息子の文化祭

今日の東京は、台風接近のため、午前中が曇り、ちょうど昼頃から雨が降ってきました。
昨日・今日と、息子(中1)の通う私立の中高一貫校で文化祭がありました。昨日は都合が悪かったので、今日妻と2人で行ってきました。

行ってみると、天気がよくないにもかかわらず、ものすごく多くの人が来ていて、たいへんにぎわっていました。

ところで私立の男子校の文化祭に来る人たちは、次の2通りのパターンが多いのです。

①その男子校に興味があったり志望していると思しき小学生とその家族
②女子の中高生のグループ

①は誰にでも想像がつくと思うのですが、②は意外なのではないでしょうか。
ぼくも、息子が小学校4、5年の頃、息子を連れて何校かの私立校を回ったことがあるのですが、どこででも女子の中高生が多いのにびっくりしました。今日も多くの女子の中学生や高校生が来ていました。

さて妻とぼくは、まず息子のクラスが企画している催しを少し見て、息子の所属する囲碁部に行きました。そこで息子は小学生を相手に囲碁を打っていました。息子が入学して6ヶ月半、息子が周囲に完全に溶けこんでいるのを目の当たりにして、とりあえず安心しました。ただし、息子はぼくたち両親の顔を見ると、恥ずかしかったのかバツが悪そうにどこかに隠れてしまいました。

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その後、音楽部の演奏会に行きました。部員の生徒たちが代わる代わる登場しては、いろいろな曲を弾いていました。ぼくたちが行った時間帯は、サン・サーンスの「オーボエとピアノのためのソナタ」という曲が演奏されました。ぼくの初めて聞く曲でした。その後、美術部、書道部などを見てまわって帰路に付きました。

小学生のチビッコや女子中高生を含む子供たちの元気さに圧倒された1日でした。


追記 当日の囲碁部で撮ったスナップをアップしました。

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