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zoom RSS W杯の感想・その3

<<   作成日時 : 2006/08/07 22:59   >>

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W杯ドイツ大会について、もう少し書いておきたいことがあるので、遅ればせながら書きます。

今大会で、最も今後が期待できる試合をしたのは、ドイツではないだろうか、とぼくは思う。ドイツは96年のユーロで優勝した後、10年間低迷していた(02年W杯日韓大会での準優勝は全くの幸運だと思われた)。これまでのドイツというと、フィジカルの強さに物を言わせたプレッシング・サッカーだという印象が強く、たとえドイツの強い時でもそのサッカーを好きな人は少なかったと思う。
しかし今大会では、これまでのイメージと異なり、身体の大きい選手が力強く前進してくるようなサッカーを見せた。ポルトガルのパス・サッカーとは違うが、これはこれでダイナミックな、見ていて面白いものだ。またメッツェルダー・メルテザッカーの2人は、久しぶりにドイツに良いCBが現れた、と思わせた。準決勝のイタリア戦は今大会のベスト・ゲームだったとぼくは思う。バラックやレーマン、カーンはもう年かもしれないが、メンバーの年齢は全体的に若い。ユーロ2008、W杯南ア大会でのドイツには、大いに注目したいと思う。

最後に、日本代表について一言。オーストラリア戦の最後の7分間がすべてだった。後講釈はいくらでもできる。あの7分間がすべてだった。ぼくにわかるのはそれだけだ。

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