テーマ:ドビュッシー

ヴェルナー・ハースのドビュッシー「喜びの島」

今日の東京は真夏の暑い一日でした。この3連休は暑い日が続きます。 今日はヴェルナー・ハース(p)の演奏するドビュッシー「喜びの島」を聴きました。1960年代前半のPhilipsへの録音です。 「喜びの島」は、ドビュッシーが18世紀のフランスの画家ワトーの絵画「シテール島への巡礼」を見て、インスピレーションを得て作曲した作品です。…
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ヴェルナー・ハースのドビュッシー「前奏曲集第1巻」

今日、日曜の東京は、昨日の雨が上がり、晴天で夏の陽気でした。管理人は、妻と共にイタリアンの店でランチを取り、今日夜の食材の買い物をしました。 今日の1曲はドビュッシーの「前奏曲集第1巻」です。演奏はヴェルナー・ハース(p)です。1961年のPhilipsへの録音です。 ドビュッシーの前奏曲は、昨日エントリーしたショパンの前奏…
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コルトーのドビュッシー「子供の領分」

今日の東京は夜の間降っていた雨は朝方に上がり、初夏の陽気でした。 今日はドビュッシーの「子供の領分」を聴きました。アルフレッド・コルトーの1947年録音です。 「子供の領分」は、「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」「象の子守歌」「人形へのセレナード」「雪は踊っている」「小さな羊飼い」「ゴリウォークのケークウォーク」の6曲から成…
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フランソワのドビュッシー「ベルガマスク組曲」

東京はいぜん暑い日が続いています。今日はサンソン・フランソワの演奏するドビュッシー「ベルガマスク組曲」を聴きました。1968年2月のEMIへの録音です。 ベルガマスク組曲は、「前奏曲」「メヌエット」「月の光」「パスピエ」の4曲から成ります。この中で最も有名なのは、もちろん「月の光」です。 「月の光」という題名通り、月光そのものを…
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ジュリアードSQのドビュッシー「弦楽四重奏曲」

東京では暑い毎日が続いています。管理人は先週、妻とともに暑い東京を逃げ出し沖縄に行っていましたが、東京に戻ってくると暑さが続いているのを実感しました。今年の夏は管理人のこれまでの55年以上の人生で最も暑い夏であることは間違いありません。ただし今日は夕立ちがありました。夕立ちがあるということは、夏は峠を越え秋に向かって一歩踏み出したように…
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ミケランジェリのドビュッシー「映像」

今日の東京は曇り空の1日で、少し雨が降りました。7月下旬というと1年の最も暑い時期のはずですが、今日は最高気温が30℃くらいという涼しいような1日でした。 今日聴いたのは、アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリの演奏するドビュッシー「映像第1集」と「映像第2集」です。1971年のDGへの録音です。 「映像第1集」は「水の…
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フランチェスカッティ/カサドシュのドビュッシー「ヴァイオリン・ソナタ」

今日は外出は近所を散歩したくらいで、本を読んだり、息子(中2)と囲碁を打ったりして1日を過ごしました。 今日聴いたのは、ドビュッシーの「ヴァイオリン・ソナタ」です。演奏はジノ・フランチェスカッティ(vn)とロベール・カサドシュ(p)です。1946年4月26日の旧CBSへの録音です。 本曲は、フランチェスカッティとカサドシ…
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デュトワのドビュッシー「夜想曲」

昨日に続き、シャルル・デュトワ指揮モントリオール響のフランス印象派を聴きました。今日はドビュッシー「夜想曲」です。この曲は3曲目の「シレーヌ」に女声合唱が入るのですが、モントリオール女声合唱団が参加しています。1988年10月のDECCAへの録音です。 この曲は「夜想曲」と名づけられていますが、ショパンのようなロマンティックな作品…
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アバドのドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」

今日の「昭和の日」もたいへん良い気候でした。ぼくは遠くへ行かず、妻と食材を買いがてら近所を散歩したに止まりましたが、行楽地はどこも人で賑ったのではないでしょうか。東京は(たぶん大阪や名古屋も)4月下旬から6月上旬の梅雨入り前までが、1年でいちばん良い季節のように思います。 さて今日聴いたのはドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲…
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ドビュッシー「フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ」

東京では今日、急に涼しくなり秋めいてきました。今日聴いたのは、ドビュッシーの「フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ」です。演奏はランパル(fl)、パスキエ(va)、ラスキーヌ(hp)のERATOへの録音です。録音年は1962年です。 ドビュッシーは30歳の時に彼の唯一の弦楽四重奏曲を作曲した後、しばらく室内楽曲から離れていまし…
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チェリビダッケのドビュッシー「イベリア」

セルジュ・チェリビダッケ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団のドビュッシー「イベリア」を聴いてみた。1980年2月29日のライブで、DGから発売されたものである。 ドビュッシーの「映像」というと普通ピアノのために作曲された「映像」第1集、第2集をさすが、彼はそれらとは別に「管弦楽のための映像」も作曲している。「管弦楽のための映像」も…
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デュトワのドビュッシー「海」

今日はシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団の演奏するドビュッシー「海」を聴いてみました。録音は1989年5月です。 ドビュッシーはいうまでもなく、フランス印象派の開祖にして第一人者で、多くのオーケストラ曲とピアノ曲を作曲しています。彼は風景、人の感情、文学などに接しておのれの感受性のままに得られたものを音にして表したわけで…
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アラウのドビュッシー「映像」

クラウディオ・アラウの演奏するドビュッシーの「映像」を聴いてみた。1979年3月のPhilipsへの録音である。 ドビュッシー「映像」は第1集と第2集からなり、それぞれ3曲ずつで構成されている。第1集は「水に映る影」「ラモーを讃えて」「運動」の3曲、第2集が「葉ずえを渡る鐘の音」「そして川は荒れた寺に落ちる」「金色の魚」の3曲であ…
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ラサールSQのドビュッシー「弦楽四重奏曲」

ドビュッシーとラヴェルというとフランス印象派として一括りにされがちですが、ラヴェルが「音の魔術師」という異名のとおり多彩で絢爛豪華な作風であるのに対し、ドビュッシーはもう少し透明で純粋なように思います。ぼくはどちらかといえばラヴェルよりもドビュッシーの方が好きなのですが、こと室内楽の分野に関しては弦楽四重奏曲、ピアノ・トリオと大傑作の存…
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