2回目のAmadeoレーベルへの録音で、録音年は1968年である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/19 19:00
バレンボイムのブルックナー「交響曲第3番」
「1月15日「勝手にベルリン・フィルの日」(カラヤン以外)」について 今日はgarjyuさんとmiwaplanさんの共同企画「勝手にベルリンフィルの日(除くカラヤンとの共演)」です。ぼくは最近ブルックナーをあまり聞いていなかったので、これを機にベルリンフィルのブルックナーを聞いてみようと思い立ちました。ベルリンフィルのブルックナー交響曲全集は、ぼくの知る限りカラヤンとバレンボイムの2種類があります。今日は「除くカラヤンとの共演」ですから、バレンボイムのものを聞くしかありません。 ところでこの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 6

2007/01/15 19:12
ギーゼキングのラヴェル「鏡」
ラヴェルの「鏡」は、演奏時間約3分30秒〜5分の5曲からなるピアノ作品集である。5曲にはそれぞれ「蛾」「悲しい鳥」「海原の小舟」「道化師の朝の歌」「鐘の谷」と、一風変わったタイトルが付せられている。そして各曲とも、そのタイトルをイメージさせるような内容となっている。 演奏はワルター・ギーゼキングで、1954年9月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/12 20:06
ハレル&アシュケナージのラフマニノフ「チェロ・ソナタ」
ラフマニノフの「チェロ・ソナタ ト短調」作品19は人に知られざる名曲といえるのではないだろうか。演奏会でもあまり取り上げられないようだし、録音も少ないように思う。今日聴いたのは、チェロがリン・ハレル、ピアノがウラディミール・アシュケナージ、1984年9月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/11 21:20
ケンプ ベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」
今日は「冬晴れ」という言葉がぴったりする好天気だった。こういう日にベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の堂々とした曲調はふさわしいのではないだろうか。そう思ってこの曲を聴いてみた。演奏は、ピアノがヴィルヘルム・ケンプ、オーケストラがフェルディナント・ライトナー指揮ベルリン・フィルである。録音は1961年7月。ケンプは、ドイツ・オーストラリア系のピアノ音楽なら1にケンプ、2にブレンデルというくらい、ぼくの好きなピアニストだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/01/10 18:32
アルゲリッチ&アバド チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。この曲ほど有名なクラシック音楽は珍しいだろう。クラシック・ファンの中には、若い年頃にこの曲、特に第1楽章冒頭のロシアの大河の悠然とした流れを思わせる旋律に心を奪われた人が多いのではないだろうか。ぼくもその1人である。そして40代になった今でも、1年に1回はこの曲を聞いている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/06 21:32
タカーチSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第7番」
今日はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」を聴いてみた。演奏はタカーチSQ、2001年11月の録音である。 ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7〜9番「ラズモフスキー第1〜3番」の3曲は、交響曲「英雄」「運命」や熱情ソナタと同様、ベートーヴェンの中期の「傑作の森」に作曲されたもので、いずれ劣らぬ名曲だと思う。3曲の中では第9番がいちばん人気があるのではないだろうか。ぼくの個人的な好みは、強いていえば第8番「ラズモフスキー第2番」だが、3曲とも大好きな曲だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/01/04 21:15
デュファイの「世俗音楽全集」
先週末、タワーレコード新宿店でいい買い物をした。Tower Recordsの企画したギヨーム・デュファイ(1400−1474)の「世俗音楽全集」(全96曲)5枚組である。歌詞対訳つきで、そのうえ96曲のすべてに古楽の権威・今谷和徳氏の解説がついている。これで税込4,500円はたいへん買い得だと思う。今年6月のオケゲム「世俗音楽全集」に続くありがたい企画だ。演奏はピーター&ティモシー・デイヴィスの率いるロンドン中世アンサンブルで、1980年2月、3月、7月の録音である。なお日本の「レコード・アカデ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/29 21:40
