Jリーグ、FC東京対名古屋グランパス(8月8日)

8月8日、今週の日曜、東京・調布市の味の素スタジアムで行われたJリーグ、FC東京対名古屋グランパスの試合を、妻と2人で観戦に行った。

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昼間猛暑の続く中、夜風に吹かれてビールを飲みながらサッカー観戦というのは、なかなか快適だった。

しかし、肝心の試合の方は、FC東京にとって、考えられる限り最悪の内容だった。

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FC東京は前半からボールを7割方支配し、相手の3倍以上のシュートを放った。攻撃のオプションも、カウンターからの中央突破一辺倒のグランパスより、明らかに豊富だった。

だが、シュートが決まらない。FC東京は20本以上のシュートをことごとく外した。
決定力があまりにも不足していた。

ぼくは前半の始めの方を見ていて、この調子で攻めていたら、いつかはゴールが決まると思っていた。
しかし何回もゴール・チャンスを逃し続けるのを見ているうち、焦り、苛立ち、そして怒りを感じるようになった。

そればかりか、このままスコアレス・ドローかと思われた後半のロス・タイム、タイム・アップの寸前にグランパス闘莉王にヘディング・シュートを決められてしまった。

これ以上考えられないほど、最悪の負け方だ。

FC東京は現在12位。
今シーズンの前途は暗い。

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