個人的中公新書ベスト5

前々回と前回で、「個人的岩波新書ベスト5」と「個人的ちくま新書ベスト5」を選んだので、今回は「個人的中公新書ベスト5」を選んでみたい。

三田村泰助『宦官』
角山栄『茶の世界史』
猪木武徳『戦後世界経済史』
平野克己『経済大陸アフリカ』
大西裕『先進国・韓国の憂鬱』

中公新書は、管理人の学生時代(1980年代前半)から岩波新書・講談社現代新書と並び新書御三家の一角を形成していたが、当時は「歴史の中公」と呼ばれ、歴史学分野で良書が多かったものの、政治経済や国際関係では岩波新書よりも見劣りする感があった。
しかし現在は、「歴史の中公」の伝統は今でも続いているが、それだけでなく政治経済や国際関係にも良書が多く出ている。

#個人的中公新書ベスト5

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