中学生活、最初の1年間

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昨日の東京は快晴の1日で、桜の開花宣言が出されました。例年より1週間早い開花だそうです。

私立中学1年生の息子は、昨日が終業式でした。
囲碁部の部活のため、帰宅は午後6時を過ぎていましたが、親にとって嬉しいもの、表彰状を2枚も持って帰ってきました。

1枚は精勤賞です。息子は中1の1年間、皆勤することができたのです。欠席も、遅刻・早退も1日もなかったのです。親にとって何よりも嬉しいことです。

2枚目は優等賞です。もっともこれは相対評価ではなく絶対評価で、一定の基準点を取ることができた全員に与えられるので、実際3分の1くらい生徒が貰うことができたようですが、それでもわが子が学校から成績優等と認められたことは嬉しいものです。

反面、ちょっと心配なことがあります。中1から中2に進級する際のクラス分けが発表されたそうですが、それによると息子は、中1のクラスで仲良くしていた友達の誰とも同じクラスになることができなかったのです。また新しい友達ができるとよいのですが…。

この1年間の息子は、私立中に進学ということで、公立小学校時代の友達と離れ離れになり、果たして新しい中学校に適応できるのか心配していましたが、それは杞憂だったようです。息子は今の中学校が大好きになり、毎日が楽しくてならないようです。
また囲碁部に入部して、囲碁の虜になりました。入部した最初は「お父さん以外の人と囲碁を打つのは、初めてだった。」というほどの頼りない腕でしたが、今では六段格です。
息子の中学校は昨年は東京予選で敗退してしまい、全国大会に出場できなかったので、今年はぜひ予選を突破して全国大会に出たいと今から意気込んでいます。

なお上記の写真は、昨日新宿御苑に散歩に行った際に撮ったものです。桜はあまり咲いていないようでした。今週末が見頃なのではないでしょうか。

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