クラブW杯、ミラン対レッズ

今日行われたクラブ・ワールドカップ準決勝、ACミラン対浦和レッズをテレビ観戦した。感想を一言でいうと、レッズ惜しかった…。

試合結果は1対0(前半0対0)。得点は後半23分、セードルフだった。
カカはもちろん、DFネスタ、MFピルロ、ガットゥーゾと現役のイタリア代表をそろえた豪華ミランに対し、レッズは意思統一された戦法で対抗した。相手のパス回しからの攻撃に対し、粘り強くプレスをかけ、堅く守る。特にネネ、闘莉王の頑張りは光った。そしてカウンターからの得点を狙う。ミランも攻めあぐんでいるような場面も見受けられた。

得点はカカの突破から折り返して、セードルフのワンタッチでのシュートによるもの。個人技による得点だった。これは仕方がない。レッズは、完全ホームだということを差し引いても、よく善戦したと思う。アジアのクラブ・リーグも徐々にレベルが上がってきたことを証明する試合だった。

最後に、ミランの守りはさすがに堅かった。これでボカ・ジュニアーズとの決勝になるわけだけど、好勝負が期待できそうだ。


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