中学受験、いよいよ最終局面

今日の東京は一日中晴れで、気温は昨日から上昇し外ではコート等は要らないくらいで、過ごしやすい一日でした。

今日の午前、息子(小6)が4年生の時(正確には3年生の1月)から通っているS塾で、テストがありました。S塾ではこれが事実上最後の本格的なテストで、これからはもう大きなテストはないようです。
息子がS塾に通ってきたこれまで3年の間、ほぼ毎月、「組分け」「マンスリー」等の名称のテストがありました。そしてその結果次第で、塾内でクラスの昇降が行われました。そのテストもこれが最後だと思うと、何だか感慨深いものを感じました。

息子は、4年生の5月頃まで、月ごとのテストで最上位のクラスと2番目のクラスの間を行ったり来たりしていました。ぼくたち両親もテストごとに一喜一憂していました。しかし4年生の5月頃から最上位のクラスに定着し、以降は下のクラスに陥落することはなくなりました(もっともこれは息子の通っている校舎が中規模校舎のおかげで、もし大規模校舎に通っていたとしたら下のクラスに落ちていたケースは少なからずあったようです)。

では中学受験も大丈夫かというと、決してそんなことはありません。S塾では9月と11月に志望校別の判定テストがあったのですが、息子の成績は下の通りでした。

           9月    11月
 第1志望校   40%   80%
 第2志望校   80%   80%

しかし息子は、S塾とは別に、より受験生の多いY塾で、「合不合」という略称で呼ばれるテストを受けました。その結果は次の通りでした。

           9月    10月   11月
 第1志望校   50%   30%   25%
 第2志望校   70%   55%   50%

このようにS塾とY塾でのテスト結果は、別人のように異なったものとなっています。Y塾での成績は絶望的なくらい悪いものです。

こうして考えると、息子はまだ安定した実力を蓄えることができず、テストごとの出来不出来が激しいということでしょう。念願の第1志望校の合格を勝ち取ることができるか否かは、今後どれだけ実力をつけることができるか、努力・追い込み次第、ということでしょう。

あと本試験まで2ヶ月と1週間です。中学受験もいよいよ最終局面です。最終局面で、どこまで頑張り、追い込むことができるか、でしょう。もしそれができなければ、それが息子の実力なのだろうと思います。

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