個人的岩波新書ベスト5

本ブログを休止中の2013年の頃、ツイッター上で「個人的岩波新書ベスト5」を選ぶつぶやきがハッシュタグを付けて拡散したことがある。岩波新書だけでなく、中公新書、講談社現代新書、ちくわ新書についても同様だった。
岩波新書といえば、管理人は若い頃、35年くらい前からいろいろと読んできた。岩波新書にはお世話になっているという思いがある。なので、管理人はツイッターをやっていないが、興味深く見ていた。
本ブログ記事で、管理人の「個人的岩波新書ベスト5」を選んでみたい。

E・H・カー『歴史とは何か』
内田義彦『資本論の世界』
福田歓一『近代民主主義とその展望』
大塚久雄『社会科学における人間』
宮本太郎『生活保障』

最初のカー『歴史とは何か』から大塚久雄『社会科学における人間』まではすらすらと選ぶことができたが、5冊目は迷った。迷った末、最近のものも選んでみたいと思い、宮本太郎『生活保障』を選んだ。

もし岩波新書ベスト5ではなくベスト10を選ぶとしたら、上記5冊に加え、

三木清『哲学入門』
樋口陽一『比較のなかの日本国憲法』
井筒俊彦『イスラーム哲学の原像』
丸山真男『「文明論之概略」を読む』
藤原保信『自由主義の再検討』
溪内謙『現代史を学ぶ』
橘木俊詔『家計から見る日本経済』

の7冊の中から5冊を選ぶことになるだろう。

#個人的岩波新書ベスト5

"個人的岩波新書ベスト5" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント