Jリーグ、FC東京対名古屋グランパス

東京では、今日5月6日、4連休の4日目になってやっと快晴に恵まれました。家族3人で、味の素スタジアムで行われたJリーグのFC東京対名古屋グランパスの試合を観戦に行ってきました。
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実は我が家は、味の素スタジアムのある京王線沿線にあり、味の素スタジアムまではすぐなのです。しかし、昨年は息子の中学受験でサッカー観戦どころではなく、1試合も見に行くことができませんでした。もっとも昨シーズン、FC東京は定位置といえるJリーグ中位に安住(?)したままで、優勝争いには全く参加できなかったので、試合を見に行きたい気持ちがあまり起きませんでしたが…。

ところが今年のFC東京はなぜか好調で、現在浦和レッズに次ぐ2位、ストイコヴィチ監督が就任して現在3位と好調の名古屋グランパスを迎えうった今日の1戦は、FC東京の実力が本物かを占う上で非常に興味深いものだったのです。

さて試合結果から書くと、

 名古屋グランパス 1-0 FC東京(前半1-0)

でした。

前半17分にグランパス杉本選手の挙げた得点がすべてでした。FC東京は再三のチャンスを得点に結びつけることができず、特に後半35分にPKを得たにもかかわらずバーに当てて外してしまいました。

試合を見てて強く思ったのは、FC東京はボールの支配率で圧倒したにもかかわらず、決定力不足なのです。またパスの精度が低く、しばしばグランパス得意(?)のカウンターに結び付けられてしまいました。また相手のカウンター攻撃を受けた場合のマンマークの守備が甘い。そのため、杉本選手の得点以外にもヒヤリとする場面が何回もありました。

FC東京のサポーターにとっては、フラストレーションのたまる試合だったのではないでしょうか。またぼくたちも、久しぶりに一家でスポーツ観戦を楽しめたことは良かったものの、後味の悪い思いで味の素スタジアムを後にしたのです。


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