テーマ:ドヴォルザーク

小澤征爾のドヴォルザーク「交響曲第9番『新世界より』」

東京は現在梅雨の真っ只中ですが、今年は雨があまり降らず、暑い日が続いています。 今日は、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を聴きました。 演奏は、小澤征爾指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。1991年5月の旧PHILIPSへの録音です。 ドヴォルザークの「新世界」は、言うまでもなくドヴォルザークの全作品中最も有…
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ミルシテインのドヴォルザーク「ヴァイオリン協奏曲」

今日の東京は午後から雨が降り、気温も昨日から急に下がりました。今年は暦上の秋になっても暑い日が続き、秋の到来が遅いように思っていたのですが、今日から本格的な秋の到来となるのでしょう。 今日はドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲イ短調を聴きました。演奏はナタン・ミルシテイン(vn)とウィリアム・スタインバーグ指揮ピッツバーグ交響楽団で…
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アンチェルのドヴォルザーク「交響曲第6番」

まず昨日の夜、ジャーナリストの筑紫哲也さんの訃報に接しました。謹んで御冥福をお祈り申し上げます。 今日の東京は午前中雨が降り、午後になっても曇り空の寒い1日でした。冬の到来が近いことを実感させられる1日でした。 昨日に続いてカレル・アンチェル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を鑑賞しました。ドヴォルザークの交響曲第6番ニ…
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カラヤンのドヴォルザーク「交響曲第9番『新世界より』」

最近、仕事が忙しく、その上私事で週末に実家に帰省していたりしたため、あまり音楽を聴く余裕がありませんでした。 今年は「帝王」ヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100周年だそうで、各レコード会社ではカラヤンの録音を新たに装いを変えて再発売しているようです。ユニバーサル・グループでは、彼がDGレーベルに録音したハイドン、モーツァルト、…
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アルバン・ベルクSQのドヴォルザーク「アメリカ」

最近ショッキングなニュースを目にしました。アルバン・ベルク四重奏団(以下、「ABQ」と省略します)が来年2008年度をもって解散し、世界各地で解散ツアーを行うというのです。日本には5月に来るようです。ABQは数年前、ヴィオラ奏者のトマス・カクシュカ氏が逝去されましたが、代わりに若いヴィオラ奏者が入団し活動を再開しました。それでぼく自身は…
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オイストラフ・トリオのドヴォルザークの「ピアノ・トリオ第4番」

今日7月1日は「勝手にドヴォルザークの日」です。これを機に、ドヴォルザークの『ピアノ・トリオ第4番「ドゥムキー」作品90』を聴いてみました。演奏は、レフ・オボーリン(p)、ダヴィッド・オイストラフ(vn)、スヴャストラフ・クヌシェヴィツキー(vc)のいわゆるオイストラフ・トリオです。録音はぼくの聴いたCD(VICC-2134の国内盤、旧…
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ロストロポーヴィチのドヴォルザーク「チェロ協奏曲」

いささか古い話になりますが、先週4月28日の朝刊で20世紀を代表するチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ氏(以下、「ロストロポーヴィチ」と省略します)が逝去されたことを知りました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 まず最初にぼくがロストロポーヴィチの良い聞き手でなかったことを告白しなければなりません。理由は、ぼくはヴァ…
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ドヴォルザークの「弦楽四重奏曲第14番作品105」

昨日に続いてヤナーチェクSQの演奏を聴こうと思い、DGから出ている同SQのBOXからドヴォルザークの「弦楽四重奏曲第14番変イ長調作品105」を聴いてみた(なおドヴォルザークの弦楽四重奏曲第13番は作品番号が106となっているので注意しなければならない)。この曲はドヴォルザークの弦楽四重奏曲の最後の作品ということになる。1957年2月の…
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