個人的ちくま新書ベスト5

前回「個人的岩波新書ベスト5」を選んだので、今回は、「個人的ちくま新書ベスト5」を選んでみたい。

石川文康「カント入門」
長谷部恭男「憲法と平和を問いなおす」
岩田正美「現代の貧困」
岡本隆司「近代中国史」
佐々木隆治「カール・マルクス」

ちくま新書は、1990年半ばの創刊以降コンスタントに良書を出し続けている。
従来、新書御三家というと、岩波新書・中公新書・講談社現代新書だったが、今では、講談社現代新書に代わり、岩波・中公と並ぶ御三家の仲間入りをした感がある。哲学・歴史から法学・政治・経済まで幅広い分野で良書を生んでいるのが特徴だ。

#個人的ちくま新書ベスト5

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック