引っ越し!!

画像久しぶりの更新です。

実は、ぼくたち一家は、この5月1日(土)に引っ越したのです。
前の家は平成2年4月から住んでいましたから、実に20年ぶりの引っ越しです。また息子(中3)にとっては生まれて初めての引っ越しでした。

20年も同じ場所に住んでいると、いろいろと不要なものが山のようにたまっています。例えば、息子が子供の頃に遊んだ玩具や、ぼくのサイズの合わなくなった服などです。それらの処分に多くの時間を費やしました。その上、息子が幼い頃に描いた画のように、不要であっても捨ててしまうには惜しい物もあり、どうしようか迷っているうちに時間が経つということもありました。

加えて、ぼくは膨大な数のCDと本を持っています。
本ブログのタイトルが「クラシック音楽のある毎日」となっていることから、クラシックのCDの話をしますと、ぼくはブルックナーの交響曲、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲、ベートーヴェンのピアノ・ソナタを音楽鑑賞の3本柱にしています。
しかし、ブルックナーの交響曲全曲盤を、バレンボイム新盤、カラヤン、パーテノステロ、スクロヴァチェフスキ、ティントナーと5種類、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲盤を、アルバン・ベルク旧盤、バルトーク、バリリ、ブダペスト新旧、ガルネリ、ハンガリー新旧、ジュリアード旧盤、イタリア、スメタナ、ズスケ、タカーチ、ウィーン・ムジークフェラインと14種類、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲盤をアラウ新盤、バックハウス新盤、ブレンデル3回目、グルダ新盤、ケンプ新盤、ナット、シュナーベルと7種類も持っています。
それ以外のCDも合わせると、いったい何千枚のCDを持っているのか見当が付かないほどです(そしてのその中には少なからぬ数の未聴CDが含まれています)。

そしてCDだけでなく、本も、本ブログではあまり触れていませんが、膨大な数を持っているのです。

これだけの数のCDと本を移動させるのは一大事です。
ダンボール箱への梱包は引越し業者に任せましたが、引っ越し先でのダンボール箱の開封は自分でやりました。
これだけ膨大な数のCD・本をダンボール箱の中から取り出して、CDラック・書棚に並べるのは多くの時間がかかります。ぼくはそれだけでGW中かかってしまいました。

今回の引っ越しを通じて、引っ越しには体力が必要だということを実感しました。
ぼくの40代後半という年齢から考えると、今回が一生で最後の引っ越しになるのではないかと思います。
体力が本格的に衰えるであろう50代を前に引っ越してよかったと思いました。


追記 引っ越しの荷解きの合間をぬって、5月4日に妻と2人で東京都文京区の六義園に散歩に出かけました。冒頭の写真は、その時に撮ったもので、有名な六義園のしだれ桜です。新緑がたいへん鮮やかでした。

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