トスカニーニのハイドン「協奏交響曲」

今日の東京は蒸し暑い一日です。管理人は、一昨日・昨日の2日間に両眼の白内障手術を受けました。そのためこの3日間は、仕事など眼を使う行動を控えなければならず、これ幸いと(?)音楽三昧の日を送っています。 今日取り上げるのは、ハイドンの協奏交響曲(シンフォニア・コンチェルタンテ)変ロ長調です。ホーボーケン番号ではI-105になります。…
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ピリスのモーツァルト「ピアノ・ソナタ第12番K332」

今日も東京は暑い日が続きました。ただし管理人は暑さ慣れしてしまい、それほど苦には感じませんでした。毎年思うのですが、暑さ慣れした頃に夏が終わり、寒さ慣れした頃に冬が終わります。 今日の1曲は、マリア・ジョアン・ピリス(p)の演奏するモーツァルトのピアノ・ソナタ第12番ヘ長調K332です。1974年1、2月の東京・イイノホールでの録…
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ヴェルナー・ハースのドビュッシー「喜びの島」

今日の東京は真夏の暑い一日でした。この3連休は暑い日が続きます。 今日はヴェルナー・ハース(p)の演奏するドビュッシー「喜びの島」を聴きました。1960年代前半のPhilipsへの録音です。 「喜びの島」は、ドビュッシーが18世紀のフランスの画家ワトーの絵画「シテール島への巡礼」を見て、インスピレーションを得て作曲した作品です。…
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アバド/VPOのマーラー「交響曲第9番」

今日の東京は、昨日に続いて晴天の暑い1日です。今日正式に関東地方の梅雨明けが宣言されたようです。 さて今日の1曲は、マーラーの交響曲第9番ニ長調です。演奏はクラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。1987年5月のライヴ録音です。 マーラーの濃厚で色彩感豊かな交響曲は、夏に聴くのにふさわしいのではないでしょ…
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ボザール・トリオのハイドン「ピアノ三重奏曲第13番」

今日日曜の東京は梅雨が明けたかのような晴天で、気温は上昇し、暑い1日です。 今日はボザール・トリオの演奏するハイドンのピアノ・トリオ第13番ハ短調Hob.XV:13を聴きました。1974年5月の旧Philipsへの録音です。録音当時のボザール・トリオのメンバーは次の通りです。 メナヘム・プレスラー(p) イシドア・コー…
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ラグビー、NZ対南ア(7月27日)

今日7月27日、ニュージーランド(NZ)のウェリントンで行なわれたNZ対南アフリカの試合をTV観戦した。本試合は、南半球4ヶ国(NZ、オーストラリア、南ア、アルゼンチン)の間で行われるラグビー・チャンピオンシップ(TRC)の一戦である。 今年9、10月、日本でラグビーのワールドカップが開催される。大会の焦点は、第一に、ジャパンがど…
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バリリSQのモーツァルト「弦楽四重奏曲第4番」

今日は晴天で気温が上がり、長かった梅雨が明けたのでは、と思わせられる一日でした。 今日の1曲は、モーツァルトの弦楽四重奏曲第4番ハ長調K157です。演奏はバリリ弦楽四重奏団の1955年2月の録音です。 モーツァルトの弦楽四重奏曲というと、第14番から19番までの6曲のいわゆる「ハイドン・セット」が有名です。しかし、それ以前の第1…
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アメリング/デムスのハイドン「12のクラヴィーア伴奏歌曲」

今日の東京は小雨の降る梅雨らしい1日でした。東京では少なくとも1週間、青空の見えない毎日が続いています。今年の梅雨は本格的な梅雨だと言えそうです。 今日は、ハイドンの「12のクラヴィーア伴奏歌曲」第1部及び第2部を聴きました。第1部・第2部ともに12曲から成っているので、計24曲を聴いたことになります。ホーボーケン番号では、XXVIa…
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ブロムシュテットのシューベルト「交響曲第9番『ザ・グレイト』」

今日の東京は雨が降ったり止んだりの典型的な梅雨の1日です。 今日は、シューベルトの交響曲第9番ハ長調D944「ザ・グレイト」を聴きました。演奏はヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデンです。1980年5月17〜19日のドイツ・シャルプラッテンへの録音です。 本曲はシューベルト最後の交響曲です。管理人が…
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シュワルツコップのシューベルト「歌曲集」

今日の東京は一日中雨です。梅雨とはいえせっかくの週末が雨とは、残念なことです。 今日の1枚は、エリザベート・シュワルツコップ(S)とエドウィン・フィッシャー(p)によるシューベルトの「歌曲集」です。1952年10月のEMIへの録音です。 本歌曲集には次の各曲が含まれています。 楽に寄すD547、春にD882、悲しみD772…
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クレーメルのベルク「ヴァイオリン協奏曲」