バレンボイムのベートーヴェン「交響曲第8番」
最近ぼくはベートーヴェンの中期の終わりに作曲された曲をよく聴いている。ピアノ・ソナタ第26番「告別」や第27番、弦楽四重奏曲第10番・第11番、ヴァイオリン・ソナタ第10番などである。これらの曲はあまりスケールが大きくなく、あまり斬新な感じもしない。どちらかといえば小規模で穏やかだ。ベートーヴェンが「傑作の森」といわれる中期の名曲を書き終えた後の手すさびのようであるが、そこには後期の玄妙な作品の胎動のものを感じ取ることができるような気がする。 さて交響曲でそのような存在を挙げるとすると、この第... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/26 21:48
ブレンデルのシューベルト「ピアノ・ソナタ第16番」
アルフレッド・ブレンデルの演奏するシューベルトのピアノ・ソナタ第16番イ短調D845を聴いてみた。「3つの小品」D946が併録されている。1987年9月の録音である。この間、ブレンデルの演奏するシューベルトのピアノ・ソナタ第18番を聴いて感動したので、この曲も聴いてみようと思い立ったのだけれど、「一年365枚」のgarjyuさんによるとこの曲は「のだめカンタービレ」で使用されたようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/23 14:20
シューベルト 弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」
最近自分の好きな弦楽四重奏をあまり聴いていなかった。それでシューベルトの弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」D804を聴いてみた。シューベルトの弦楽四重奏曲というと、第14番「死と乙女」が最も人気が高いようだが、ぼくはその前後の第13番と第15番も「死と乙女」に劣らない名曲だと思っている。演奏はブダペスト弦楽四重奏団で、1953年5月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/12/20 19:19
オイストラフのシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」
シベリウスの名曲「ヴァイオリン協奏曲」を聴いてみた。演奏はヴァイオリンがダヴィッド・オイストラフ、オーケストラがユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団。1959年12月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/19 18:52
ブレンデルのシューベルト「ピアノ・ソナタ第18番」
シューベルトの「ピアノ・ソナタ第18番ト長調D894を聴いてみた。演奏はアレフレッド・ブレンデル、1988年3月の録音である。この曲は「幻想」という仇名で呼ばれているようだが、これはベートーヴェンの「運命」と同様日本だけの仇名だと思う。ぼくはこの曲が昔から好きで、LP時代にブレンデルの70年代の録音をよく聞いていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/16 22:41
コルボのバッハ「クリスマス・オラトリオ」
「12月11―17日「勝手にクリスマスの日」週間」について 街に出るとクリスマス一色のようだ。あちこちにクリスマス・ツリーがあり、クリスマス関連の催しがある。日が暮れるとイルミネーションが美しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/13 19:55
ルプーのシューマン「ピアノ協奏曲」
シューマンの「ピアノ協奏曲作品54」を聴いてみた。演奏はピアノがラドゥ・ルプー、オーケストラがアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団で、1973年の録音である。この曲は古今のピアノ協奏曲中屈指の名曲と言われ、ベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」に対し、「女王」と言われることもあるらしい。ぼく自身は「皇帝」よりもこの「女王」の方が好きだ。昔から大好きで、CDもこのルプーの他に、アルゲリッチ、ギーゼキング、ケンプ、リパッティ、ナット、リヒテル、ルービンシュタイン(2種類)とたくさん持っている(以上... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/12/12 21:46
ダウランド「リュート歌曲集」
