10ヶ月ぶりに2人で…

昨日6月4日から息子(中1)が、中学に入って最初の学年旅行に出かけました。2泊3日です。そのため、この3日は妻と2人で過ごすことになりました。
昨日は2人で夕食を家で取ったのですが、今日はディナーに出かけました。妻と2人で外食したのは何ヶ月ぶりかと調べてみると、昨年の7月30日、息子が小学校の臨海学校に出かけた時以来、約10ヶ月ぶりでした。

仕事が終わった後、2人で新宿で待ち合わせ、乃木坂の外延東通沿いにあるFEUというフランス料理店で2人で食事をしました。昨年7月のディナーの時は、息子が中学受験に取り組んでいる真っ最中だったので、2人で食事をしていても今一つ楽しめなかった記憶があります。今年は、受験から解放されたので、夏休みの計画など楽しい話題をしながらおいしく食事をすることができました。

食事前は雨が降っていたのですが、店を出た時は雨が上がり、ひんやりとした肌に心地よい気候でした。雨上がりの外苑東通りを六本木に向かって歩くのは、なかなか風情がありました。

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この記事へのコメント

fumika
2008年06月06日 20:51
こんばんは。
いつもご夫婦の仲が良くて羨ましいです。
私もアルトゥールさんのような人と家庭を持ちたいです。
子供が出来ても夫婦で出かけるって、ホントに理想のご夫婦です。
家族とでも、友達とでも休暇の計画を立てるのは嬉しいですね~。
今日は、息子さんのお話を食事をしながら聞かれたのでしょうか。
2008年06月07日 21:42
fumikaさん、こんばんは。
コメント有難うございます。
色々見聞していると、つくづく夫婦というのは百者百様
だと思います。学生時代誰もがうらやむような仲で卒業
してすぐ結婚したようなカップルが、意外にすぐ離婚し
て驚かされたたこともあります。
私は逆に、結婚した際はいつまで続くのかと心配された
ほどでした(私は家に引きこもるのが好きで、妻は夜遊
び大好きとか、色々理由はあったようです)が、来年で
結婚20周年です。こればかりは運だと思います。

夫婦の話題となると、どうしても子供のことが中心にな
りますね。どんな夫婦でも、子供が生れると、いつも心
の中に子供がいるというか、どうしても子供中心の生活
になるようですね。

ところで桐野夏生『東京島』という新刊が出たようですね。
近日中に買って読むつもりでいます。
fumika
2008年06月09日 22:08
結婚20周年オメデトウございます。
なんだかインドア派とアウトドア派なのに驚きです。
「自分はこうだから、相手もこうでないと」というこだわりは、はあまり意味がないのですね。
子供中心の生活かもしれないけど、私も、アルトゥールさんのように夫婦であることを忘れず楽しめる家庭を目指します。

桐野夏生さんの新刊は知りませんでした。私は「図書館」で予約です。新刊はすぐには入らないのでこまめにチェックしないと。
また、感想をお願いします
あ、今日「つきのふね」を読みました。
小学6年生って、こういう本を読むんですね。
大まかなストーリーはもちろん楽しめましたが、友達の為になりふり構わず奔走する姿に心を打たれました。
もちろん、狭い世界で生きて身動きが取れないこともあるけど、学生時代の価値観って、ストレートっていうか、シンプルっていうか。いいですね。
さくらの家のような放任主義の家庭ってどうなんでしょう。この本の前に「卵の緒」をよんでいたので、ちょっとムカっとしちゃいました。

追伸
男性にとって、奥さんに求めるものってなんですか?参考までにm(_ _)m


2008年06月10日 21:56
fumikaさん、コメント有難うございます。
夫婦は百者百様で、うちは相当変わった夫婦なのだと思います。

森絵都さんの「つきのふね」「永遠の出口」とも、ティーンエイ
ジャーの純粋でまっすぐな気持ちと行動と、それに瑞々しい描写
に私も心を打たれました。自分の忘れかけていた時代のこと(も
30年も前のことです)を少しだけ思い出すことができました。
桐野さんの新刊「東京島」、少し立ち読みしたのですが、相当キ
モイ話のようで、文庫化されるまで見送ろうかと思います。

男性にとって奥さんに求めるものですか…。自分の場合、いちば
ん求めるものは「思いやり」だと思います。
この点は、女性で、ご主人にいちばん求めるものが「思いやり」
だという人が多いと思います。
近年思うのですが、女性も男性も同じ人間なのですから、何を求
めたり、何を愛したり、どんなことに喜んだり悲しんだり、その
ようなことは、そんなに変わらないのではないでしょうか。ちょ
っとオッサンの説教みたいになってしまいました。

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