テーマ:ブラームス

ゲルネ/エッシェンバッハのブラームス「歌曲集」

今日の3連休3日目の東京は、曇り空の寒い1日です。今年の冬は雪こそあまり降りませんが、厳冬と言って良いくらい寒い冬のように思います。 今日は、マティアス・ゲルネ(Br)とクリストフ・エッシェンバッハ(p)の演奏するブラームスの歌曲集を聞きました。Harmonia Mundiレーベルより出ている輸入盤で、CD番号はHMC902174です…
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アラウのブラームス「ヘンデル変奏曲」

今日の東京は晴れのち曇りの寒い1日です。 今日はクラウディオ・アラウの演奏するブラームス「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」作品24(以下「ヘンデル変奏曲」と省略します)を聴きました。1978年4月の旧PHILIPSへの録音です。 ブラームスのヘンデル変奏曲は、作品番号で分かるようにブラームスの青年時代、28歳の時の作曲です。…
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オッテンザマーのブラームス「クラリネット・ソナタ第1、2番」

今日11月24日の東京はは晴れたものの冬のように寒い1日でした。今年は冬の到来が例年より早いように思います。今年の冬が暖冬か厳冬かは分かりませんが、春の到来も早いとよいのですが…。 管理人は今日は日中、妻とともに新宿「ビックロ」に冬物衣料を買いに行きました。 今日の1枚は、ブラームスのクラリネット・ソナタ第1番へ短調作品120-…
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ピアティゴルスキーのブラームス「チェロ・ソナタ第1、2番」

今日勤労感謝の日は、東京は、寒さが感じられるものの晴天で、冬晴れのような1日でした。 今日の1枚は、ブラームスのチェロ・ソナタ第1番ホ短調作品38と第2番へ長調作品99です。演奏はグレゴール・ピアティゴルスキー(vc)とアルトゥール・ルービンシュタイン(p)です。1966年のRCAへの録音です。 ブラームスは生涯で2曲のチェロ・…
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バルトークSQのブラームス「クラリネット五重奏曲」

今日の東京は曇り後雨の空模様で、気温は低下しました、秋が深まってきただけでなく、冬の到来が近づいてきたことが感じられる1日でした。 今日は、ブラームスのクラリネット五重奏曲ロ短調作品115を聴きました。 演奏は、バルトーク弦楽四重奏団とベーラ・コヴァーチュ(cl)です。1974年12月のハンガリーのHungarotonレーベルへの録…
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ザイフェルトのブラームス「ホルン三重奏曲」

今日日曜の東京は、穏やかな晴天の1日でした。今日は、ブラームスのホルン三重奏曲変ホ長調作品40を聴きました。演奏は、ゲルト・ザイフェルト(hr)、エドゥアルト・ドロルツ(vn)、クリストフ・エッシェンバッハ(p)のドイツ勢です。1968年のDGへの録音です。 本曲は、緩・急・緩・急の4楽章構成を取ります。第1・3楽章の緩徐楽章での…
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ベームのブラームス「交響曲第3番」

今日の東京は曇り後雨の肌寒く感じられる1日でした。秋が深まってきたのを感じます。 今日聴いたのは、ブラームスの交響曲第3番へ長調作品90です。演奏はカール・ベーム指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。1975年6月のDGへの録音です。 本曲は急・緩・急・急の典型的な4楽章構成を取ります。 第1楽章は壮麗で、第2楽章は一転…
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イストミン/スターン/ローズのブラームス「ピアノ三重奏曲第2番」

今日日曜の東京は午前中は雨でしたが、昼に雨は上がりました。気温は低下し、本格的な秋の到来を感じさせる1日です。 今日の1曲は、ブラームスのピアノ三重奏曲第2番ハ長調作品87です。演奏は、ユージン・イストミン(p)、アイザック・スターン(vn)、レオナード・ローズ(vc)です。1964年2月28日の録音です。 前回スターンの演奏す…
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スターンのブラームス「ヴァイオリン・ソナタ第2番」

今日は3連休の3日目です。東京は曇り空で昨日から一気に涼しくなり、本格的な秋の到来を思わせる1日です。 今日の1曲は、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第2番ハ長調作品100です。演奏はアイザック・スターン(vn)とアレクサンダー・ザーキン(p)です。1960年12月23日の旧CBS(現ソニー・クラシカル)への録音です。スターンは1…
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カガン/リヒテルのブラームス「ヴァイオリン・ソナタ第1番『雨の歌』」

今日9月30日は非常に大型の台風が日本列島を縦断するという予報が出ています。午前の時点で既に、九州南部では暴風・停電などの被害が出ているようです。台風は夜、首都圏に到達するようです。 今日の1曲は、台風にちなんだわけではありませんが、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調作品78「雨の歌」です。演奏はオレグ・カガン(vn)と…
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ブレンデル/アバドのブラームス「ピアノ協奏曲第1番」

今日4月30日はゴールデン・ウィークの3日目です。今年のゴールデン・ウィーク前半は、良く晴れた好天気に恵まれました。 今日はブラームスのピアノ協奏曲第1番二短調作品15です。演奏はアルフレート・ブレンデル(p)とクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団です。1986年9月6~9日の旧Philipsへの録音です。 …
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パールマン/ジュリーニのブラームス「ヴァイオリン協奏曲」

本日は、晴天で初夏という言葉がぴったりするような陽気でした。 今日は朝から、ブラームスの「ヴァイオリン協奏曲」作品77を聴きました。演奏はイツァーク・パールマン(vn)とカルロ・マリア・ジュリーニ指揮シカゴ交響楽団です。1976年11月30日及び12月1日のEMIへの録音です。 ブラームスはいろいろな側面を持った作曲家です。一般…
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アラウ/ハイティンクのブラームス「ピアノ協奏曲第2番」

今日は冬晴れの天気でしたが、最高気温が10度以下の寒い1日でした。 今日はブラームスのピアノ協奏曲第2番を聴きました。 演奏はクラウディオ・アラウ(p)、ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団です。録音は1969年10月24-28日です。 ブラームスというと渋い音楽、憂愁の音楽というイメージが強い…
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アンチェルのブラームス「交響曲第2番」

今日の東京は真夏ほどではありませんが暑く、残暑の1日でした。 明日はいよいよ政権交代を賭けた衆議院総選挙の日です。政権交代が実現してもしなくても、歴史的な1日になることと思います。 さて今日は、カレル・アンチェル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏するブラームスの交響曲第2番ニ長調です。1967年6月5、7日のSuprap…
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ボロディンSQのブラームス「弦楽四重奏曲第2番」

過日、ブログ仲間の凛虞さんから、ボロディン四重奏団の元チェリスト、ヴァレンティン・ベルリンスキーさんが昨年2008年12月15日に逝去したというニュースを知らせていただきました。 凛虞さんにお礼のコメントをしようとしたところ、エラー・メッセージが出てうまくいきませんでした。 そこでこの場を借りて厚くお礼申し上げます。 またベル…
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フランチェスカッティのブラームス「ヴァイオリン協奏曲」

連休2日目の今日は、秋らしい小春日和の穏やかな1日でした。今日聴いたのは、ブラームスの「ヴァイオリン協奏曲」、ジノ・フランチェスカッティ(vn)、レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。1961年4月15日の録音です。 ブラームスの音楽とというと、渋い、憂愁といったイメージが強いのではないでし…
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バルトークSQのブラームス「弦楽四重奏曲第3番」

今日の東京は、昨日までの雨は上がりましたが、一日中曇り空で、また5月とは思えないくらい肌寒い1日でした。今日は息子(中1)が中学に入ってから初めての運動会の日でした(本当は昨日の予定でしたが、雨のため今日に順延されたのです)。ぼくは仕事で見に行けませんでしたが、見に行ってきた妻の報告によるとたいへんな盛り上がりだったそうです。 さ…
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ウラッハのブラームス「クラリネット三重奏曲」

今日の東京はよく晴れましたが、気温が11月下旬としては異例なほど低く、晩秋というより「冬晴れ」という言葉が適切な1日でした。 今日聴いたのは、ブラームス「クラリネット三重奏曲」です。演奏はレオポルド・ウラッハ(cl)、フランツ・クヴォルダ(vc)、フランツ・ホレチェク(p)のWestminsterへの録音です。録音年は1952年です。…
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スウィトナーのブラームス「交響曲第4番」

今日は雨の陰鬱な気候だった。気温も下がり、秋が深まってきたことを実感できる1日だった。ブラームスの「交響曲第4番ホ短調 作品98」を聴いてみた。演奏はオトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンで、1986年の録音である。この曲に満ち溢れている憂愁の美は、今日のような晩秋に聴くのにふさわしいと思う。 第1楽章は寄せては返…
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フルニエのブラームス「チェロ・ソナタ第1、2番」

