テストまたテスト

先週の15日、長男(小5)の通っている塾で9月3日に行なわれたテストの結果が返ってきた。それを見ると、長男は現在所属しているクラスからの降格は免れたが、期待していたような点数は取れなかったようだ。「せっかく勉強したのに…」と失望し、時には涙ぐむ場面もあった。

そして休む間もなく今日の午前にもテストがあった。3日のテストが全くの実力テストだったのに対し、今日のテストは、各自の志望校の試験傾向への適性とか、現時点での合格可能性を計るという目的のものらしい。そういえばテストの際、具体的な志望校名を書く必要があったようだ。テストの後に、妻、子供、ぼくの3人で新宿に出て、パスタで昼食をとった。
こんなにテストばかり受けていて、約1年と数ヵ月後にやって来る肝心の本試験まで、子供のがんばる気力が続くのだろうか。肝心の試験の前に燃え尽きてしまう、なんてことにはならないのだろうか。ぼくは、他の子も同じ条件だということは頭で理解しつつ、ついそんな心配をしてしまう。そしてそんな不安に駆られたときは、「人間は努力している限り迷うものだ」というゲーテの言葉を思い出すようにしている。

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