初夏の平凡な週末

昨日・今日と首都圏は天候に恵まれ、からっとした良い天気でした。
ぼくは不健康に、サッカー浸りの週末を送りました。

まず13日金曜の夜、少し寝た後深夜の2時過ぎに起床して、ユーロ2008のイタリア対ルーマニア戦の後半と、フランス対オランダ戦の全試合をリアルタイムで観戦しました。そのため昨日14日は、せっかく良い天気だったのに昼間ずっと寝ていて、夕方に目を覚ますという有様でした。しかもその夜も、W杯のアジア3次予選、日本対タイ戦を観戦しました。昨日の夜は普通に寝ましたが、今日も午前は、夜中に録画したユーロ2008のスペイン対スウェーデン戦を観戦しました。

スペイン対スウェーデン戦は、スペインの攻撃、スウェーデンの守りからのカウンターという予想通りの展開となりました。前半にスペインはフェルナンド・トーレス、スウェーデンはイブラヒモビッチと両エースがゴールを決めて1対1。後半はスコアレスでそのまま引き分けるかと思われたロスタイム、スペインのビジャがゴールが決め、2対1でスペインが勝利を収めました。スウェーデンにとっては、非常に後味の悪い負け方だったのではないでしょうか。

午後に、せっかくの良い天気なのだから1日に1回くらいは外出しようと、妻を誘って散歩に出ました。たいへん良い散歩日和でした。帰宅後、昨日・今日と2日分の新聞をまとめて読みました。その頃、囲碁部の部活で出かけていた息子(中1)が帰ってきました。家族3人で、息子の話を聞きながら夕食を取りました。

息子は、楽しい中学生活を送っているようです。中学では囲碁部とジャグリング部に入部しています。私立中に通っているので土曜も午前中だけ授業があるのですが、昨日は午後もずっと(ぼくの寝ている間)学校の囲碁部で囲碁を打っていたようで、帰宅は午後7時頃でした。今日も午前中から先輩に連れられて、新宿区市ヶ谷の日本棋院で行われた東京都中学生大会に参加し、帰宅は午後6時前でした。三段の認定が得られたと言って喜んでいました。
息子の囲碁の腕前は、もう完全にぼくより上です。ぼくが堕落した週末を送ったのに対し、息子は充実した週末を送ったようで、囲碁の腕だけでなく、生活習慣の点でも抜かされつつあるのを感じました。

こうして初夏の平凡な、しかしサッカー・ファンにとってはたいへん幸せな週末が過ぎていきました。

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