「流れよ わが涙/ジョン・ダウランド リュート歌曲集」というCDを聴いてみた。ダウランド(1563−1626)はイギリスのエリザベス朝期の作曲家である。演奏はアントニー・ルーリー指揮コンソート・オブ・ミュージックで、独唱はエマ・カークビー(S)、ジョン・ヨーク・スキナー(C−T)、マーティン・ヒル(T)、デイヴィッド・トーマス(Bs)の4人。1976-77年のオワリゾール・レーベルへの録音である。本CDは、ルーリーが録音したダウランドのリュートの伴奏付き歌曲全集から17曲を選んで編集された国内盤... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/12/11 18:58
ザンテルリングのラフマニノフ「交響曲第2番」
「ラフマニノフの交響曲第2番」について ラフマニノフの交響曲第2番を聴いてみた。演奏はクルト・ザンデルリング指揮のフィルハーモニア管弦楽団。1989年4月の録音である。ワーナーミュージックから税込み1,050円で発売されているCDである。この曲はかつては砂糖でベタベタとか揶揄され、あまり生で演奏される機会はなかったように思う。しかし1980年代の後半くらいから見直されたのか、演奏される機会が増えてきた。もっともぼくはまだこの曲を実演で聞いたことはない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/08 19:16
カラヤンのモーツァルト「ディヴェルティメント第17番」
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のモーツァルト「ディヴェルティメント第17番K334」を聴いてみた。録音は1987年4月、カラヤン最晩年の録音であり、彼の多数存在すると思われる同曲の録音の中では最後のものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/04 19:33
アラウ/ショパン「ノクターン」全集から
「12月1日「勝手にショパンの日」」について ショパンのノクターンで最も有名なのは、カフェやホテルのラウンジでよく耳にする第2番作品9の2と第5番作品15の2であろう。ぼくには、これらと同じくらい愛して止まない曲がある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/01 22:22
アルゲリッチ&アバド/ショパン「ピアノ協奏曲第1番」
「12月1日は『勝手にショパンの日』 」について まさに青春の曲。感受性の豊かな10歳代の頃にこの曲を聞いて、感動のあまり涙を流した人は多いのではないだろうか。若者はこの曲を聞いて自分のための書かれたかのように感じ、ぼくのような中高年はこの曲を聞くたびに自分の若かった時代のことを思い出す、そういう曲である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2006/11/30 20:42
ハイドンの「ロシア弦楽四重奏曲」
ハイドンの弦楽四重奏曲作品33から、その中の第5、2、1番を聴いてみた。この3曲は、ハイドンの作曲したすべての弦楽四重奏曲を通し番号で表示する場合、それぞれ第41、38、37番の番号を与えられる。この作品33は「ロシア・セット」と呼ばれ、これを聴いて触発されたモーツァルトが名曲「ハイドン・セット」6曲を作曲してハイドンに贈呈したというエピソードで知られている。演奏はHungarotonレーベルから出ているタートライSQで、1976年11月の録音である。なお第5、2、1番の順に聴いたのは、CDにこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/29 19:56
アーノンクールへの片思い
今週の火曜、アーノンクールの「メサイア」を生で聴いて未だに興奮冷めやらぬ気持ちでいます。けれどもぼくがアーノンクールを好きになったのは、今から10数年前だったのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/24 20:07
アーノンクールの演奏会
昨日(11月21日)、長年の夢(?)が実現しました。大好きなニコラウス・アーノンクールの演奏会に行ってきたのです。場所は東京都港区のサントリーホールで、曲目はヘンデルのオラトリオ「メサイア」でした。 アーノンクールはよく知られているように時差が嫌いで、これまで25年間も日本に来て演奏会を行っていませんでした。年齢も今年の12月9日で77歳になるので、ぼくはアーノンクールの演奏に生で接するのはもうあきらめていました。それがなんと今年実現したのです。たぶん一生で最初で最後になるだろうと思い、昨日は... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/11/22 19:34
カラヤン指揮、チャイコフスキー「交響曲第4番」
今日は、まだ11月なのに真冬のように寒い一日だった。チャイコフスキーの交響曲第4番を聴いてみた。演奏は、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団である。録音は1976年12月、DGへの録音である。カラヤンはこの曲を6回録音しており、今日聴いたのはその中の5回目のものだけれど、最後の84年録音はウィーン・フィルを指揮したものだから、ベルリン・フィルとを指揮したものとしては最後の録音だということになる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/20 19:15