今日はブラームスのチェロ・ソナタ第1番作品33と同第2番作品99を聴きました。演奏はピエール・フルニエ(vc)とウィルヘルム・バックハウス(p)で、1955年5月のDECCAへの録音です。 ブラームスを聴くのにふさわしい季節を挙げるとすれば秋でしょう。またチェロを聴くのにいちばんふさわしいのも秋でしょう。こうしてブラームス2曲のチェロ…
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マイスキーの「雨の歌/ブラームス名曲集」

最近、雨が降り続いている。今年は当初は空梅雨が心配されたけれど、どうやら梅雨らしい梅雨になったといえそうだ。この分だと夏に水不足に陥る心配ないだろう。 ところで「雨の歌」というとブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番である。ただし今回はミッシャ・マイスキーの演奏するチェロ編曲版を聴いてみた。ブラームス自身による編曲である。ヴァオリ…
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バルトークSQのブラームス「弦楽五重奏曲第1、2番」

ブラームスの弦楽五重奏曲第1番作品88と同第2番作品111を聴いてみた。演奏はバルトークSQとジョルジ・コンラッド(va)で、1971年から74年にかけてのHungarotonレーベルへの録音である。コンラッドはバルトークSQと同じハンガリーのタートライSQのヴァオラ奏者である。 ブラームスの室内楽、それも弦楽五重奏曲とも…
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ヤナーチェクSQのブラームス「ピアノ五重奏曲」

ブラームスは、シューベルト、シューマン、フランク、ドヴォルザーク、ショスタコーヴィチと同様、ピアノと4挺の弦楽器からなる「ピアノ五重奏曲」を1曲だけ作曲しています。ブラームス31歳の時に完成された作品34ですが、名作揃いのブラームスの室内楽の中でも特に名作の1つといえるのではないでしょうか。 一般に室内楽の作品は、作曲家が後年になって…
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ブラームスのクラリネット五重奏曲/オッペンハイム、ブダペストSQ

「ブラームス「クラリネット五重奏曲」~ウラッハ、ウィーン・コンツェルトハウスSQ」について 今日の東京は寒かった。ブラームスの名曲「クラリネット五重奏曲」は、こういう晩秋の紅葉が色づき、散り始めたような季節によく似合う。この曲の名盤として有名なのは、ウラッハとウィーン・コンツェルトハウスSQの演奏だろう。ぼくもウラッハ盤が自分の聴いた中…
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ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番

ブラームスの3曲のヴァイオリン・ソナタはどれも名曲・人気曲だと思うけれど、3曲の中でどれがいちばん好きかというと人によって分かれるのではないだろうか。ぼくの場合は、この第3番作品108がいちばん好きで、次が第2番という順だ。演奏はヴァイオリンがナタン・ミルシテイン、ピアノがウラディミール・ホロヴィッツで、1950年6月の録音。この両者が…
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ブレンデル&アバドのブラームス「ピアノ協奏曲第2番」

東京では、一昨日までの大雨・大嵐から一転して、昨日・今日と好天気に恵まれた。一年中の今日のような日だったらよいのに、と思わせるような晴天だった。こういう秋の天気の良い日にブラームスの名曲・ピアノ協奏曲第2番はよく合うのではないだろうか。そう思って、アルフレッド・ブレンデルのピアノ、クラウディオ・アバド指揮ベルリンPOの演奏で聴いてみた。…
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バレンボイムのブラームス「交響曲第3番」

ブラームスの交響曲第3番を聴いた。演奏はダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団で、1993年5月の録音である。 まず第1楽章アレグロ・コン・ブリオ。この楽章はものものしく演奏することもできるはずだが、バレンボイムの演奏は意外にあっさりしている。そのため第2楽章アンダンテとの間が対比的にならず、むしろ連続しているような印象…
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バレンボイムのブラームス「交響曲第2番」

ブラームスの交響曲第2番を聴いた。演奏はダニエル・バレンボイム指揮シカゴ響。数年前に、ワーナークラシックが水色のボックスに入ったバレンボイムのシリーズを発売したときに買ったものだ。 夏から秋に移り変わる今のような季節に聴くのがいちばんふさわしい交響曲が、この曲ではないだろうか。明朗な曲想がそういうイメージを与えるのかもしれないし、…
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