テーマ:シューベルト

ブロムシュテットのシューベルト「交響曲第9番『ザ・グレイト』」

今日の東京は雨が降ったり止んだりの典型的な梅雨の1日です。 今日は、シューベルトの交響曲第9番ハ長調D944「ザ・グレイト」を聴きました。演奏はヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデンです。1980年5月17〜19日のドイツ・シャルプラッテンへの録音です。 本曲はシューベルト最後の交響曲です。管理人が…
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シュワルツコップのシューベルト「歌曲集」

今日の東京は一日中雨です。梅雨とはいえせっかくの週末が雨とは、残念なことです。 今日の1枚は、エリザベート・シュワルツコップ(S)とエドウィン・フィッシャー(p)によるシューベルトの「歌曲集」です。1952年10月のEMIへの録音です。 本歌曲集には次の各曲が含まれています。 楽に寄すD547、春にD882、悲しみD772…
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ゲルネ/エッシェンバッハのシューベルト「白鳥の歌」

今日の東京は冬晴れの1日でした。管理人は妻と共に自宅近くの池袋でランチに出かけ、デパートでウィンドウショッピングを楽しみました。 今日の1曲は、マティアス・ゲルネ(Br)とクリストフ・エッシェンバッハ(p)のシューベルト「白鳥の歌」です。管理人はHarmonia Mundi Franceのゲルネのシューベルト歌曲のボックス12枚組…
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ブレンデルのシューベルト「ピアノ・ソナタ第20番」

今日の東京は冬晴れの1日でした。最近東京では好天気が続いています。 今日は、シューベルトのピアノ・ソナタ第20番イ長調D959を聴きました。アルフレート・ブレンデルの1987年のスタジオ録音です。 管理人はシューベルトのソナタ第20番を相当な名作であると考えています。劇的な第1楽章に始まり、第2楽章は幻想的でメロディが非常に美し…
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アラウのシューベルト「ピアノ・ソナタ第13番」

今日の東京は一日中しとしとと雨が降り続いた1日でした。 今日は、クラウディオ・アラウの演奏するシューベルトのピアノ・ソナタ第13番イ長調D664を聴きました。1981年の旧Philipsへの録音です。 シューベルトのソナタ13番は、歌謡的なメロディーの美しさに溢れた曲です。 第1楽章はなんと心優しい、純粋で、ナイーブで、美しい…
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ブレンデルのシューベルト「ピアノ・ソナタ第17番D850

今日の東京は夏のように暑い1日でした。今日の1曲は、シューベルトのピアノ・ソナタ第17番ニ長調D850です。演奏はアルフレート・ブレンデル(p)の1987年9月の録音です。 本曲は管理人がたいへん愛好している曲です。シューベルトの全てのピアノ・ソナタの中で管理人が最も好きなのが、本曲と第18番D894なのです。本曲の夢を見ているよ…
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ブレンデルのシューベルト「ピアノ五重奏曲『ます』

ゴールデンウィーク後半2日目です。東京では、今年のゴールデンウィーク後半初日の昨日は、午前に雨がが降っていましたが午後から晴天となり、以降ゴールデンウィークが終わりまで晴天が続くようです。 毎年この季節になると思うのですが、ゴールデンウィークの頃はそれほど暑くないうえに湿度が低くからっとしていて、1年で最も良い気候だと思います。 …
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シフのシューベルト「ピアノ・ソナタ第18番『幻想』」

今日の東京は晴天で、3月上旬とは思えないくらい暖かな日でした。今冬は、暖冬だったように思います。 今日聴いたのは、アンドラーシュ・シフの演奏するシューベルトのピアノ・ソナタ第18番D894「幻想」です。1992年11月のデッカへの録音です。 管理人はこのシューベルトのソナタ18番が昔からたいへん好きでいます。 シューベルト…
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F=ディースカウ/デムスのシューベルト「歌曲集」

今日の東京は2月とは思えないほど暖かな日で、春の到来がそう遠くないことを感じさせる1日でした。 今日は、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが、イエルク・デムスのピアノ伴奏でDGレーベルに録音したシューベルトの歌曲集を聴きました。 収録曲は次の通りです(カッコ内は、作詩者の名前です)。 1竪琴に寄せてD737(ブルッフ…
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F=ディースカウ/ムーアのシューベルト「冬の旅」

今日の東京は冬晴れの1日でした。また気温もそれほど低くなく、穏やかな1日でした。春の到来がそれほど遠くないことが予感されるようでした。 今日聴いたのは、シューベルトの歌曲集「冬の旅」です。演奏はディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)とジェラルド・ムーア(p)です。1962年の旧EMIへの録音です。F=ディースカウとムーア…
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シュライアーのシューベルト「美しき水車小屋の娘」

