ラグビーW杯、スコットランド対日本(10月13日)

昨日10月13日、横浜国際総合競技場で行われたラグビーW杯日本大会グループA、スコットランド対日本をテレビ観戦した。 両国にとって決勝トーナメント進出をかけた一戦である。ただしこれまで3戦3勝のジャパンにとっては、たとえ敗れても、7点以内の敗戦か4トライ以上を取ることによりボーナスポイント1を取得すれば決勝トーナメントに進出することが…
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バックハウス/ベームのブラームス「ピアノ協奏曲第2番」

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 - バックハウス(ウィルヘルム) 昨日10月12日、首都圏は何十年に一度という大きな台風に直撃しました。幸い我が家は被害を受けませんでしたが、昨日は一日中一歩も外出できなかったというくらい、大雨と強風に見舞われました。 台風から一夜明けて、今日は、強風は残っているものの、昨日の荒天が嘘のような晴天…
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テミルカーノフ/読響の演奏会(10月9日)

昨日10月9日、東京・赤坂のサントリーホールで行われたユーリ・テミルカーノフ指揮読売日本交響楽団(以下、「読響」と省略します)の第592回定期演奏会を聴きました。 昨日のプログラムは次の通りでした。 ハイドン: 交響曲第94番ト長調「驚愕」 (休憩) ショスタコーヴィチ: 交響曲第13番変ロ短調作品113「バビ・ヤール」 …
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ブレンデルのベートーヴェン「6つのバガテル作品126」

今日の東京は午前中は雨でしたが、午後雨は上がりました。昨日は最高気温が30度を超える夏のような1日でしたが、今日は気温がぐっと下がり秋らしい一日でした。 さて先週10月1日、銀座の王子ホールで英国人ピアニスト、ポール・ルイスのリサイクルを聴きましたが、その時アンコールでベートーヴェンの「6つのバガテル作品126」の第5曲が演奏されまし…
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「ポール・ルイスHBBプロジェクトVol.4」(10月1日)

昨日10月1日(火)、東京・銀座の王子ホールで英国人ピアニスト、ポール・ルイスの「HBBプロジェクト第4回」を聴きました。 HBBとは、ハイドン、ベートーヴェン、ブラームスのことです。2017年から2019年の3年をかけて、4回にわたりこれら3人の作曲家の作品を取り上げていこうというプロジェクトです。管理人が昨日聴いたのはその4回目な…
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ラグビーW杯、オーストラリア対ウェールズ(9月29日)

昨日9月29日、東京・調布市の味の素スタジアムで行われたラグビーW杯日本大会グループD、オーストラリア(以下、「豪州」とします)対ウェールズ戦をテレビ観戦した。 今大会のこれまで、豪州はフィジー、ウェールズはジョージアを下して両国ともに1勝0敗という成績で、グループD首位通過のため重要な一戦である。 先発メンバーは、豪州が、フィ…
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ラグビーW杯、アイルランド対日本(9月28日)

素晴らしい試合を見た。ものすごい試合を見た。 今日、静岡県袋井市のエコパスタジアムで行われたラグビーW杯日本大会プールA、アイルランド対日本戦をテレビ観戦した。 アイルランドは、前週のスコットランド戦から、SOセクストンに代わってカーティーがSOのポジションに入り、WTBアールズ、FBカーニーと長年同国を支えてきたベテランがチームに…
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タカーチ弦楽四重奏団の演奏会(9月26日)

昨日9月26日、東京・銀座のヤマハホールでタカーチ弦楽四重奏団(以下「タカーチSQ」と記します)の演奏会を聴きました。 プログラムは次の通りでした。 ハイドン/弦楽四重奏曲第39番ハ長調「鳥」作品33-3、Hob.Ⅲ-39 ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番へ長調「アメリカ」作品96 (休憩) ベートーヴ…
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ラグビーW杯、アイルランド対スコットランド(9月22日)

昨日9月22日横浜で行われた、ラグビーW杯グループA、アイルランド対スコットランド戦をテレビ観戦した。 アイルランドは現在世界ランク1位、優勝候補の一角と目される強豪である。北半球の古豪スコットランドとの一戦は、グループA首位通過を争う上で重要な一戦である。 試合は前半、一進一退の後、5分、スコットランドSHレイドローが蹴ったキ…
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ラグビーW杯、NZ対南ア(9月21日)

一昨日9月19日、ラグビーW杯日本大会が開幕した。 19日の開幕戦、日本対ロシアは、特に前半、日本に開幕戦のプレッシャーからかミスが目立ったが、日本がWTB松島3トライなどで30ー10でロシアを破った。この試合は本ブログの記事にする予定だったが、管理人は某所のパブリックビューで観戦した関係でメモを取りながら観戦することができなかった。…
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レーゼルのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第2番」

