テーマ:ショスタコーヴィチ

メルニコフのショスタコーヴィチ「24の前奏曲とフーガ」

今日の東京は、3月11日というこの季節にしては暖かでした。天気予報によると、この後も暖かな日が続くようです。今年は例年より春が1週間くらい早く到来したという感覚がします。 今日聴いたのは、ショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」です。演奏はアレクサンドル・メルニコフ(p)です。2008、9年のharmonia mundiへの録…
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バルシャイのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

今日の東京は、雲ひとつない好天気でした。最近は今日のような、寒く晴天の冬らしい日が続いています。 今日はショスタコーヴィチの交響曲第9番を聴きました。演奏はBrilliantレーベルのルドルフ・バルシャイ指揮ケルン放送交響楽団です。1995年7月から96年4月にかけての録音のようです。 ショスタコーヴィチの第9番というと、旧…
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レオンスカヤのショスタコーヴィチ「ピアノ三重奏曲第2番」

今日の3連休3日目は晴れ渡った良い天気となりました。 今日はショスタコーヴィチの「ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 作品67」を鑑賞しました。 演奏は、エリザベート・レオンスカヤ(p)、ミハイル・コペリマン(vn)、ヴァレンティン・ベルリンスキー(vc)です。1995年4月のTELDECへの録音です。 vnのコペリマンは録音当時の…
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ヤナーチェク四重奏団のショスタコーヴィチ「ピアノ五重奏曲」

今日の東京は午前中雨でしたが、午後雨は上がり曇り空に変わりました。 今日はショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲を鑑賞しました。演奏はヤナーチェク四重奏団とエヴァ・ベルナートヴァー(p)です。1960年6月15~17日のSupraphonへの録音です。 ショスタコーヴィチの全作品の中でその中心をなすのは、言うまでもなく、15曲の交響…
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渡辺玲子のショスタコーヴィチ「ヴァイオリン協奏曲第1番」

東京では、先週桜が開花したはずなのに、ここ数日、冬に逆戻りしたかのような寒い日が続いています。 今日はショスタコーヴィチの「ヴァイオリン協奏曲第1番」を鑑賞しました。演奏は渡辺玲子(vn)、アレクサンドル・ドミトリエフ指揮サンクトペテルブルク交響楽団です。2003年6月25日、日本の札幌コンサートホールKitaraでのライヴ録音とのこ…
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ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第6番」

昨日に続きショスタコーヴィチです。今日は交響曲第6番ロ短調作品54です。演奏はワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー管弦楽団です。録音は2002年5月です。 ぼくはこの第6番は、2006年の夏、このブログを開始した直後にこのゲルギエフを購入して初めて聴いたのですが、物々しすぎてついていくことができず、今まで再び聴かずにきたという思…
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アンチェルのショスタコーヴィチ「交響曲第1番」

今日3月12日(木)の東京は快晴に恵まれました。また日増しに暖かくなっていくのが実感される1日だったのではないでしょうか。 今日はショスタコーヴィチの交響曲第1番ヘ短調作品10を聴きました。演奏は、カレル・アンチェル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団です。1964年4月7~9日、Supraphonへの録音です。 ショタコー…
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ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第5番」

今日1月17日は冬晴れの1日でした。 今日はショスタコーヴィチの交響曲第5番を聴きました。演奏は、ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団、2002年6月30日のライブ録音です。 この曲は、従来「革命」のニック・ネームが付せられ、社会主義革命の勝利を賛美すると言われた作品です。そしてショスタコーヴィチ自身の証言(と言…
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ボロディンSQのショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第7番」

今日の東京は1日中曇り空でした。ボロディンSQの演奏するショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第7番を聴きました。録音は1981年です。 録音当時のボロディンSQのメンバーは、ミハイル・コペリマン(第1vn)、アンドレイ・アブラメンコフ(第2vn)、ドミトリー・シェバーリン(va)、ヴァレンティン・ベルリンスキー(vc)です。同SQの創立当…
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ボロディンSQのショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第8番」

今日はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番ハ短調作品110を聴いてみました。演奏はボロディン四重奏団です。 ボロディンSQは現在も活動中ですが、今日聴いたのは第1ヴァイオリンがロスティスラフ・ドゥビンスキー、第2ヴァイオリンがヤロスラフ・アレクザンドロフだった時代の録音です。録音時期はCDに表記がありませんが、1960年代後…
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ロストロポーヴィチのショスタコーヴィチ「チェロ協奏曲第1番」

今日はショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番変ホ短調、作品107を聴いてみた。演奏は昨年2007年に逝去したムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)と小澤征爾指揮ロンドン交響楽団である。録音は1987年11月、ERATOへの録音である。 ショスタコーヴィチは生涯に2曲のチェロ協奏曲を作曲したが、両曲ともロストロポーヴィチの…
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ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ「交響曲第12番『1917年』」

今日は冬晴れの気候の良い1日でした。ショスタコーヴィチの交響曲第12番「レニングラード」を聴きました。演奏はムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団、1984年4月30日、レニングラード・フィルハーモニー大ホールでのライヴ録音です。今日聴いたCDはSTEというレーベルの国内盤ですが、今も同レーベルから出ているかどうか…
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タネーエフSQのショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第14番」

昨日11月15日は「勝手に弦楽四重奏曲の日」でした。これを機に、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第14番作品142を聴いてみました。演奏はタネーエフ四重奏団で、1975年4月の録音です。 ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲は全部で15曲ですから、この第14番は最後から2番目ということになります。そしてその前後の第13番が1楽章のみ、…
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