今日の東京は午前中は雨でしたが、昼頃に雨は上がり、日がさすまでになりました。 今日はシューベルトの連作歌曲集「美しき水車小屋の娘」D795を聴きました。演奏は、ペーター・シュライアー(T)とワルター・オルベルツ(p)です。1971年2月、3月の録音です。 「美しき水車小屋の娘」は、当時の詩人ゲルハルト・ミュラーの詩によるものです…
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ムラヴィンスキーのシューベルト「交響曲第8番『未完成』」

今日の東京は、湿気の高い曇り空で、梅雨らしい1日でした。 今日は、一昨日のドヴォルザーク「新世界」に続いて人気名曲、シューベルト「未完成」を聴きました。 演奏は、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団です。 ムラヴィンスキーの同曲の録音は複数残っていると思いますが、今日聴いたのは1978年4月30…
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ピリスのシューベルト「4つの即興曲D935」

今日も好天気で夏のように暑い1日でした。 今日は、マリア・ジョアン・ピリスの演奏するシューベルトの4つの即興曲D935を聴きました。1997年、DGへの録音です。旅人と題されたアルバムの中の1枚です。 シューベルトの即興曲集はD899とD935の2つがあるわけですが、読者の皆様はどちらをお好みでしょうか。 ぼく自身は、ずっとD…
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ピリスのシューベルト「ピアノ・ソナタ第14番」

今日は夏の暑さの和らいだ1日でした。 今日、高校野球の決勝戦が行われ、東京の日大三高が青森の光星学院を下して、2回目の優勝を遂げました。 大会前の評判が必ずしも高くなかった光星学院が青森勢として42年ぶりの決勝進出を果たしたのは大健闘だっと思います。 今日はマリア・ジョアン・ピリスの演奏するシューベルトのピアノ・ソナタ第14番…
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アラウのシューベルト「3つのピアノ曲D946」

今日の東京は午前の遅い時間に雨が降り止み、午後には何日ぶりかで晴れ間をのぞくことができました。 昨日に続き今日もシューベルトのピアノ曲を鑑賞しました。 クラウディオ・アラウの演奏する「3つのピアノ曲D946」です。1990年11月の録音です。現在アラウのシューベルト・ボックスの中に含まれている録音です。 ぼくは今年の2月1…
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ポリーニのシューベルト「ピアノ・ソナタ第21番」

東京では昨日・今日と2日続けて、朝から晩まで雨が降り続けています。 台風が接近しているせいだそうですが、せっかくの土日なのに残念なことです。 今日はマウリツィオ・ポリーニの演奏するシューベルトのピアノ・ソナタ第21番変ロ長調、D960を鑑賞しました。録音は1987年6月です。 シューベルトのピアノ・ソナタは、ぼくがクラシッ…
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オイストラフ・トリオのシューベルト「ピアノ三重奏曲第2番」

今日の東京はこの冬一番の寒さでした。1日中雪が降っていました。こんなに寒い日は昨冬にもなかったのではないかと思うほどの寒さでした。今日が祝日でよかったと思った人も少なくなかったのではないでしょうか。 今日聴いたのはシューベルトのピアノ三重奏曲第2番変ホ長調D100です。 演奏は、レフ・オボーリン(p)、ダヴィド・オイストラフ…
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スウィトナーのシューベルト「交響曲第3、4番」

今日1月1日元旦の東京は、冬晴れの快晴の1日でした。 ぼくたち一家は、昨年実母が永眠したため服喪中です。そのため、おせち料理もなく、酒も飲まない、ごく普通のお正月でした。普段と変わったことといえば、朝食兼昼食に、ご飯の代わりにお雑煮を食べたくらいです。 年賀状は、喪中葉書を出さなかった10人くらいの方から頂いただけで、寂しい思いをし…
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ケンプのシューベルト「4つの即興曲」

今日はウィルヘルム・ケンプの演奏するシューベルト「4つの即興曲」D899(作品90)と同D935(作品142)を鑑賞しました。録音は1965年3月です。 今日は11月29日です。暦上の秋はあと明日11月30日を残すだけになりました。 このような晩秋に聴く曲として、シューベルトの全部で8曲の「即興曲」は非常にふさわしいのではないで…
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ケンプのシューベルト「ピアノ・ソナタ第19番」

今日の東京は昨日から急に気温が下がり、冬の到来がそう遠くないことが告げられたような1日でした。 今日はウィルヘルム・ケンプの演奏するシューベルトの「ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D958」を聴きました。1968年11月のDGへの録音です。 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番から32番まで、すなわち作品109から111までの3曲…
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ルプーのシューベルト「ピアノ・ソナタ第20番」

