うれしい出来事

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今日、嬉しい、嬉しい、嬉しい出来事が2つもありました。

第1は、息子(中2)の在籍するA校囲碁部が全国大会で準優勝したのです(先程、インターネットで知ったばかりのニュースです)。
A校は5月末に行われた東京大会を勝ち上がり、昨日・今日の2日間、東京・市ヶ谷の日本棋院で行われた全国大会に出場しました。そして昨日を勝ち抜き、ベスト8入りを果しました。
ところが今日の準々決勝の相手・B校は、昨年の優勝校で、昨年のメンバーがそのまま残っているため、優勝候補の大本命に挙げられている相手でした。そのためA校は準々決勝止まりだろう、とぼく自身は思っていました。
ところがA校はB校を奇跡的に(?)破ったのです。それも3-0の完勝でした。
そしてその勢いで準決勝も2対1で勝ち、決勝では1対2で敗れはしましたが準優勝を遂げました。
よくやったと思います。

第2は、第1に比べると全くバカバカしい話です。
仕事で移動中にふと立ち寄ったDisc Unionで、ラサール四重奏団の演奏するブラームスの弦楽四重奏曲3曲のCDの国内盤を発見したのです。すぐ手に取り、速攻買いです。
ラサールSQのブラームスは国内盤は10年以上前に廃盤となり、輸入盤を含めて入手が困難だったものです。それが「盤質A」の状態で手に入るとは…。

この第2の嬉しい出来事は、ぼく自身、第1とは比較にならない話だと思います。
しかし、一部の方々はこれを読んでニヤリとされるのはないでしょうか…。

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この記事へのコメント

2009年08月04日 13:32
 おめでとうございます×2
 夏は、高校野球や国体だけでなく、このような戦いもくりひろげられているのですね。それにしても、全国で2位とは、すごいです。これからが楽しみですね。

 ラサール四重奏団というと、以前は一世を風靡していましたが、この頃はあまり名前を聞かなくなったのでしょうか。でもいいものはいいですよね。感想等楽しみにしています。
 わたしとしては、この2番目の話の方も、ものすごく共感できます。
 もうすっかりあきらめた頃、思いがけないところで出てきたりしますよね。
 これまで、ずっと探していたCDジャケットを目の前にして、自分の目が信じられず、目をこするようなことが何度かありました。
 やはり何事もあきらめないことがかんじんですね。
2009年08月04日 17:21
Noraさん、コメントを頂き有難うございます。
囲碁は野球や国体とは競技人口が全く違うので、マスコミに
取り上げられないのも無理はないですが、少年少女たちの
熱い気持ちは同じだと思います。
あまり囲碁ばかりやっていると成績が下がるのではないかと
心配なのですが…(笑)。

ラサール四重奏団は確かに忘れられつつありますね。
国内盤は新ウィーン楽派しか存在しないのではないでしょうか。
彼らの高い演奏技術と、曲を純粋に音楽として聞かせる
スタイルをとてもよかったのですが…。
中古CD店はこういうことがあるので、時々足を運んでいます。
自分もあきらめていたCDに出会ったことも何度かありました。

2009年08月04日 19:32
いや~おめでとうございます!快挙ですね。
日頃の練習(と囲碁でもいうのでしょうか)が実を結んだのですね。
囲碁は集中力を養うので勉強にも効果があると聞いていますよ。

ラサール四重奏団、たしかに名前だけは聞きますが、現役で売られているディスクは少ないようですね。私も以前は足しげく中古盤屋を巡って掘り出し物を探して喜んでましたが、いまはこれ以上のCDの置き場もないので自粛しています。
2009年08月04日 21:40
ピースうさぎさん
御祝辞をを頂き、有難うございます。

囲碁への集中力が勉強にも向かってくれるといいのですが…。
私などは音楽を聴く時は集中し、仕事中は集中できないこと
が多いのです(笑)。
ラサール四重奏団は、アルバン・ベルク四重奏団が師事した
というほど、現代のカルテット界に強い影響を与えています。
今は入手困難なディスクが多いので、私はもっぱらDisc Union
の新宿店で時々チェックしています。今回は嬉しい発見でした。
私もCDの置き場に苦労しているのですが、コンサートに行く
ためのお金がないのでコンサート派に転じることができず、
いぜんCD派のままでいます。

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