ブレンデルのシューベルト「ピアノ・ソナタ第17番D850

今日の東京は夏のように暑い1日でした。今日の1曲は、シューベルトのピアノ・ソナタ第17番ニ長調D850です。演奏はアルフレート・ブレンデル(p)の1987年9月の録音です。 本曲は管理人がたいへん愛好している曲です。シューベルトの全てのピアノ・ソナタの中で管理人が最も好きなのが、本曲と第18番D894なのです。本曲の夢を見ているよ…
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カガン/リヒテルのブラームス「ヴァイオリン・ソナタ第1番『雨の歌』」

今日9月30日は非常に大型の台風が日本列島を縦断するという予報が出ています。午前の時点で既に、九州南部では暴風・停電などの被害が出ているようです。台風は夜、首都圏に到達するようです。 今日の1曲は、台風にちなんだわけではありませんが、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調作品78「雨の歌」です。演奏はオレグ・カガン(vn)と…
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ボザール・トリオのシューマン「ピアノ三重奏曲第3番」

昨日、残念なことがありました。管理人がチケットを取っていた10月30日のサントリーホールでのメナヘム・プレスラー(p)とマティアス・ゲルネ(Br)の共演の公演中止の葉書を受け取ったのです(予定されていたプログラムはシューマンの「子供の情景」と「詩人の恋」でした)。理由はプレスラーの健康上の理由とのことです。 プレスラーは現在94歳。同…
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ブレンデルのシューマン「幻想曲作品17」

今日9月1日から暦上「平成最後の秋」に入りました。今日の1曲は、シューマンの「幻想曲ハ長調作品17」です。演奏はアルフレート・ブレンデル、1997年11月の旧Philipsへの録音です。 シューマン「幻想曲」は管理人がたいへん愛好している作品です。シューマンの全作品中最も好きな曲がこの曲かもしれないほどです。 全部で3楽章で構成…
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ブレンデルのモーツァルト「ピアノ・ソナタ第11番『トルコ行進曲付き』」

今年の夏について「平成最後の夏」だという話を聞きました。平成は来年4月30日で終わるので今年の夏が平成最後の夏だということです。 その平成最後の夏は全国的に猛暑の夏として記録に残ることでしょう。その夏も今日8月31日で終わることになります。 さて今日の1曲はアルフレート・ブレンデルの演奏するモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番イ…
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テ・カナワ/ショルティのR・シュトラウス「四つの最後の歌」

今日の東京は残暑の厳しい1日でした。今夏は管理人のこれまでの人生で間違いなく最も暑い夏で、気候温暖化問題の深刻さを実感させられました。 今日の1曲は、リヒャルト・シュトラウスの「四つの最後の歌」です。演奏はキリ・テ・カナワ(ソプラノ)とゲオルグ・ショルティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるものです。1990年6月のデッカ…
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フランソワのドビュッシー「ベルガマスク組曲」

東京はいぜん暑い日が続いています。今日はサンソン・フランソワの演奏するドビュッシー「ベルガマスク組曲」を聴きました。1968年2月のEMIへの録音です。 ベルガマスク組曲は、「前奏曲」「メヌエット」「月の光」「パスピエ」の4曲から成ります。この中で最も有名なのは、もちろん「月の光」です。 「月の光」という題名通り、月光そのものを…
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ジュリアードSQのドビュッシー「弦楽四重奏曲」

東京では暑い毎日が続いています。管理人は先週、妻とともに暑い東京を逃げ出し沖縄に行っていましたが、東京に戻ってくると暑さが続いているのを実感しました。今年の夏は管理人のこれまでの55年以上の人生で最も暑い夏であることは間違いありません。ただし今日は夕立ちがありました。夕立ちがあるということは、夏は峠を越え秋に向かって一歩踏み出したように…
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アラウのモーツァルト「ピアノ・ソナタ第16番K570」

今日の東京は台風が到来し一日中雨です。しかし昨日まで約2週間にわたる猛暑から解放され、過ごしやすいと感じられる1日です。 今日の1曲はモーツァルトのピアノ・ソナタ第16番変ロ長調K570です。演奏はクラウディオ・アラウです。1983年4月1~7日の旧PHILIPSへの録音です。 モーツァルトのソナタK570は管理人の大好き曲…
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小田周二『524人の命乞い』(文芸社)