ブラームスのクラリネット五重奏曲/オッペンハイム、ブダペストSQ
「ブラームス「クラリネット五重奏曲」〜ウラッハ、ウィーン・コンツェルトハウスSQ」について 今日の東京は寒かった。ブラームスの名曲「クラリネット五重奏曲」は、こういう晩秋の紅葉が色づき、散り始めたような季節によく似合う。この曲の名盤として有名なのは、ウラッハとウィーン・コンツェルトハウスSQの演奏だろう。ぼくもウラッハ盤が自分の聴いた中では最高だと思うが、今年はちょっと変わったものを聴いてみたいと思い、デヴィッド・オッペンハイムとブダペストSQの演奏を聴いてみた。1961年3月のCBSへの録音で... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/11/17 18:37
ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番
ブラームスの3曲のヴァイオリン・ソナタはどれも名曲・人気曲だと思うけれど、3曲の中でどれがいちばん好きかというと人によって分かれるのではないだろうか。ぼくの場合は、この第3番作品108がいちばん好きで、次が第2番という順だ。演奏はヴァイオリンがナタン・ミルシテイン、ピアノがウラディミール・ホロヴィッツで、1950年6月の録音。この両者が競演した録音はこれが唯一らしい。 ぼくは、ミルシテインというヴァイオリニストが大好きだ。音は線が細く、きりっと引き締まって美しい。「高貴」という形容詞が似合う。... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/11/16 20:59
グルダのモーツァルト「ピアノ協奏曲第25・27番」
これまで10月14日にモーツァルトのピアノ協奏曲第18・22番をカサドシュとセルの演奏で、10月23日に同第23・24番をカーゾンとケルテスの演奏で聴いてきた。今日は第25番と第27番を聴いた。演奏は、ピアノがフリードリヒ・グルダ、オーケストラがクラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルである。録音は1975年5月。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/11/10 17:36
マイスキーの「セレナーデ/シューベルト名曲集」
ミッシャ・マイスキーの「セレナーデ/シューベルト名曲集」と題する作品集を聴いた。「アルペジオーネ・ソナタ」を中心に、「セレナーデ」「音楽に寄せて」「君こそは憩い」などシューベルトの歌曲の名曲14曲のチェロ編曲版が収録されている。共演者はダリア・オヴォラ(ピアノ)で、1996年1月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/09 18:53
シューベルトのピアノ・トリオ第1番とノットゥルノ
今日は好天に恵まれた。こういう日に良いのではないかと思い、シューベルトのピアノ三重奏曲第1番作品99を聴いてみた。余白にノットゥルノ作品148が収録されている。演奏はスーク・トリオ(ヤン・パネンカ、ヨセフ・スーク、ヨセフ・フッフロ)で、1975年6月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/07 21:17
ベーム指揮、モーツァルトの交響曲第32〜34番
モーツァルトの交響曲第32番K318、第33番K319、第34番K338の3曲を聴いた。演奏はカール・ベーム指揮ベルリン・フィル。録音は第32番が1959年10月、第33番が1968年3・11月、第34番が1966年2・3月である。 第35番K385以降の交響曲が後期6大交響曲と呼ばれる傑作群であるから、今日聞いたのはそれら傑作群に入る直前の3曲だということになる。いずれもザルツブルグ時代の作品である。第32番は3楽章編成だが、あとの2曲は4楽章編成となっている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/06 19:46
オイストラフ/リヒテルのフランク「ヴァイオリン・ソナタ」
今日は涼しい一日で、「晩秋」という言葉で表現されるような季節になってきた。セザール・フランクの名曲「ヴァイオリン・ソナタ」はこういう季節に似合うのではないだろうか。というわけで、この曲を聴いてみた。ダヴィド・オイストラフのヴァイオリン、スヴャトスラフ・リヒテルのピアノで、録音は1968年12月。モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/04 21:58
ギーゼキングのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第9〜11番」
