子どもの久しぶりの休み

今日は塾の夏期講習に通塾中の息子(小6)にとって久しぶりの休みだった。先月下旬からの息子のスケジュールは、

 7月26~28日 夏期講習(午後1~7時)
 7月29~31日 小学校の臨海学校
 8月1~5日 夏期講習(午後1~7時)

というものだった。今日は先月25日以来12日ぶりの休みの日ということになる。

暑い日が続いているせいもあるのか、息子は昨日まで疲れ気味の様子だった。今日の休みはまさに砂漠のオアシスのようなものだった。ぼくは息子に、今日はあまり勉強せずにのんびりしたほうがいいと助言した。

最近、電車の中で気を付けてみていると、大きめのバッグを持った、塾の行き帰りとおぼしき小学校高学年くらいの子を見かけることが多い。きっと息子同様夏期講習の行き帰りで、勉強をがんばっているのだろう。息子の通っている塾の先生によると、この夏休みが中学受験の天王山だそうだ。どの子も(そしてその親も)必死なのだろう。

今の子どもたちはつくづく大変だと思う。ただ親世代としては、子どもたちには、あまり勉強だけに近視眼的に取り組むのではなく、できるだけ社会の出来事や自然現象など、いろいろな事柄に興味を持ち、柔軟な頭を養ってほしいところだ。しかしそんなことを言っていると、(昨今よく言われているように)学力が後退してしまうのかもしれない。「言うは易し、行うは難し」とはどの世界にも通じる格言のようだ。

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