小田周二『524人の命乞い 日航機123便乗客乗員怪死の謎』(文芸社)という本を読み終えた。 本書は2017年8月12日の刊である。1985年8月12日の日航機123便の墜落事故から33回忌の法要となる日を期して出版されたものと思われる。 著者の小田氏は1937年生まれ、日航機墜落事故により我が子2人を亡くされた方である。 1…
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ロシアW杯決勝、フランス対クロアチア

7月15日(日)モスクワで行われたロシアW杯決勝、フランス対クロアチア戦をテレビ観戦した。フランスは初優勝を果たした1998年大会以来2回目、クロアチアは初の決勝進出である。 前評判は、クロアチアが決勝トーナメントに入ってからの3試合を連続して延長戦まで戦っていることから、体力面でフランス有利と見られていた。 試合の立ち上がりは…
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ロシアW杯の日本

既報の通り、ロシアW杯の日本代表は、決勝トーナメント1回戦で2-3でベルギーに敗れ、敗退した。 今大会の日本代表について、管理人の思うことを書いてみたい。 まず、今大会の日本が非常に幸運だったということだ。 第1に、グループリーグHに入ったのは、ポーランド、セネガル、コロンビア、それに日本だった。この中に優勝経験国はなく、大会…
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ロシアW杯、フランス対アルゼンチン

ロシアW杯は6月30日から決勝トーナメントに入った。その初戦、フランス対アルゼンチンをテレビ観戦した。 1回戦にするには勿体ない好カードだが、アルゼンチンがグループリーグ1勝1敗1分で2位通過だったため(フランスの方は1位通過だった)、1回戦で実現したものである。 ゲームの入り方は、アルゼンチンの方がやや良かったように思う。しか…
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ロシアW杯、日本対ポーランド

6月28日にロシア・ボルゴグラードで行われたサッカーW杯グループH、日本対ポーランド戦をテレビ観戦した。 日本にとっては勝つか引き分けで決勝トーナメントに進むことができ、敗れても同時刻に行われているセネガル・コロンビア戦の結果いかんで決勝トーナメントに進むことができるという状況である。 日本は、セネガル戦から長谷部・香川・大迫ら6人…
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ロシアW杯、ドイツ対韓国

6月27日、ロシア・カザンで行われたロシアW杯グループF、ドイツ対韓国戦をテレビ観戦した。 グループFの各国のこれまでの成績は次の通りだった。 メキシコ 2勝0敗 ドイツ 1勝1敗 スウェーデン 1勝1敗 韓国 0勝2敗 首位のメキシコがグループリーグ敗退の可能性もある反面、最下位の韓国にも決勝トー…
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ロシアW杯、日本対セネガル

6月23日(日)(日本時間6月24日午前0時)、ロシア・エカテリンブルクで行われたロシアW杯グループH、日本対セネガル戦テレビ観戦した。 日本、セネガル共にグループH初戦で勝利を収め、これに勝てば決勝トーナメント進出が決定するという一戦である。日本は初戦のコロンビア戦と全く同じメンバーで試合に臨んだ 前半12分、日本ゴール前での…
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ロシアW杯、日本対コロンビア

6月19日、ロシア・サランスクで行われたワールド・カップ・グループH、日本対コロンビア戦をテレビ観戦した。両国とも初戦である。コロンビアは前回大会ベスト8の南米の雄であり、日本にとって厳しい戦いが予想された。 ただしコロンビアのゲームメイカーであるMFハメス・ロドリゲスは、練習中に負傷したらしく、先発起用されなかった。 日本は4…
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シェリング/ハイティンクのベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」

今日6月16日の東京は、前日までの雨は上がりましたが、典型的な梅雨寒で、4月頃並みの肌寒さでした。 今日の1曲は、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61です。 演奏は、ヘンリク・シェリング(vn)とベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(録音当時の名称はアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)です…
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ロシアW杯の予想

今日6月14日(木)、4年に1回の祭典、ロシアW杯が開幕する。 管理人の予想を書いておこうと思う。 枠抜けは、 A組: ウルグアイ、ロシア B組: ポルトガル、スペイン C組: フランス、デンマーク D組: アルゼンチン、ナイジェリア E組: ブラジル、スイス F組: ドイツ、スウェーデン G組: ベルギー、イング…
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日本対ガーナ戦を見て考える

一昨日5月31日、ロシアW杯に出場する日本代表のメンバー23人が発表された。20代前半の選手はDF植田ただ1人で、23人の平均年齢は28.5歳となり、これまで出場した6回のW杯の中で最も高くなった。 W杯は4年に1回しか開かれないから、今回の出場メンバーは4年後のW杯の時には平均32.5歳ということになってしまう。おそらく4年後のW杯…
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