子供のハードスケジュール

息子(現在小5)の通っている塾では、この2月から学習スケジュールが小6のものに変わった。当初は、これまで月・水・金の週3回の通塾が火・木・土に曜日が変更になり、それぞれの通塾日の授業時間が長くなる…というように考えていたし、実際その通りなのだけれど、経験してみるとこれが想像以上に厳しい。

まず火曜と木曜は帰宅が午後10時近くになってしまう(これまでは午後9時前だった)。だからこの2日は帰宅すると、夕食をとって入浴し、学校の宿題をやるのが精一杯で、そのまま就寝してしまう。家でやることがほぼ食事とお風呂だけとは、まるで仕事の忙しい会社員のような1日だ。
第2に、土曜日の塾での授業時間が午後2時から7時までと長い。これだと土曜は、まる1日塾に通っているような感覚になってしまう。週休1日のようなものだ。また月に1回のペースで日曜にテストがある(今日もそうだった)。その週は休みの日なしのような状態になる。
第3に、塾の授業時間の増加に比例して出される宿題も多くなった。塾のない日は宿題に追いまくられてしまう。

息子はこのようなハードスケジュールで、果たして来年の中学入試までもつのだろうか。親のできることは、せいぜい体力のつくような食べ物を作るよう心掛ける(これは母親の役目)ことと、気分転換ができるよう気を付けてやる(これは父親の役目)ことくらい。中学入試は親子の戦いと聞いたことがあるけど、ことわが子の場合は息子1人の戦いになった。妻とぼくは息子のサポーターにしかなれない。あと1年弱、祈るような気持ちだ。

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この記事へのコメント

2007年03月06日 20:09
 アルトゥールさん、今晩は。今、インターネット麻雀で負けて一休みです。30年前の私と同じ道を辿っていますね。かつて私の友人が言ったものです。「子供にかける教育費は財産と同じだよ」と。今になれば全く当たっていませんね。・・・私も何年か塾で教えたことがあるんですよ。バブルの崩壊後に。当時は本当に塾に通う子供たちのご両親が大変だろうなと感じたものです。そんな訳で英語を覚えさせようと授業中にマンガを読んでいる生徒を殴ったこともあります。昭和の終わり頃です。我が息子に関しては・・・中学の1年頃までは全然勉強なんかしませんでした。高1の時から学校の授業が終わると河合塾に通うようになり、結構出費が多かったですね。今でも普通の若いご両親は我々の時と同じ道を・・・日本の学歴制度普遍ですね。頑張ってください。みんな同じ道を通っているんですね。失礼致しました。 
2007年03月06日 20:37
my favoite storiesさん、いつもコメントありがとう
ございます。
私は子供の頃、いつも両親に勉強をしろと尻を叩かれ
内心反発していたんですよ。それが今は気が付けば両
親と同じことをわが子に対してしています。仰るとお
り、みんな同じ道を通っているんですね。最近自分は
このように今後もずっと迷い、悩み続けるんだろうと
思います。またいろいろとお教えください。

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