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第9〜11番の3曲を聴いた。演奏はワルター・ギーゼキング。ギーゼキングはぼくの大好きなピアニストの1人だ。この3曲は第9番と10番が1956年10月19日と21・22日、第11番が同年10月19日と20日に録音されている。ギーゼキングはこの年の10月26日に開腹手術の経過が思わしくなく亡くなっているから、死の1週間前以降の録音だということになる。文字通り最後の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/01 20:21
フォーレのチェロ・ソナタ第1・2番
「11月1日「勝手にフォーレの日」」について フォーレは晩年に2曲のチェロ・ソナタを作曲している。この2曲はあまり演奏機会に恵まれていないのではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/31 19:22
コーガンのチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」
チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」を聴いた。演奏はヴァイオリンがレオニード・コーガン、オーケストラがコンスタンティン・シルヴェストリ指揮パリ音楽院管弦楽団で、録音は1959年5月である。フランスEMIへの録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/30 19:10
カザルスのベートーヴェン「チェロ・ソナタ第2・3番」
今日は好天に恵まれ、「秋晴れ」という言葉を絵に描いたような一日だった。チェロはやっぱり秋が似合う。特にベートーヴェンの大傑作・チェロ・ソナタ第3番のような堂々とした曲は、今日のような秋晴れの日にちょうど良いのではないだろうか。そう思ってベートーヴェンのチェロ・ソナタ第2番と第3番を聴いてみた。演奏は、チェロはパブロ・カザルス、ピアノは第2番がミエチスラフ・ホルショフスキー、第3番がオットー・シュルホフ。前者が1939年、後者が1930年とともにSP時代の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/25 19:35
カーゾンのモーツァルト「ピアノ協奏曲第23・24番」
先週ロベール・カサドシュのピアノでモーツァルトのピアノ協奏曲第18番と第22番を聴いたのに続き、今日は同23番と24番を聴いた。ともにモーツァルトの全ピアノ協奏曲中、屈指の名曲だと思われる。今日聴いたCDは、ピアノがクリフォード・カーゾン、オーケストラはイシュトヴァン・ケルテス指揮ロンドン交響楽団で、録音は1968年12月である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/23 20:19
ぺルト「無伴奏合唱のための音楽」
ナクソスからアルヴォ・ペルトの新しい録音が発売されたので買ってみました。ノエル・エジソン指揮エローラ・フェスティヴァル・シンガーズによる「無伴奏合唱のための音楽」です。2006年6月の録音とのことです。同団体によるナクソスへのペルト作品の録音は2003年の「ベルリン・ミサ、他」に続く2枚目です。ペルトはシュニトケとともにぼくの好きな現代音楽の作曲家で、ECMから発売されたペルトの作品集は、これまでほぼ全て買ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/22 18:45
スウィトナーのシューマン「交響曲第2・4番」
今日はシューマンの交響曲第2番と第4番を聴いてみた。演奏はオトマール・スウィトナー指揮ベルリン・シュターツカペレで、録音は1987年8月。コロムビアのクレスト1000シリーズ中の1枚である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/18 19:07
ベーム指揮、ハイドン交響曲88〜92番
「10月15日「勝手にウィーン・フィルの日」」について 1970年代後半、ぼくの中高生時代、カール・ベームは神様的存在でした。ぼくはモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲はベーム指揮ウィーン・フィルの演奏で聴きました。ウィーン・フィルの好きな演奏はたくさんありますが、ぼくの中では、ウィーン・フィルはいまだにカール・ベームと分かちがたく存在しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/10/15 17:54
カサドシュのモーツァルト「ピアノ協奏曲第18・22番」
先日モーツァルトの弦楽四重奏曲を聴いて、やっぱりモーツァルトはいいなあ、と改めて思ったので、ピアノ協奏曲第18番と同第22番、それにピアノ・ソナタ第12番K332が収められた1枚を聴いてみた。演奏は、ロベール・カサドシュ(ピアノ)とジョージ・セル指揮コロンビア交響楽団。録音は、協奏曲18番が1956年11月、22番が1959年11月、ソナタが1964年10月である。2001年にフランスのソニー・クラシカルからカサドシュのシリーズが発売された時の1枚だが、ソナタはこれが初CD化とのことである。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/14 21:33
