シュワルツコップのシューベルト「歌曲集」

今日の東京は一日中雨です。梅雨とはいえせっかくの週末が雨とは、残念なことです。 今日の1枚は、エリザベート・シュワルツコップ(S)とエドウィン・フィッシャー(p)によるシューベルトの「歌曲集」です。1952年10月のEMIへの録音です。 本歌曲集には次の各曲が含まれています。 楽に寄すD547、春にD882、悲しみD772…
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クレーメル/C・デイヴィスのベルク「ヴァイオリン協奏曲」

今日の東京は、曇り空の蒸し暑い1日でした。 今日の1曲は、アルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲です。演奏は、ギドン・クレーメル(vn)とコリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団です。1984年3月14~16日のPhilipsへの録音です。 ベルクのヴァイオリン協奏曲は、十二音技法で書かれたベルクの代表作の一つです。ベルクやシ…
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お礼・アクセス30万件

本ブログは、最近、累計アクセス数が30万件に到達しました。先週の到達だったのではないかと思います。この拙いブログを御閲覧いただいた多くの皆様に厚くお礼申し上げます。 本ブログのヒストリーは次のようになります。 2006年7月21日 ブログ開設 2007年3月 アクセス1万件 2009年5月 アクセス10万件…
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ヴェルナー・ハースのドビュッシー「前奏曲集第1巻」

今日、日曜の東京は、昨日の雨が上がり、晴天で夏の陽気でした。管理人は、妻と共にイタリアンの店でランチを取り、今日夜の食材の買い物をしました。 今日の1曲はドビュッシーの「前奏曲集第1巻」です。演奏はヴェルナー・ハース(p)です。1961年のPhilipsへの録音です。 ドビュッシーの前奏曲は、昨日エントリーしたショパンの前奏…
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ラローチャのショパン「24の前奏曲」

今日の東京は一日中雨で、気温は低下し、梅雨寒の一日でした。 今日はアリシア・デ・ラローチャの演奏するショパン「24の前奏曲」を聴きました。1974年5月のDeccaへの録音です。 今日は曲のことはさておき、ラローチャの演奏について書いてみたいと思います。まず音が素晴らしいものです。どこまでも澄んでいて、それでいて柔らかさと温かさ…
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ルービンシュタインのショパン「夜想曲第1~10番」

今日の東京は曇時々晴れで、雨こそ降りませんでしたが、梅雨空の一日でした。 今日は、アルトゥール・ルービンシュタインの演奏するショパンのノクターン第1番作品9の1から第10番作品32の2までを聴きました。1965年のRCAへの録音です。 ショパンは多くのピアノ作品を創作しましたが、管理人の最も愛好するのはノクターンです。この点は若…
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吉見俊哉『平成時代』(岩波新書)

吉見俊哉『平成時代』(岩波書店=岩波新書)という本を読み終えた。本書は2019年5月21日の刊行である。 著者の吉見氏は1957年東京都生まれ、現在、東京大学大学院情報学環教授である。 今年4月30日で平成が終わり、元号が令和に変わった。これを機に平成時代を回顧する著作がいろいろと出ている。本書もその一作である。 管理人はこれまで…
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マイスキーのバッハ「無伴奏チェロ組曲第1、2、6番」

今日6月1日から、暦上夏に入ります。今日の東京は初夏らしい晴天の1日でした。 今日の1曲は、バッハの無伴奏組曲第1番BWV1007、第2番BWV1008、第6番BWV1012です。演奏はミッシャ・マイスキーの1999年7、8月の録音です。マイスキーのこれらの曲の2回目の録音です。 チェロというと秋、冬に聴くのにふさわしい楽器とい…
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