秋の日の散歩

今日の土曜は秋晴れの気持ちの良い1日でした。
ぼくは、久しぶりに妻と2人で散歩に出かけました。

向かったのは、東京・押上の「新東京タワー」の建設中の現場です。

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完成してしまったビルやタワーは、例えば、東京タワーも、現在で日本でいちばん高いビルだという横浜のランドマーク・タワーも、いくらでも見ることはできます。
しかし、当然のことですが、完成する前の建設中のビルやタワーは、建設中にしか見ることができません。希少価値があります。
今日、東京・押上の建設現場に行ってみると、多くの写真愛好家と思われる方々が、シャッターを切っていました。
意外だったのは親子連れを見かけなかったことです。小学生にとっては、建設中のタワーを見ることはよい思い出になると思うのですが…。

新東京タワーは、完成すると、地上634メートルの日本で最も高いビルになるとのことでした。今日時点で183メートルまで建設が進んでいるという表示がありました。完成すると、「東京スカイツリー」と命名されるとのことでした。
なお634メートルとは、「武蔵(むさし)」にちなんだものとのことでした。

押上というところは、今日行ってみると、ごく普通の下町のようでした。東京ツリーが完成した後、どのように変貌するのでしょうか。

現地で昼食を取り、建築現場の周辺を少し散歩した後、帰宅しました。帰宅途中、新宿で下車し、ジュンク堂書店で、前から気になっていた石井邦生『わが天才棋士・井山裕太』(集英社インターナショナル)という本を買い求めました。囲碁界で、20歳の史上最年少で名人位を獲得した井山裕太名人について、師の石井邦生九段がその思い出を書いた本です。
明日の日曜は、この本を読んで過ごそうと思っています。


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