テーマ:バッハ

マイスキーのバッハ「無伴奏チェロ組曲第1、2、6番」

今日6月1日から、暦上夏に入ります。今日の東京は初夏らしい晴天の1日でした。 今日の1曲は、バッハの無伴奏組曲第1番BWV1007、第2番BWV1008、第6番BWV1012です。演奏はミッシャ・マイスキーの1999年7、8月の録音です。マイスキーのこれらの曲の2回目の録音です。 チェロというと秋、冬に聴くのにふさわしい楽器とい…
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アスペレンのバッハ「ゴルトベルク変奏曲」

今日の東京は晴天ながらたいへん寒い1日でした。昨年夏は猛暑でしたが、今年の冬の寒さは例年並みに落ち着きそうです。 今日の1曲は、ボブ・ファン・アスペレン(cemb)の演奏するJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲BWV988です。録音は1990年7月9~12日です。レーベルは、管理人の所有しているCDはVirginですが、今はどこのレ…
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コープマンのJ.S.バッハ「トリオ・ソナタ第1~6番」

最近は仕事に忙殺され、本ブログの記事を書くための時間的・精神的余裕がありませんでした。また音楽自体、ここ2週間ほど、まともに聴いていなかったのです。 気温がめっきり下がった今日、久しぶりに音楽を聴くためのまとまった時間が取れました。 今日聴いてみたのは、トン・コープマン(オルガン)の演奏するバッハの「トリオ・ソナタ第1~6番」B…
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ケンプのJ.S.バッハ「ゴルトベルク変奏曲」

今日の東京はよく晴れたものの、風の冷たい1日でした。ぼくは久しぶりに、まとまった音楽を聴く時間を持つことができました。 そこで聴いてみたのは、ウィルヘルム・ケンプの演奏するバッハの「ゴルトベルク変奏曲」です。録音年月は1969年7月です。 ピアノによる「ゴルトベルク」というと、ぼくはこれまで、グレン・グールドによる新旧両録音で聴…
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シュトゥックマイアーのJ.S.バッハの「オルガン小品集」

今日2月7日の土曜日は、東京は1日中晴れの好天気でした。もっとも私は午前中起きることができず、1日中寝ていたようなものでしたが…。 今日は、バッハの「オルガン小品」Orgenbuchelin(オルゲンビュッヒラインという発音で合っているのでしょうか…) から、BWV611から632までを聴きました。演奏はヴォルフガング・シュトッ…
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コープマンのJ.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲第5、6、2番」

今日の東京は、気温は低いもののよく晴れた典型的な冬晴れの1日でした。 こんな冬の日にバロック音楽はよく似合うのではないでしょうか。 そこで聴いてみたのが、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団の演奏するバッハの「ブランデンブルク協奏曲第5番BWV1050、同第6番BWV1051、同第2番BWV1047です。1983年、…
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アスペレンのJ.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集第1巻」

今日は3連休の初日ですが、晴天に恵まれました。 今日はバッハの「平均律クラヴィーア曲集」の第1巻を聴きました。演奏はボブ・ファン・アスペレン(チェンバロ)で、1987年から89年にかけての録音です。Virgin Classicsから出ているものです。 この平均律クラヴィーア曲集、第1巻も第2巻も聴くたびに感じるのですが、なんとま…
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グールドのJ.S.バッハ「イギリス組曲第4~6番」

今日の東京は天気が悪いという予想に反して、晴天に恵まれました。 今日のような休日は、本当は外に出て運動した方がよいのですが、竹森俊平『資本主義は嫌いですか』(日本経済新聞出版社)という本がたいへん面白く、ほとんど1日中読みふけっていました。同書は学者本でありながら(著者は慶応大学教授です)、下手な小説よりよほど面白く、今日の世界的な金…
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グールドのJ.S.バッハ「フーガの技法」

この1週間仕事が忙しく、記事を書く余裕がありませんでした。その間に、世間では福田康夫首相がとつぜん辞任を表明するという出来事がありました。 さて前回に続き、グレン・グールドのバッハです。今日は「フーガの技法」BWV1080です。 グールドの「フーガの技法」のCD(国内盤のSRCR1854です)は変則的で、最初に「コントラプンクト…
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グールドのJ.S.バッハ「フランス組曲第1~4番」

今日の東京は、天気予報では1日中雨でしたが、実際には雨が降ったり止んだり、時には晴れ間も出たりという奇妙な気候でした。 いよいよ夏が終わりに近づいています。ぼくは夏の終わるというと特別の寂しさを感じます。夏が終わるというと、その1年のクライマックスが終わるように感じるのです。 さて今日は、グレン・グールドの演奏するバッハの「フラ…
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コープマンのJ.S.バッハ「チェンバロ協奏曲第7、3、5、2番」

東京は昨日・今日と涼しくなりました。夏が終わり秋に差しかかろうとしているのが肌身に感じられる1日でした。 北京五輪もいよいよ明日で閉幕です。一昨日の女子ソフトボールの金メダルに感動しましたが、昨日の男子400メートル・リレーでの銅メダルも同じくらい感動しました。朝原宣治選手が、おそらくオリンピックでのラスト・ランを、なんとトラック…
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「バックハウス・バッハ・リサイタル」

今日の東京は1日中曇り空で、湿度の高い1日でした。今年は入梅が早かったので梅雨明けも早いのではないかと期待していましたが、この調子だと例年通り7月20日頃の梅雨明けになりそうです。 今日は「バックハウス・バッハ・リサイタル」という題名のCDを聴きました。 バックハウスといえばベートーヴェン。実際、彼の録音は9割方ベートーヴェンで…
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アスペレンのJ.S.バッハ「イギリス組曲第1~3番」

今日はBrilliant Classicsから出ているボブ・ファン・アスペレン(チェンパロ)のJ.S.バッハの「イギリス組曲」の前半、第1番から第3番までを聴きました。1999年9月20~22日の録音です。 バッハにイギリス組曲とフランス組曲を作曲したわけですが、どちらかというと、作風が自由で曲想も優美なフランス組曲の方が一般に親…
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コープマンのJ.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集第2巻」

最近寒い日が続いています。今日も寒い1日でした。昨年は記録的な暖冬でしたが、今年は普通の冬か、もしかしたら「厳冬」に分類されるような冬なのではないでしょうか。 今日はトン・コープマン(チェンバロ)の演奏するJ.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻の第1曲から第12曲までを聴きました。 バッハの「平均律クラヴィーア曲集」。…
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コッホのJ.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲第1~3番」

今日は寒いながらも冬晴れのからっと晴れた1日でした。ぼくは今日までで年賀状書きが何とかと終わりました。 今日はバッハのブランデンブルク協奏曲第1~3番を聴きました。演奏はヘルムート・コッホ指揮、ベルリン室内管弦楽団です。1970、72年、Deutsche Schallplattenレーベルへの録音です。 この曲はバッハの作品、特…
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ダールのJ.S.バッハ「ヴァイオリン・ソナタ第1~3番」

今日の首都圏は台風が通過した後で、好天気に恵まれました。息子の今日は朝からずっと塾でした。妻とぼくは、昼食時に2人で散歩を兼ねて電車で隣駅に行き、オープン・カフェでランチをとりました。そしてそのままオープン・カフェで、息子のことやダルビッシュ投手の話題など、いろいろ話をするという少し贅沢な時間を過ごしました。 今日聴いたのは、バッ…
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リヒテルのJ.S.バッハ「イギリス組曲第3、4、6番」

先月ユニバーサル・グループから「リヒテル名盤1200」というシリーズ(全20タイトル)が発売された。1980年代後半以降のスヴャトスラフ・リヒテル晩年のライブ録音を中心にしたもののようだ。さっそく1枚、バッハのイギリス組曲第3、4、6番が収録された1枚を買ってみた。1991年3月、ドイツ、ボンでのPhilipsによる録音である。同じ1日…
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ペライアのバッハ「ゴールドベルク変奏曲」

今日はマレイ・ペライアの演奏するJ・S・バッハ「ゴールドベルク変奏曲」を聴いてみました。2000年7月、ソニークラシカルへの録音です。 「ゴールドベルク変奏曲」といえば、有名なグレン・グールドの新旧2種類の録音があります。ぼくもグールドの演奏、特に新録音の方が大好きで、「ゴールドベルク」はグールドの2種類があれば他はいらないと思い…
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シュタルケルのJ.S.バッハ「チェロ・ソナタ第1~3番」

最近あまりチェロを聴いていなかったので、J.S.バッハの「チェロとチェンバロのためのソナタ」第1、2、3番BWV1027~1029を聴いてみた。演奏はヤーノシュ・シュタルケル(vc)、スザナ・ルージイチコヴァ(チェンバロ)、1977年の録音である。クレスト1000シリーズの1枚である。 これら3曲は、バッハが元来ヴィオラ・ダ・ガン…
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J.S.バッハのカンタータ第202番「消えよ、悲しみの影」

今月の上旬、妻とぼくの結婚記念日があった。結婚したのは平成元年だからもう19年目だということになる。19年も経つと、妻がいてくれるのが当然のような感覚になってしまい、結婚記念日のことは妻とぼくの間の話題にも上らなくなってしまった。けれども妻とぼくは、平均的な結婚19年目の夫婦の方々よりも仲が良いのではないだろうか。ぼくたちにはそういう自…
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コルボのバッハ「クリスマス・オラトリオ」

「12月11―17日「勝手にクリスマスの日」週間」について 街に出るとクリスマス一色のようだ。あちこちにクリスマス・ツリーがあり、クリスマス関連の催しがある。日が暮れるとイルミネーションが美しい。 キリスト教の国でない日本で、クリスマスをこのように盛大に祝うのは奇妙な話である。しかしここは、そんなにまじめに考えると損をする。「クリ…
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