テーマ:シューマン

クレーメル/アルゲリッチのシューマン「ヴァイオリン・ソナタ第1、2番」

今日の東京は昨日に続いて爽やかな1日でした。湿度は低く、今日のような気候が1年間続いてほしいと思うような好天気でした。 今日はギドン・クレーメル(vn)とマルタ・アルゲリッチ(p)の演奏するシューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調作品105と第2番ニ短調作品121を聴きました。1985年11月のDGへの録音です。 シュー…
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マズアのシューマン「交響曲第2番」

東京は今週に入ってから暖かくなりました。春が遠くないことが感じられます。 今日はシューマンの交響曲第2番ハ長調作品61を聴きました。演奏はクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団です。1972年2月25~27日の旧ドイツ・シャルプラッテンへの録音です。 シューマンはブラームスと同様、生涯に4曲の交響曲を作曲してい…
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フルトヴェングラーのシューマン「交響曲第4番」

今日12月1日で暦上は冬に入りましたが、東京は冬とは思えない温暖な1日でした。今年の冬は暖冬なのかもません。 今日の1曲はシューマンの交響曲第4番ニ短調作品120です。演奏はヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団です。1953年5月14日のDGへのスタジオ録音です。 シューマンはブラームスと同様、…
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ボザール・トリオのシューマン「ピアノ三重奏曲第3番」

昨日、残念なことがありました。管理人がチケットを取っていた10月30日のサントリーホールでのメナヘム・プレスラー(p)とマティアス・ゲルネ(Br)の共演の公演中止の葉書を受け取ったのです(予定されていたプログラムはシューマンの「子供の情景」と「詩人の恋」でした)。理由はプレスラーの健康上の理由とのことです。 プレスラーは現在94歳。同…
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ブレンデルのシューマン「幻想曲作品17」

今日9月1日から暦上「平成最後の秋」に入りました。今日の1曲は、シューマンの「幻想曲ハ長調作品17」です。演奏はアルフレート・ブレンデル、1997年11月の旧Philipsへの録音です。 シューマン「幻想曲」は管理人がたいへん愛好している作品です。シューマンの全作品中最も好きな曲がこの曲かもしれないほどです。 全部で3楽章で構成…
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プレガルディエンのシューマン「詩人の恋」

今日の東京はからっと晴れた五月晴れの1日でした。今日のような日が一年で最も気候の良い日なのだと思います。 今日はシューマンの連作歌曲集「詩人の恋」を聴きました。演奏はクリストフ・プレガルディエン(テノール)とアンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ)です。1993年11月29日~12月2日のdeutsche harmonia m…
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ゲルハーヘルのシューマン「リーダークライス」作品39

今日の日曜日は、昨日に続き穏やかな1日でした。最近、日中は穏やかな陽気ですが、夜になると冷え込むという日が続いています。本格的な春の到来はまだ先ということなのでしょう。 今日聴いたのは、クリスティアン・ゲルハーヘル(Br)とゲルロト・フーバー(p)の演奏するシューマン「リーダークライス作品39」です。2007年8月1~4日のRCA…
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「エディンバラ音楽祭(1949)のフェリアーとワルター」

今日の東京は晴れましたが寒い1日でした。 管理人は、半年ぶりくらいでタワーレコード渋谷店に出かけ、最近はまっているヴォルフの歌曲集でシュワルツコップがフルトヴェングラーのピアノ伴奏で歌っているライブ録音を見つけたので購入しました。 さて今日聴いたのは、「エディンバラ音楽祭(1949)のフェリアーとワルター」(Ferrier & …
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マティスの「シューマン&ブラームス歌曲集」

今日の東京は正午頃まで雨が降っていましたが、雨が上がると晴天となり、気温も上昇しました。 今日聴いたのは、エディト・マティスの「シューマン&ブラームス歌曲集」です。DENONレーベルのCREST1000シリーズの1枚として発売されているものです。シューマンのリーダークライス作品39とブラームスの21曲の歌曲が収録されています。ピアノ伴…
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ジュリアード四重奏団のシューマン「弦楽四重奏曲第2番」

今日、関東地方は梅雨入りしたという報道がなされました。しかし夜に降っていた雨は朝に止み、昼には晴れて今日1日は好い天気でした。 今日は、ジュリアード四重奏団の演奏するシューマンの弦楽四重奏曲第2番を聴きました。1967年5月17、18日の録音です。 シューマンは生涯に3曲の弦楽四重奏曲を残していますが、いずれも「室内楽の年」…
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ブレンデルのシューマン「交響的練習曲」

今年の正月は全国的に荒れ模様だったようですが、東京は3日とも好天気でした。 今日はアルフレッド・ブレンデルの演奏するシューマンの「交響的練習曲作品13」を聴きました。1990年7月11~13日の旧PHILIPSへの録音です。 シューマンはぼくにとって謎の作曲家です。シューマンのピアノ曲と歌曲は大好きなのですが、4曲の交響曲と室内…
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ホロヴィッツのシューマン「クライスレリアーナ」

