W杯アジア予選、日本対バーレーン

今日3月28日、埼玉スタジアムで行われたサッカーのW杯アジア最終予選、日本対バーレーン戦をテレビ観戦した。
結果は1対0で日本の勝ち。得点は後半2分、中村俊輔のフリーキックによるものだった。

前半は、日本がボール支配で圧倒し、攻勢に立った。しかし、何回かCK、FKのチャンスがあったものの生かすことができなかった。バーレーンの身長の高さを生かした堅い守備の前に、攻めあぐんでいるように見えた。結局前半はスコアレスのまま終了した。

後半開始直後、中村のFKが相手の壁に当たり、コースが変わって、幸運なゴール。その後は、日本の中盤での優位が明確になり、ボール支配での優位が続き、1対0のまま逃げ切った。バーレーンはカウンター狙いだったのかもしれないが、チャンスらしいチャンスはなかった。
後半は、安心して見ていられる試合内容だった。

これで日本のアジア最終予選での成績は3勝0敗2分けとなった。
W杯出場が濃厚になったといってよいと思う。
文句をつければきりがない。素直に喜んでよいのではないだろうか。

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