我が家の近況

久しぶり、3月に入って初めての更新です。
どうしてこんなにサボッていたのかというと、一言で言うと忙しいのです。

本ブログで述べましたように、先月2月14日に実母が永眠しました。それ以来、忙しくなったのです。
どうしてかというと、仏式の法要というものは、東京では、私の聞いた範囲内では、告別式と初七日を終えた後、四十九日に服喪が明けるまではあまりないようです。ところがぼくの実家は京都では(京都だけでなく大阪も同様のようですが)、三十五日で服喪が明けるのですが、それまでは毎週、法要があるのです。
しかも母が亡くなったのが土曜日だったことが影響しているようですが、平日の木曜に毎週法要があるのです。
そのためぼくは、先週、先々週と続けて木曜日に帰省しているのです。

しかし往復7時間もかけて帰省して、単に読経に出席するだけというのでは、効率の悪い話です。そこで、その機会に1泊して父の事務(たとえば役所への諸届とか葬儀費用の支払いなどです)を手伝っては、東京に戻ってきているわけですが…。
ところで、人間1人が生まれた時(ぼくの場合だと、子どもが生まれた時)より、死んだ時の方がずっと手がかかるものだということに、この年になってはじめて気付きました(もっともこれは男性にとっての話で、実際に子どもを産む女性の方からみると、そんなことはないと思います)。

このように平日が法要でつぶれてしまうと、仕事はどうしても土日に持ち越してしまいます。そのため、1週間が忙しくなり、音楽を聴くどころか、自分のブログにログインする時間さえない日もあったほどなのです。

さらに痛いのは、東京と京都を何回も往復しているせいで、交通費が多額にのぼってしまいます。そのせいで、CDに回すお金がないのです。A・フィッシャーのハイドンの交響曲全集や、ヘンデルのオペラなどいろいろ欲しいCDがはあるのですが、金銭的余裕がなくなってしまいました。


ぼくはこのように忙しくしていますが、息子(中1)は今、3学期の期末試験の真っ最中です。
息子が試験勉強を始めたのは、なんと試験の5日前からだったそうです。それまでは趣味の囲碁をやったり、小説を読んだりして漫然と毎日を過ごすだけで、何も勉強していなかったのです。そのため一夜漬けも同様となり、試験期間中は毎日遅くまで勉強をしたり、勉強に疲れると、いったん寝た後午前5時に早起きしたりして勉強しているようです。
このようなにわか勉強で果たして大丈夫なのでしょうか?
親としては不安です。
幸い明日が期末試験の最終日のようです。試験が終った後、囲碁部の部室で思い切り囲碁を打ちまくることを楽しみに、たった今も勉強に励んで(?)いるようです。


明日は、久しぶりに音楽を聴く時間を持てそうです。ブログを更新できるのを楽しみにしています。つ


追記(2009年3月12日)

上記の記事では、妻のことは何も書いていませんが、ぼくは実は妻のことで少し悩んでいるのです。ブログ上に正直な心の内を吐き出してしまいたいという気持ちがあるので、思い切って書いてみます。

ぼくの妻が、元々ぼくと正反対に、夜遊び大好きのミーハーな性格だということは前に書いたことがあります。
平成7年に息子が生まれてからは夜遊びの回数が減ったのですが、最近ぶり返してきたのです。育児に割く時間がほとんど必要でなくなり、遊ぶための時間的余裕ができたことが原因だと思いますが、それ以外に息子が中学生となって自立期に入り、親の言うことを素直に聞かなくなり、口答えが多くなったことへの不満が影響しているのかもしれません。「子離れ」ができないということです。
最近は1ヶ月にだいたい3、4回は飲みに行っていますし、息子の試験中は弁当を作る必要がなく、早起きしなくてもよいという理由で連チャンで飲みに行くという有様です。
日によっては、昼から1人でビールを口にしているようです。

妻は20年前に結婚した当時も夜遊びが激しかったのですが、結婚生活が経過していくにつれ、だんだんと家にいるようになりました。その好きだった夜遊びがまた復活してきたわけです。

結婚当時の夜遊びは、それ以前の生活習慣を急に変えられないという面がありましたし、当時は何よりも、ぼくたち夫婦がお互いに信頼し合っているというのがありましたが、今回のはこのままずるずると行ってしまうのではないか心配です。
妻は厚化粧で金髪、いつも高校生のような短いスカートをはいています。とうてい、真面目な生活を送っている女性には見えません。そのような外見で、青山や麻布のようなところへ夜遊びにいくわけですから、夫としては少々心配になり始めたのです。

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