息子の極楽のような夏休み

最近東京では、雨がちな毎日が続いています。中1の息子の夏休みは、終わりが近づいてきました。

今春から私立中学に進学した息子ですが、この夏は本当に極楽のような夏休みを送っています。
まず週に3回、大好きな囲碁部の活動があります。活動日は朝から夕方まで学校に行き、囲碁三昧です。そして夜は北京オリンピックの観戦です。
部活のない日は、家の中ででのんびりと、朝から夜までオリンビックを見たり、小説や囲碁の上達法の本を読んだりしています。
学校から出された宿題(息子の通っている学校は宿題をあまり出さない学校のようで、宿題自体が少ないようです)は、ほとんどやりません。
こんな極楽のような毎日があるのでしょうか?
おまけに私立のため、2学期の開始が遅く、夏休みは9月5日(金)まで続くのです。

考えてみると息子は、小6だった昨年は塾の夏期講習がたいへんで、毎日、通塾か朝から夜まで勉強で、ほとんど遊ぶことはできませんでした。昨年だけでなく小5だった一昨年も似たようなものだったと思います。

一昨年、昨年とがんばった御褒美として、こんな極楽のような夏休みが訪れたのかもしれません。しかし、このような夏休みが大学受験が視野に入る高3まで、毎年のように訪れるのでしょうか?
わが子ながら嫉妬したくなってしまうのです。


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