東京は今日も秋晴れの1日でした。気温も1日の最高が20度台前半というたいへん過ごしやすい1日でした。 今日はラドゥ・ルプーの演奏するシューベルトのピアノ・ソナタ第20番イ長調D959を鑑賞しました。録音年月は1975年7月です。 シューベルトのピアノ・ソナタ第20番は、最後となった21番D960の直前に作曲されたもので、21番と…
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スウィトナーのシューベルト「交響曲第9番『グレイト』」

今日の土曜は秋晴れの1日でした。 今日はオトマール・スウィトナー指揮ベルリン・シュターツカペレの演奏する、シューベルトの交響曲第9番「グレイト」を鑑賞しました。1985年7月3、4日のDENONへの録音です。 「グレイト」はシューベルトが亡くなった1928年に完成しています。シューベルトが最晩年(といってもわずか31歳だったわけ…
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アメリングの「シューベルト・リサイタル」

昨日はブログを更新しようと思っていたのですが、結局時間的余裕がなく、今日に持ち越しになりました。 今日聴いたのは、エリー・アメリングのシューベルトの歌曲集です。 アメリング(S)は、シューベルトの歌曲集を5枚以上録音していますので、自分が今日聴いたのはどの録音かを明らかにしておかなくてはなりません。 今日聴いたのは、伴奏がダル…
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ブッシュSQのシューベルト「死と乙女」

昨日に続きブッシュSQの演奏を聴きました。今日はシューベルトの弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」です。録音年月は1936年10月です。 「死と乙女」はシューベルトの弦楽四重奏曲の中で最も有名です。そして同曲の最大の魅力が「死と乙女」のテーマとその変奏曲で成り立っている第2楽章にあることは、疑いのないところです。 実際、第2楽章は、…
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ケンプのシューベルト「ピアノ・ソナタ第17番」

シューベルトのピアノ・ソナタ第17番ニ長調D850。この曲はシューベルトのピアノ・ソナタの中でも今ひとつ注目されていないのではないでしょうか。 ウィルヘルム・ケンプのようにシューベルトのピアノ・ソナタ全集を完成させたピアニスト、アルフレッド・ブレンデル、内田光子のように第13番以降のソナタを全て録音したピアニストは当然第17番も録…
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ジュリーニ&シカゴ響のシューベルト「未完成交響曲」

今日10月15日は「勝手にシカゴ響の日」です。ぼくがクラシックを聞くようになったのは1970年代後半からですが、当時のシカゴ響の音楽監督はゲオルグ・ショルティでした。そして当時ぼくは、このショルティ&シカゴ響のコンビが機械的な演奏に思え、好きになれなかったのです。その後、80年代に入り大学に入学した後、友人からジュリーニの指揮したシカゴ…
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ブレンデルのシューベルト「ます」

昨日ブログに雨が降ったり止んだりでなかなか梅雨が明けないと書いたばかりなのに、今日は快晴に恵まれた。首都圏はまだだが、近畿以西の地方は梅雨明けが宣言されたようだ。 さて本格的な夏の到来にぴったりなのが、このシューベルトのピアノ五重奏曲D667「ます」である。このフレッシュなはつらつとした曲は初夏の季節に聴くのに絶好だと思う。た…
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ハンガリーSQのシューベルト「弦楽四重奏曲第15番」

シューベルトの弦楽四重奏曲第15番D887。シューベルトの死の年に完成された、彼の最後の弦楽四重奏曲である。この曲は第14番「死と乙女」はもちろん、第13番「ロザムンデ」よりも知名度は低い。しかし、実はシューベルトの全ての弦楽四重奏曲中の最高傑作であり、ベートーヴェンの後期作品、あるいはショスタコーヴィチの後期作品とともに、器楽…
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クレーメル&アファナシェフ シューベルト「ヴァイオリン作品集」

「4月15日「勝手にヴァイオリンの日」(協奏曲でも独奏曲、ソナタでも可)」について 今日4月15日は、garjyuさん、miwaplanさん、ダンベルドアさんのお三方による「勝手にヴァイオリンの日」です。ぼくはちょうど昨日パールマンのベートーヴェン「スプリング・ソナタ」を聴いたばかりだったので、1980年代からパールマンと並び称されて…
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F=ディースカウのシューベルト「白鳥の歌」

シューベルトの連作歌曲集「白鳥の歌」を聴いてみた。演奏はディートリヒ・フィッシャー=ディスカウ(バリトン)とジェラルド・ムーア(ピアノ)で、1972年3月のDGへの録音である。 周知のように「白鳥の歌」は、シューベルトの死後、出版社が遺された歌曲をまとめて連作歌曲集としたもので、元々連作ではない。しかしぼくのようにこれを何十回も繰…
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