今日の東京は晴れましたが、北風が強く、暖かさがあまり感じられない1日でした。冬晴れのような1日でした。 今日は、ウラディミール・ホロヴィッツの演奏するシューマン「クライスレリアーナ 作品16」を鑑賞しました。1969年12月1日の旧CBS(現ソニークラシカル)への録音です。 クライスレリアーナは、「子供の情景作品15」や「交響的…
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ピリスのシューマン「子供の情景」

昨日息子が体調を崩しましたが、1日で回復し、今日は元気に登校しました。わが子ながら、改めて子供の回復力に感心しました。 今日はマリア・ジョアオ・ピリスの演奏するシューマン「子供の情景」作品15を鑑賞しました。1984年8月のERATOへの録音です。 「子供の情景」は、有名な「トロイメライ」が含まれているせいもあり、シューマンのピ…
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ロストロポーヴィチのシューマン「チェロ協奏曲」

今日は、せっかくの週末だというのに、首都圏は台風のせいで大雨でした。ぼくは一日中自宅で過ごしましたが、息子は塾に行き、妻は飲み会に行きました。 さて今日聴いたのはシューマンの「チェロ協奏曲」です。演奏はムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(vc)とレナード・バーンスタイン指揮フランス国立管弦楽団という豪華組合せです。1976年11月…
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アラウのシューマン「幻想曲作品17」

シューマンの「幻想曲ハ長調作品17」を聴いてみた。演奏はクラウディオ・アラウで、1966年9月の録音である。アラウはシューマンのピアノ曲を多数録音しているが、これはその最初期のものである。 シューマンの「幻想曲作品17」は彼のすべての作品の中で指折りの名曲ではないだろうか(もっともぼくは彼の全作品を聴いたわけでないが…)。シュ…
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バリリSQのシューマン「ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲」

シューマンのピアノ五重奏曲とピアノ四重奏曲を聴いてみた。演奏はともにバリリ弦楽四重奏団とイエルク・デムス(ピアノ)で(後者では第2vnが参加していない)、1956年のWestminsterへの録音である(CD番号MVCW19027の国内盤)。これら両曲は、ともに1842年、シューマン32歳の年の作とのことである。 まずピアノ五重奏…
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F=ディースカウのシューマン「詩人の恋」

シューマンの連作歌曲集「詩人の恋」は、第1曲「うるわしくも美しい5月に」で始まる。それでちょうど今の季節にいいのではないかと思い、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ)の演奏を聴いてみた。録音は1974年1、4月である。 連作歌曲集というとシューベルトの3大歌曲集「美しき水車…
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ケンプのシューマン「交響的練習曲」

昨日シューマンの交響曲第1番を聴いてあまり親しめなかったので、今日はぼくの愛好する「交響的練習曲」作品13を聴いてみた。演奏は、ドイツ・オーストリアのピアノ作品を聴くなら一番に好きというくらい敬愛しているウィルヘルム・ケンプ。録音は1972年2月である。ケンプのピアニストとしてのキャリアの最晩年の録音だということになる。 この交響…
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カラヤン シューマンの交響曲第1番「春」

3月になって暦上春になり、また今年は暖冬だったせいで暖かい毎日が続いている。「春」の名がつくクラシック音楽といえば、ヴィヴァルディ「四季」の「春」、モーツァルトの弦楽四重奏曲第14番K387、ベートーヴェンのヴァオリン・ソナタ第5番、それにシューマンの交響曲第1番などが思いつく(たぶんそれ以外にもあるだろう)。今日はその中からシューマン…
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ケンプのシューマン「謝肉祭」

シューマンとかドビュッシーのピアノ曲は宝の山ではないだろうか。シューマンだと有名なピアノ曲は「子供の情景」「クライスレリアーナ」それに「交響的練習曲」あたりだろう。だが他にも、良い曲、面白い曲は多いと思う。「謝肉祭」作品9も、聴き手のイマジネーションを刺激する、面白い曲だと思う。演奏はウィルヘルム・ケンプ、1972年2月の録音である。 …
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ルプーのシューマン「ピアノ協奏曲」

シューマンの「ピアノ協奏曲作品54」を聴いてみた。演奏はピアノがラドゥ・ルプー、オーケストラがアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団で、1973年の録音である。この曲は古今のピアノ協奏曲中屈指の名曲と言われ、ベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」に対し、「女王」と言われることもあるらしい。ぼく自身は「皇帝」よりもこの「女王」の方が好きだ…
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スウィトナーのシューマン「交響曲第2・4番」

今日はシューマンの交響曲第2番と第4番を聴いてみた。演奏はオトマール・スウィトナー指揮ベルリン・シュターツカペレで、録音は1987年8月。コロムビアのクレスト1000シリーズ中の1枚である。 シューマンの交響曲というと第1番「春」と第3番「ライン」が人気があり、この第2番と第4番は地味な存在なのではないだろうか。ぼく自身も、第2番…
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