ユーロ2008、スペイン対ロシア

6月26日(日本時間27日早朝)行われたユーロ2008準決勝第2試合、スペイン対ロシアをTV観戦した。結果は3対0(前半0対0)でスペインの勝ち。これで決勝はドイツとスペインの間で争われることになった。今日の試合の得点経過は次の通りだった。

後半5分、スペインはイニエスタのパスからシャビが決めた。
後半28分、スペインはセスク・ファブレガスのアシストで途中出場のグイサが決めた。
後半37分、スペインは再びセスクのアシストでシルヴァが決めた。

前半からスペインが優勢だった。特にFWビジャに代わってMFセスクが登場してからは、セスクの上手いゲーム・コントロールにより攻撃のリズムが出てきた。
それでも前半はスコアレスだったが、後半に入ってからは、いよいよスペインが完全にゲームを支配し、3得点を挙げた。スペインは上手いパスワークでボールを支配し、ロシアを防戦一方に追い込んだ。ロシアは持ち前の攻撃力を封じられ、前のオランダ戦で大活躍したアルシャーフィンも全く見せ場がなかった。スペインの完勝だった。

これで今大会は、ドイツ対スペインの決勝ということになった。トルコ、ロシア、オランダなどの活躍はあったが、結局は大会前優勝候補の一番手、二番手に挙げられた両チームが勝ち残ったことになる。

決勝戦は、準決勝の2試合を見る限りスペイン有利に見えるが、ドイツには伝統の粘り強さがある。それに今大会は、オランダ、ロシアのように絶好調に見えたチームが次の試合でさっぱりというケースが見られる。決勝はまず互角だろう。好ゲームを期待したい。

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