ペーター・レーゼル ベートーヴェンの真影 ピアノ・ソナタ全集 8 - レーゼル(ペーター) 9月も前半が過ぎましたが、東京では暑い日が続いています。今日はペーター・レーゼルの演奏するベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番イ長調作品2の2を聴きました。 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番は、作品番号で分かるように彼の創作活動で…
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ラグビーW杯2019の予想・Ⅳ

前回の記事までで、今年のラグビーW杯日本大会の各組の順位上位国の予想をした。決勝トーナメントの組合せは予め決められており、本ブログの予想が当たるとすると次のようになる。 アイルランド ー NZ 南ア ー 日本 イングランド ー オーストラリア ウェールズ ー フランス ここから決勝トーナメントの予想に入…
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ラグビーW杯2019の予想・Ⅲ

前回の記事でラグビーW杯日本大会のグループAについて分析した。今日はグループB〜Dについて分析したい。 まず今大会屈指の強豪であるNZと南アが同居したグループBだが、大方の予想は①NZ②南アではないだろうか。管理人は①南ア②NZと予想する。 南ア代表スプリングボクスは、管理人が1990年代の前半から応援しているチームだ。同国は前…
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ラグビーW杯2019の予想・Ⅱ

前回昨日のエントリーで、今月開幕のラグビーW杯日本大会のグループリーグ各組の上位予想を、 グループA: ①アイルランド、②日本 グループB: ①南ア、②NZ グループC: ①イングランド、②フランス グループD: ①ウェールズ、②オーストラリア と予想した。今日は各グループについて分析してみたい。 まずグループA…
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ラグビーW杯2019の予想・Ⅰ

今月9月20日、第9回ラグビー・ワールドカップが開幕する。場所はここ日本だ。今回から数回に分けて、ラグビーW杯の予想をしてみたい。 今大会の注目される大きな点は、次の2点だろうと思う。 1.開催国日本が、グループリーグを勝ち抜き、大会史上初の決勝トーナメント進出を果たすことができるか。 2.優勝国はどこか。特にニュージーランド…
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ラグビー、日本対南アフリカ(9月6日)

今日熊谷で行われたラグビー、テストマッチ、日本対南アフリカの一戦をテレビ観戦した。 両国にとって、2週間後に開幕するW杯前の最後のテストマッチである。 日本対南アフリカのカードで思い出されるのは、2015年W杯で、名将エディー・ジョーンズ監督率いるジャパンが南アを34対32で破った試合である。「史上最大のジャイアント・キリング」とも…
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桐野夏生『夜の谷を行く』(文藝春秋)

夜の谷を行く 昨日、桐野夏生『夜の谷を行く』(文藝春秋)という小説を読了した。 本書を読んだきっかけは、先週読了し、本ブログにエントリーした桐野夏生『抱く女』(新潮文庫)の中で、連合赤軍事件について触れられていた。管理人には、桐野さんは連合赤軍事件を題材にした小説を書いていたという覚えがあったので、amazonで調べたところ本書…
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桐野夏生『抱く女』(新潮文庫)

抱く女 (新潮文庫) 桐野夏生『抱く女』(新潮文庫)という小説を読み終えた。 管理人は桐野夏生さんのファンだった時期がある。2006年、本ブログを開設した頃だ。『グロテスク』(文春文庫)が最初で、『グロテスク』を読んで桐野さんのファンになり、『OUT』『柔らかな頬』などを読んでいった。本ブログで記事にした作品も多い。 しかし2…
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ラローチャ/デ・ブルゴスのファリャ「交響的印象『スペインの庭の夜』」

今日の東京はからっとした暑い一日でした。猛暑というほどの暑さではなく、また朝晩が涼しくなってきたこともあって、夏が終わろうとしているのが実感されます。 今日の1曲はファリャの交響的印象「スペインの庭の夜」です。演奏は、アリシア・デ・ラローチャ(p)とラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団です。1…
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アメリンクのモーツァルト「歌曲集」

今日の東京は雨です。気温が下がり、秋が近いことを感じさせる一日です。 管理人は昨日に続き、手術後(手術と言っても、手術の内に入らないと言われる白内障ですが)の音楽三昧の日を送っています。 今日はエリー・アメリンク(S)とイエルク・デムス(p)によるモーツァルトの歌曲集です。1969年12月の旧EMへの録音です。 以下の19曲が…
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