人生は2回?

息子(小5)の通っている塾で9月におこなわれたテストの結果が、今日帰ってきた。
それを見てハッとした。志望校別に合格可能性が80%、70%などと書いてあるのを見て、既視感に襲われたのだ。

もう4半世紀以上も前のことだけど、ぼくは大学受験時代に毎月のように予備校の模擬試験を受け、志望大学の合格可能性が50%、80%などと書かれているのを見て、一喜一憂していた。おそらく1年以上先の息子の中学受験まで、もう1回一喜一憂の毎日が続くのだろう。
ぼくは日経新聞を購読しているのだけれど、何年か前、夕刊の「子どもと育つ」という育児体験をつづるコーナーで文芸評論家の福田和也氏が「子どもを持つということは、人生を2回生きるということだ。」と書いていたのを憶えている。まったくよく言ったものだ。ぼくは今現在、2回目の人生を送っているのだろう。

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この記事へのコメント

2006年10月03日 07:44
2回目の人生ですか…
確かに、来週から中間テスト始まりますので
私も気分は「今日からクラブ活動もお休みだよね」とか
何十年前の気分を味わってます^-^
あ、あと合唱コンクールが月末にあるので
思い出して昔の課題曲歌ったりしてます(笑
そのうちセーラー服着始めちゃったりして^^ヾ

2006年10月03日 08:21
コメントありがとうございます。
「中間テスト」、懐かしい言葉ですね。
ぼくも息子が小学校に入ってからは、運動会のたびにドキドキしていました。
明日から息子は、親元を離れ八ヶ岳に移動教室に行きます。楽しみやら心配やら…。

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