ズスケSQのモーツァルト「弦楽四重奏曲第18・19番」
今日はモーツァルトの弦楽四重奏曲第18番と第19番「不協和音」を聴いてみた。演奏はズスケSQ(ベルリンSQ)で、1971年から72年にかけての録音である。ぼくが聴いたのは現在ベルリン・クラシックスから発売されているものだが、初出時のレーベルがどこだったかちょっと思い出せない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/10/11 19:59
メジューエワのメトネル「ピアノ作品集2」
最近、ベートーヴェン・ブラームスとドイツの大作曲家ばかり聴いていたので、今日は思い切り変ったものを、と思い、イリーナ・メジェーエワの演奏するメトネル「ピアノ作品集2」を聴いてみた。《8つの心象風景》作品1より4曲、ピアノ・ソナタ作品11の1などが収録されている。録音は1999年10月で、日本コロンビアのクレスト1000シリーズの1枚である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/10/09 21:41
ブレンデル&アバドのブラームス「ピアノ協奏曲第2番」
東京では、一昨日までの大雨・大嵐から一転して、昨日・今日と好天気に恵まれた。一年中の今日のような日だったらよいのに、と思わせるような晴天だった。こういう秋の天気の良い日にブラームスの名曲・ピアノ協奏曲第2番はよく合うのではないだろうか。そう思って、アルフレッド・ブレンデルのピアノ、クラウディオ・アバド指揮ベルリンPOの演奏で聴いてみた。録音は1991年の9月である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/10/08 22:00
バレンボイムのブラームス「交響曲第3番」
ブラームスの交響曲第3番を聴いた。演奏はダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団で、1993年5月の録音である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/06 18:27
アラウのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第15〜18番」
先月、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第12〜14番をルドルフ・ゼルキンの演奏で聴いたので、第15番以降も聴こうと思ったのだけれど、ゼルキンのピアノ・ソナタ曲集には第15番や第17番は入っていなかった。そこでクラウディオ・アラウの演奏で聴いてみた。録音時期は1987年〜90年で、アラウ最晩年である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/10/04 18:53
ティントナー指揮、ブルックナー「交響曲第7番」
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/95f2ebc11f 前にブログで書いたことがあるのですが、ぼくがクラシック・ファン歴25年ですが、最初の15年はブルックナーが理解できませんでした。長くて退屈な音楽だと思っていました。ところが約10年前、とつぜんブルックナーに開眼しました。その時のことは今でも覚えています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 5

2006/10/01 17:13
リンゼイSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第12・13番」
この間の日曜日にモルゴーア・クワァルテットの演奏会に行って、やっぱり弦楽四重奏はいいなあ、と実感した。そこでベートーヴェンの弦楽四重奏曲の第12番と第13番を聴いてみることにした。演奏はリンゼイSQ。演奏年月はライナーノートに書かれていないが、1980年代前半だと思われる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/09/29 17:51
モルゴーア・クァルテットの演奏会
昨日の話になりますが、昨夜モルゴーア・クァルテットの演奏会に行ってきました。 モルゴーア・クァルトットは1992年の結成で、メンバーは、荒井亮治(第1vn)、戸澤哲夫(第2vn)、小野富士(va)、藤森亮一(vc)の4人。ぼくはこの団体の演奏を聴くのは初めてでした。また会場だった第一生命ホールに行くのも初めてでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/25 20:12
自分への誕生日プレゼント
今週のある日、ぼくの誕生日があった。この年になると誕生日が嬉しいわけがないが、ぼくはここ6、7年、この頃になると、誕生日を口実に1〜2万円くらいのCDを買って、自分で自分に誕生日プレゼントをしている(ところで、妻も、自分の誕生日になると自分に誕生日プレゼントをしているが、値段がぼくと1桁違う…)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/09/22 19:56
