テーマ:ハイドン

トスカニーニのハイドン「協奏交響曲」

今日の東京は蒸し暑い一日です。管理人は、一昨日・昨日の2日間に両眼の白内障手術を受けました。そのためこの3日間は、仕事など眼を使う行動を控えなければならず、これ幸いと(?)音楽三昧の日を送っています。 今日取り上げるのは、ハイドンの協奏交響曲(シンフォニア・コンチェルタンテ)変ロ長調です。ホーボーケン番号ではI-105になります。…
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ボザール・トリオのハイドン「ピアノ三重奏曲第13番」

今日日曜の東京は梅雨が明けたかのような晴天で、気温は上昇し、暑い1日です。 今日はボザール・トリオの演奏するハイドンのピアノ・トリオ第13番ハ短調Hob.XV:13を聴きました。1974年5月の旧Philipsへの録音です。録音当時のボザール・トリオのメンバーは次の通りです。 メナヘム・プレスラー(p) イシドア・コー…
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アメリング/デムスのハイドン「12のクラヴィーア伴奏歌曲」

今日の東京は小雨の降る梅雨らしい1日でした。東京では少なくとも1週間、青空の見えない毎日が続いています。今年の梅雨は本格的な梅雨だと言えそうです。 今日は、ハイドンの「12のクラヴィーア伴奏歌曲」第1部及び第2部を聴きました。第1部・第2部ともに12曲から成っているので、計24曲を聴いたことになります。ホーボーケン番号では、XXVIa…
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コダーイ四重奏団のハイドン「弦楽四重奏曲第82番『雲が行くまで待とう』」

今日の東京は最高気温が20度台後半まで上昇し、初夏を思わせる暖かさでした。 今日の1曲は、コダーイ四重奏団の演奏するハイドンの弦楽四重奏曲第82番作品77の2ヘ長調です。管理人は数年前まで知らなかったのですが、この曲には「雲が行くまで待とう」というユニークなニックネームあるようです。1994年2月17~19日のNAXOSレーベルへの録…
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ボザール・トリオのハイドン「ピアノ三重奏曲第28番」

今日の東京は午前中は雨でした。雨は午後に降り止み曇りの天気となりましたが、5月下旬にしては肌寒い1日でした。 今日の1曲は、ボザール・トリオの演奏するハイドンのピアノ・トリオ第28番です。1972年5月の旧Philips(現在はDecca)への録音です。 ハイドンのピアノ・トリオ28番と言っても、ピンと来る方はごく少数なので…
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コダーイ四重奏団のハイドン「弦楽四重奏曲第14番」

今日の東京は曇ったり晴れたりで、10月中旬としては暖かい1日でした。近日気候がよく変わり、「変わりやすいのは女心と秋の空」という諺(の後半)を実感します。 今日はハイドンの弦楽四重奏曲第14番ハ長調作品3の2を鑑賞しました。 演奏はNAXOSのコダーイ四重奏団です。 ハイドンの弦楽四重奏曲14番と言われてもピンとくる人はほ…
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ヨッフムのハイドン「交響曲第96番『奇跡』」

東京では昨日までは寒く不安定な日が続いたのですが、今日の日曜はよく晴れ、気温も上昇し、秋晴れの1日となりました。 今日はハイドンの交響曲第96番「奇跡」を鑑賞しました。演奏はオイゲン・ヨッフム指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団です。1972年10月です。 この曲を聴いてみようと思ったのは、昨日ブログ仲間の中で取り上げている方…
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アーノンクールのハイドン「交響曲第45番『告別』」

今日の東京は久しぶりに晴れた1日でした。 今日はハイドンの交響曲第45番「告別」を鑑賞しました。演奏は、ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスです。 「告別」というニックネームは、初演時、第4楽章でオーケストラのメンバーが1人1人姿を消していくという趣向が取られたことに由来するとのことです。どういうこ…
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アーノンクールのハイドン「交響曲第6~8番『朝』『昼』『晩』」

