子どもの模擬試験の終了

この間の日曜日、12月9日に行われたY塾の主催の模擬試験の結果がインターネット上で発表された。それによると、息子(小6)の成績は、第1志望校の合格可能性が70%、第2志望校が80%だった。11月のY塾の模試は、第1志望校が25%、第2志望校が50%と散々だったから、かなり上昇したことになる。

息子が通っているS塾では模試はすべて終了しており(正確には12月22日「そっくり模試」というのがあるが、これは結果が本人に通知されないという変則的な模試のようだ)、11月下旬に行われた最後の模試の結果は、第1志望校・第2志望校とも80%だった。

このように最後にきて成績が上がってきたのは良い兆候ではないだろうか。息子本人も、最近は模試の結果にあまり一喜一憂せず、1人で淡々と勉強をこなしているような印象を受ける。ただし、ここで最も怖いのは油断だ。
あと本試験まで50日足らずに迫った。ぼく自身の10代の時の経験だと、冬は勉強がはかどるように思う。息子も最後まで思い切り勉強して、走り抜けたいところだ。

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