シベリウスのピアノ作品全集
「9月16日「勝手にイージーリスニングの日」」について イージーリスニングとは、どのような音楽のことをいうのでしょうか。CD店のイージーリスニングのコーナーに並んでいるCDの作曲家は、自分の作った曲がイージーに、たとえばホテルのラウンジとかでBGMとして、聞かれることを期待して作曲したでしょうか。そのような作曲家も、それなりにシリアスな気持ちで作曲したのかもしれないと思います。けれども結果的にイージーリスングとして分類されるような曲ができたのであれば、それはイージーリスングだということになるの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2006/09/16 18:57
R・ゼルキンのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第12〜14番」
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第12、13、14番の3曲を聴いた。演奏はルドルフ・ゼルキン。2003年に仏ソニー・クラシカルから発売されたR・ゼルキンのピアノ・ソナタ集の2枚目に収録されているものである。録音は第12番が70年、13番が80年、14番「月光」が62年とばらばらである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/09/15 19:58
朝比奈隆先生の思い出
「見てきました!!「大阪クラシック」」について ぼくには、誰からもうらやましがられる思い出がある。 2001年の7月25日、東京都港区のサントリーホールで、朝比奈隆指揮大阪フィルのコンサートを聴いたのだ。曲目はブルックナーの交響曲第8番だった。朝比奈氏はこの時、93歳。この年の年末に長逝された。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/09/11 22:58
バレンボイムのブラームス「交響曲第2番」
ブラームスの交響曲第2番を聴いた。演奏はダニエル・バレンボイム指揮シカゴ響。数年前に、ワーナークラシックが水色のボックスに入ったバレンボイムのシリーズを発売したときに買ったものだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/10 15:01
コーガンのEMIへの録音集
7月の末に買ったレオニード・コーガンの仏EMIへの録音集4枚組みを先週までにだいたい聴き終わった。聴き終わるまでに1ヶ月以上もかかってしまった(もっとも曲によっては2回以上聴いたものもある)が、コーガンの好きなぼくにとってまことに貴重なCDとなりそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/05 22:14
ラヴェルのピアノ三重奏曲
昨夜はラヴェルのピアノ・トリオを聴いた。演奏は、ルービンシュタイン、ハイフェッツ、ピアティゴルスキーのいわゆる百万ドル・トリオ。この曲は、演奏される機会は少ないように思うけれど(ぼくは一度だけ実演で聴いたことがある)、ラヴェルの全作品の中でも有数の名曲ではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2006/09/01 19:15
ボロディン弦楽四重奏団の思い出
昨日ブログに書いたように、ぼくは、どうもショスタコーヴィチの交響曲は好きでない。しかし同じショスタコーヴィチでも弦楽四重奏曲はけっこう好きだ。CDも全曲盤をボロディン弦楽四重奏団とブロドスキー弦楽四重奏団の2種類持っている。 ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲というと第8番が演奏される機会が多いようだが、作曲者の晩年に書かれた第11〜15番の5曲、特にアダージョのみの全1楽章の第13番と、全5楽章のすべてがアダージョで作曲された第15番は、かなりの名曲ではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/29 22:04
ショスタコーヴィチの交響曲
一昨日に買ったワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団のショスタコーヴィチ交響曲集を、一昨日に第4番、昨日第5番と聴いた。第4番の方は、レコード・アカデミー大賞を受賞した名盤だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/28 19:01
タワーレコード渋谷店で
ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団のショスタコーヴィチの交響曲第4〜9番のCDを買った。8月になってからCDはEMI1300シリーズの大公トリオしか買っていなかったから、久しぶりにCDで出費した、という気持ちがした。国内盤を買ったが、スペシャル・セールとかで、定価1万円のものを8000円で買うことかできた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/26 16:43