昨日4月9日はぼくたち夫婦の結婚20周年でしたが、今日4月10日は天皇・皇后両陛下の結婚50周年記念日とのことです。心よりお慶び申し上げたいと思います。 英明で慈愛の深い天皇陛下と心優しい皇后さまは、本当に理想的なカップルではないでしょうか。 さて今日は、まだ4月だというのに初夏のような陽気でした。今日はニコラウス・アーノンクー…
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ロストロポーヴィチのハイドン「チェロ協奏曲第1、2番」

今日の東京は雨でした。今日は、妻の妹が小3の実娘(ぼくにとっての姪)を連れて我が家に遊びに来ました。 最近あまりチェロの曲を聴いていませんでした。今日はふだんあまり聴いていないチェロの曲を聴いてみようと思い、ハイドンのチェロ協奏曲第1番と2番を聴いてみました。演奏はムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロと指揮)とアカデミー室内…
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イタリアSQのハイドン「弦楽四重奏曲第17番『セレナード』」

東京は、ここ数日に続いて今日も好天気で暑い日でした。中部・近畿地方は梅雨明けが宣言されたとのことですが、関東地方の梅雨明けも近いことを感じさせられました。 今日はイタリア弦楽四重奏団の演奏するハイドンの弦楽四重奏曲作品3の5「セレナード」を聴きました。1965年7月11~24日のPhilipsへの録音です。この曲はハイドンの実作で…
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ウィーン・コンツェルトハウスSQのハイドン「弦楽四重奏曲第68番」

今日の東京は、昨日の陽気がどこへやら、曇空の肌寒い1日となっています。 3月31日の拙記事で、ハイドンの弦楽四重奏曲には、ニックネーム付きでない曲にも良い曲が多いのではないかと書きました。今日はそんな中から1曲紹介したいと思います。弦楽四重奏曲第68番変ホ長調作品64の6です。演奏はウィーン・コンツェルトハウスSQのWestminst…
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ハイドンの弦楽四重奏曲の魅力

今日の東京は風が強かったものの、年度変わりにふさわしい良い天気でした。今日は、CDで鑑賞ではなく、ハイドンの弦楽四重奏曲についてぼくが思っていることを自由に書いていきます。 過去2日間のエントリーで、ぼくはハイドンの弦楽四重奏曲について褒めすぎたかもしれません。ぼくはハイドンの弦楽四重奏曲を、モーツァルトやベートーヴェンの弦楽四重…
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ブッフベルガーSQのハイドン「弦楽四重奏曲第1番」

今日3月31日は、凛虞さん主催、rudolf2006さん・うぐいすさん共催の「ハイドン・カルテットの日」です。 ハイドンは「交響曲の父」であるとともに、「弦楽四重奏曲の父」であることは有名な話です。実際、4楽章からなる弦楽四重奏曲形式は、ハイドンの、特に作品20の「太陽四重奏曲」以降の諸作品によって確立されたというのが専門家の考え…
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リンゼイSQのハイドン「弦楽四重奏曲第67番『ひばり』」

明日3月31日は、凛虞さん、rudolf2006さん、うぐいすさんの企画されている「ハイドン・カルテットの日」です。ハイドンが好きで、日本でのハイドンの人気のなさに日頃から不満を感じていたぼくにとっては、たいへん有り難い企画です。今日1日早くエントリーしますが、明日もエントリーの予定です。 さて今日聴いたのは、作品64の5「ひ…
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タートライSQのハイドンの弦楽四重奏曲作品77

「3月1日「勝手にハイドンの日」」について 今日3月1日はgarjyuさんとmiwaplanさんの共同企画「勝手にハイドンの日」です。ぼくはこれを機に愛して止まない弦楽四重奏曲作品77の2曲を聴いてみました。演奏はタートライSQで、録音は1980年代後半と思われます。 ハイドンの弦楽四重奏曲作品76の6曲は「皇帝」「五度」など人気…
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ハイドンの「ロシア弦楽四重奏曲」

ハイドンの弦楽四重奏曲作品33から、その中の第5、2、1番を聴いてみた。この3曲は、ハイドンの作曲したすべての弦楽四重奏曲を通し番号で表示する場合、それぞれ第41、38、37番の番号を与えられる。この作品33は「ロシア・セット」と呼ばれ、これを聴いて触発されたモーツァルトが名曲「ハイドン・セット」6曲を作曲してハイドンに贈呈したというエ…
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