今日の東京は、曇り空の蒸し暑い1日でした。 今日の1曲は、アルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲です。演奏は、ギドン・クレーメル(vn)とコリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団です。1984年3月14~16日のPhilipsへの録音です。 ベルクのヴァイオリン協奏曲は、十二音技法で書かれたベルクの代表作の一つです。ベルクやシ…
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お礼・アクセス30万件

本ブログは、最近、累計アクセス数が30万件に到達しました。先週の到達だったのではないかと思います。この拙いブログを御閲覧いただいた多くの皆様に厚くお礼申し上げます。 本ブログのヒストリーは次のようになります。 2006年7月21日 ブログ開設 2007年3月 アクセス1万件 2009年5月 アクセス10万件…
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ヴェルナー・ハースのドビュッシー「前奏曲集第1巻」

今日、日曜の東京は、昨日の雨が上がり、晴天で夏の陽気でした。管理人は、妻と共にイタリアンの店でランチを取り、今日夜の食材の買い物をしました。 今日の1曲はドビュッシーの「前奏曲集第1巻」です。演奏はヴェルナー・ハース(p)です。1961年のPhilipsへの録音です。 ドビュッシーの前奏曲は、昨日エントリーしたショパンの前奏…
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ラローチャのショパン「24の前奏曲」

今日の東京は一日中雨で、気温は低下し、梅雨寒の一日でした。 今日はアリシア・デ・ラローチャの演奏するショパン「24の前奏曲」を聴きました。1974年5月のDeccaへの録音です。 今日は曲のことはさておき、ラローチャの演奏について書いてみたいと思います。まず音が素晴らしいものです。どこまでも澄んでいて、それでいて柔らかさと温かさ…
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ルービンシュタインのショパン「夜想曲第1~10番」

今日の東京は曇時々晴れで、雨こそ降りませんでしたが、梅雨空の一日でした。 今日は、アルトゥール・ルービンシュタインの演奏するショパンのノクターン第1番作品9の1から第10番作品32の2までを聴きました。1965年のRCAへの録音です。 ショパンは多くのピアノ作品を創作しましたが、管理人の最も愛好するのはノクターンです。この点は若…
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吉見俊哉『平成時代』(岩波新書)

吉見俊哉『平成時代』(岩波書店=岩波新書)という本を読み終えた。本書は2019年5月21日の刊行である。 著者の吉見氏は1957年東京都生まれ、現在、東京大学大学院情報学環教授である。 今年4月30日で平成が終わり、元号が令和に変わった。これを機に平成時代を回顧する著作がいろいろと出ている。本書もその一作である。 管理人はこれまで…
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マイスキーのバッハ「無伴奏チェロ組曲第1、2、6番」

今日6月1日から、暦上夏に入ります。今日の東京は初夏らしい晴天の1日でした。 今日の1曲は、バッハの無伴奏組曲第1番BWV1007、第2番BWV1008、第6番BWV1012です。演奏はミッシャ・マイスキーの1999年7、8月の録音です。マイスキーのこれらの曲の2回目の録音です。 チェロというと秋、冬に聴くのにふさわしい楽器とい…
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コルトーのドビュッシー「子供の領分」

今日の東京は夜の間降っていた雨は朝方に上がり、初夏の陽気でした。 今日はドビュッシーの「子供の領分」を聴きました。アルフレッド・コルトーの1947年録音です。 「子供の領分」は、「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」「象の子守歌」「人形へのセレナード」「雪は踊っている」「小さな羊飼い」「ゴリウォークのケークウォーク」の6曲から成…
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バリリSQのモーツァルト「弦楽五重奏曲第3番」

今日日曜の東京は昨日に続き好天気です。ただし明日から雨降りになるようです。 今日は昨日に続きモーツァルトの室内楽曲です。弦楽五重奏曲第3番ハ長調K515です。演奏はバリリ弦楽四重奏団とヴィルヘルム・ヒューブナー(第2va)のWestminsterへの録音です。1953年録音です。 モーツァルトは交響曲、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲…
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アルバン・ベルクSQのモーツァルト「弦楽四重奏曲第21番」

東京は今日も初夏のような陽気の1日でした。管理人は午後、一人で「ジュンク堂池袋店」に行き、本を探して回りました。管理人は本が好きで、書店で過ごす時間は至福のひと時です。 今日の1曲はモーツァルトの弦楽四重奏曲第21番二長調K575です。演奏はアルバン・ベルク弦楽四重奏団です。同SQの1976年のTeldec(現在はワーナークラシッ…
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