シューベルトの「ザ・グレイト」
夏に似つかわしい交響曲というものがあると思う。シューベルトの第9番「ザ・グレイト」とかブラームスの第2交響曲は、さしずめその筆頭に挙げられるのではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/24 21:47
アシュケナージ/パールマン/ハレルの大公トリオ
EMI1300シリーズのアシュケナージ/パールマン/ハレルのベートーヴェン「大公」トリオを買った。「幽霊」とのカップリング。実はぼくは大公トリオ(だけでなくベートーヴェンのピアノ・トリオ全般)があまり好きでない。長いわりに曲が単調な感じがして退屈してしまうのだ。ピアノ・トリオの作品は、ベートーヴェンよりもシューベルトとかブラームスの方がすぐれているのではないだろうか。 そのため「大公」トリオのCDも、オイストラフ・トリオのものとケンプ/シェリング/フルニエのトリオのもの(後者は全集)の2種類し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/22 18:42
ブダペストSQのハイドン
先月23日に買ったブダペストSQのハイドンの弦楽四重奏曲作品76の2枚組(1954年5月3〜14日の録音。米コロンピア原盤をUnited Archieves社がリマスタリングしたもの)を聴き終えた。ハイドンの作品76(というかハイドン自体)を聴くのは久しぶりだったが、聴いてみて、作品76は有名な「皇帝」や「五度」だけでなく、作品76の1や76の4「日の出」もなかなか良い曲だと思った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/02 22:35
またHMV渋谷店で…
この間の日曜日(23日)に続き、今日またHMV渋谷店でCDを買った。買ったばかりだったので控えようかとも思ったのだけれど、今日はHMVのトリプルポイント・デーだったので、結局買ったしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/29 20:59
オケゲムの世俗音楽全集
最近、タワーレコードから国内盤が発売された「オケゲム 世俗音楽全集」(演奏=ロンドン中世アンサンブル)にはまっている。 これまでのぼくは、ルネサンス期のポリフォニー音楽というと、退屈な気がしていたし、また宗教音楽となればあまり気軽に聴けないという問題もあるので、ずっと敬遠していた。だが世俗音楽だと気軽に聴いていいわけだし、オケゲムの作品ではじめて美しい声唱とリコーダーなどの楽器とのアンサンブルの妙が楽しめることに気がついた。癒しの音楽としても良いし、BGMとして使用することもできる。ル... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/07/28 11:52
オイストラフのEMIへの録音集
今週の日曜(23日)にHMV渋谷店で買った、D・オイストラフが1950年代(ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番のみ70年代のステレオ録音)に仏EMIに録音した4枚組のうち最初の3枚まで聴いた。曲目は、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ作品47「クロイツェル」、べートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ作品12−3、シマノフスキのヴァイオリン・ソナタ、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番、フランクのヴァイオリン・ソナタ、モーツァルトのヴァイオリン・... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/07/26 20:27
HMV渋谷店で
今日、HMV渋谷店でCDを買った。ブダペストSQのハイドンの弦楽四重奏曲作品76とD・オイストラフがEMIに録音した作品集を買った。前者はコロンビア原盤でUnited Archieves社がリマスタリングし発売したもの。1ヶ月くらい前にUnited Archieves社から発売された同じブダペストSQのベートーヴェン弦楽四重奏曲全集の旧録音が良かったので、ハイドンも買ってみた。後者はショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲を除きすべて50年代の録音だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/23 17:22

トップへ | みんなの「クラシック音楽」ブログ

クラシック音楽のある毎日 クラシック音楽のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる