コパ・アメリカ、アルゼンチン敗れる

7月17日(日本時間18日)、アルゼンチンで行われているコパ・アメリカ準々決勝、アルゼンチン対ウルグアイは、1対1のままPK戦となり、PK戦を5対4で制したウルグアイが勝ち、準決勝に駒を進めた。ウルグアイは準決勝で、コロンビアを下したペルーと対戦する。

試合は前半6分、ウルグアイがMFペレスのゴールで先制したが、同18分、アルゼンチンはFWイグアインのゴールで追いつき、以後は一進一退の展開が続いた。
前半終了直前、ウルグアイはペレスが退場となり、以降10人での戦いを強いられることになった。以降、アルゼンチンもメッシにボールを集めようとするなど攻勢に立った。しかし、ウルグアイの組織的な守備とメッシへの厳しいマークで、攻め切ることはできなかった。
逆にウルグアイは、昨年のW杯で活躍したフォルラン、スアレスの両FWを中心にアルゼンチンをひやっとさせる場面もあった。
後半終了直前、アルゼンチンのFWテベスがFKから直接ゴールを狙ったが、GKムスレラがファイン・セーブ。その直後、アルゼンチンはチームの要、MFマスケラーノが退場となり、これで数的優位は失われた。

延長に入ってからは両チームとも得点を上げることができず、PK戦へ。先攻のアルゼンチンは3人目テベスが外したの対し、後攻のウルグアイは5人全員が決め、ウルグアイがPK戦に勝利した。

これでアルゼンチンは地元開催のコパ・アメリカでベスト8で敗退したことになる。アルゼンチン国内の批判は必至で、おそらくバティスタ監督は責任を取って辞任することになるだろう。

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