テーマ:コンサート

プレガルディエン/シュタイアーの演奏会(2月20日)

一昨日2月20日(日)午後3時から、神奈川県の神奈川県立音楽堂で行われたクリストフ・プレガルディエン(T)とアンドレアス・シュタイアー(p)のリート・リサイタルを聴きました。 まず神奈川県立音楽堂に行くのは本当に久しぶりのことでした。1980年代の半ば、ここでウィーン弦楽四重奏団の演奏を聴いた(クラリネットのカール・ライスターとの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンドラーシュ・シフの演奏会(2月15日)

昨日2月15日(火)、東京・渋谷区の東京オペラシティ・コンサートホールで行われたアンドラーシュ・シフのピアノ・リサイタルに行ってきました。 プログラムは次の通りでした。  シューベルト「楽興の時」D780  同「即興曲」D899  (中休み)  同「3つのピアノ小品」D946  同「即興曲」D935 シューベル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トン・コープマン・チェンバロ・リサイタル(11月24日)

昨日11月24日、東京・港区の紀尾井ホールでトン・コープマンのチェンパロ・リサイタルを聴きました。 プログラムは次の通りでした。  ブクステフーデ 手鍵盤の前奏曲 ト短調 BuxWV163  同        コラール変奏曲「わが愛する神に」ホ短調 BuxWV179  フローベルガー トッカータ第2番 二短調  同  …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

グルック「オルフェオとエウリディーチェ」の演奏会

今日11月13日、東京都千代田区の日生劇場で行われたグルックのオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」の演奏会に妻と2人で行ってきました。 演奏は次の通りでした。  指揮 広上淳一  演出 高島勲  美術 へニング・フォン・ギールケ  振付 広崎うらん  配役 手嶋真佐子(オルフェオ)、佐藤路子(エウリディーチェ)、佐…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アーノンクール/CMWの演奏会(10月26日)

10月26日(火)、東京・港区のサントリーホールで、二コラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(以下、「CMW」と省略します)の演奏するJ.S.バッハ「ミサ曲ロ短調BWV232」を聴きました。 アーノンクールは1929年生れですから、今年で81歳ということになります。年齢のせいでしょうか、来日公演は今回が最…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スクロヴァチェフスキ/読響の演奏会(10月15日)

昨日10月15日、東京・池袋の東京芸術劇場で行われたスタニスラフ/スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団(以下、「読響」と省略します)の演奏会に行ってきました。 プログラムは次の通りでした。  シューベルト 交響曲第7番「未完成」  (休憩)  ブルックナー 交響曲第7番 今年3月をもって読響の常任指揮者を退任したス…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ペーター・レーゼルの演奏会(10月2日)

今日10月2日(土)午後3時から東京都千代田区の紀尾井ホールで行われた、ペーター・レーゼルのピアノ・リサイタルに入ってきました。 ペーター・レーゼルは、1945年旧東ドイツのドレスデンで生まれたピアニストです。 旧東ドイツ時代は、ドイツ・シャルプラッテン・レーベルに多数の録音を残しました。 ベルリンの壁が崩壊した後、あまり名前…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

小山実稚恵さんの演奏会(6月12日)

昨日6月12日(土)、午後3時から東京・渋谷のオーチャード・ホールで行われた小山実稚恵さんのピアノ・リサイタルに行ってきました。 小山さんは今年がデビュー25周年とのことです。ぼくは小山さんがデビューされてすぐの80年代後半に彼女のリサイタルを聴きに入ったことがあるのですが、昨日はそれ以来、20数年ぶりに彼女のリサイタルでした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ティル・フェルナーの演奏会(4月24日)

昨日4月24日、東京・飯田橋のトッパン・ホールで行われたティル・フェルナーのピアノ・リサイタルに行ってきました。 フェルナーは1972年、ウィーン生まれのピアニストです。近年、J.S.バッハの「平均律クラヴィーア曲集第1巻」や、ケント・ナガノとの共演でベートーヴェンのピアノ協奏曲をECMレーベルに録音し、急速に注目を集めているピアニス…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

スクロヴァチェフスキ/読響の演奏会(3月25日)

昨日3月25日、東京・初台の東京オペラシティコンサートホールで行われたスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団(以下、読響」と省略します)に行ってきました。曲目はブルックナーの交響曲第8番でした。 ぼくがスクロヴァチェフスキのコンサートに行くのは、2007年4月17日の読響の定期演奏会以来でした。その時は彼が読響の常…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

古典四重奏団の演奏会

昨日10月3日、東京の第一生命ホールで行われた古典四重奏団の演奏会に行ってきました。 プログラムは次の通りでした。  ショスタコーヴィチ「弦楽四重奏曲第10番変イ長調作品118」   同「同第11番へ短調作品122」  (休憩)  同「同第12番変ニ長調作品133」 古典四重奏団のメンバーは次の通りです。  川…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ライプツィヒ四重奏団の演奏会

昨日7月24日(金)、東京・紀尾井ホールで行われたライプツィヒ弦楽四重奏団の演奏会に行ってきました。先週の読響の演奏会に続いて2週連続で演奏会に行ったことになりますが、2週続けてコンサートに行くというのはいったい何年ぶりか思い出せないほど久しぶりのことでした。 プログラムは次の通りでした。  ハイドン: 弦楽四重奏曲第77番「皇…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

尾高忠明/読売日響の演奏会

昨日7月17日、東京都港区のサントリーホールで行われた尾高忠明指揮読売日本交響楽団(以下、「読響」と省略します)の演奏会に行ってきました。 プログラムは次の通りでした。  メンデルスゾーン: 序曲「フィンガロの洞窟」  同: ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン独奏:戸田弥生)  (休憩時間)  同: 交響曲第3番「スコッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カルミナ四重奏団の演奏会

昨日6月12日、東京都中央区の第一生命ホールで行われたカルミナ四重奏団の演奏会に行ってきました。 ぼくがカルミナ四重奏団の演奏会に行くのは、98年以来11年ぶりのことです。 同四重奏団のメンバーは、マティーアス・エンデルレ(第1vn)、スザンヌ・フランク(第2vn)、ウェンディ・チャンプニー(va)、シュテファン・ゲルナー(…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ゲルハルト・オピッツの演奏会(12月26日)

昨日12月26日(金)、東京・初台の東京オペラシティ・コンサートホールで行われたゲルハルト・オピッツのピアノ・リサイタルに行ってきました。 オピッツは1953年、ドイツ生まれのピアニストです。彼は日本で、今年まで4年間、8回にわたるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲の連続演奏会を開いていましたが、昨日がその最終回に当たる第8回でし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ゲルハルト・オピッツの演奏会(12月9日)

昨日12月9日(火)、東京都新宿区の東京オペラシティ・コンサートホールで行われたゲルハルト・オピッツのピアノ・リサイタルに行ってきました。 ぼくはピアノが大好きですが、リサイタルに行くのは久しぶりで、調べてみると2005年12月6日に同じ東京オペラシティでピエール・ロラン=エマールのリサイタルを聴いて以来、3年ぶりのことでした。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

トン・コープマンの演奏会

今週の月曜日、9月22日に、東京都千代田区の日本大学カザルスホールで行われたトン・コープマンのチェンバロ・リサイタルを聴きに行ってきました。 まず、ぼくがカザルスホールを訪れるのは久しぶりでした。10年ぶりくらいではないかと思います。カザルスホールが1980年代後半に首都圏で初めての室内楽ホールとして設立された当初から1990年代…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

クス四重奏団の演奏会

昨日7月8日(火)の話になりますが、東京都新宿区の紀尾井ホールで行われたクス弦楽四重奏団の演奏会に行ってきました。 会場で配られていたパンフレットによると、クス四重奏団は1991年の結成で、メンバーはヤナ・クス(第1vn)、オリヴァー・ヴィレ(第2vn)、ウィリアム・コールマン(va)、フェリックス・ニッケル(vc)の4人です。アルバ…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

アルバン・ベルク四重奏団のラスト・コンサート

今日6月1日、久しぶりに、昨年4月のスクロヴァチェフスキ指揮読売日響以来、実に1年2ヶ月ぶりにコンサートに行ってきました。今年限りでの解散を発表しているアルバン・ベルク四重奏団(以下、「ABQ」と省略します)の解散ツアーです。場所は東京都港区のサントリーホール大ホールでした。 ぼくはこれまで、あまりABQの良い聴き手ではありません…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

スクロヴァチェフスキ/読響の演奏会

一昨日4月17日の話になりますが、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団(以下、「読響」と省略します)の演奏会に行ってきました。場所は東京・池袋の東京芸術劇場です。読響は、第7代常任指揮者ゲルト・アルブレヒトが今3月退任したのに代わり、この4月から第8代常任指揮者にスクロヴァチェフスキを迎えました。前日16日にやはり東京…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

アーノンクールの演奏会

昨日(11月21日)、長年の夢(?)が実現しました。大好きなニコラウス・アーノンクールの演奏会に行ってきたのです。場所は東京都港区のサントリーホールで、曲目はヘンデルのオラトリオ「メサイア」でした。 アーノンクールはよく知られているように時差が嫌いで、これまで25年間も日本に来て演奏会を行っていませんでした。年齢も今年の12月9日で7…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

モルゴーア・クァルテットの演奏会

昨日の話になりますが、昨夜モルゴーア・クァルテットの演奏会に行ってきました。 モルゴーア・クァルトットは1992年の結成で、メンバーは、荒井亮治(第1vn)、戸澤哲夫(第2vn)、小野富士(va)、藤森亮一(vc)の4人。ぼくはこの団体の演奏を聴くのは初めてでした。また会場だった第一生命ホールに行くのも初めてでした。 曲目はショ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝比奈隆先生の思い出

「見てきました!!「大阪クラシック」」について ぼくには、誰からもうらやましがられる思い出がある。 2001年の7月25日、東京都港区のサントリーホールで、朝比奈隆指揮大阪フィルのコンサートを聴いたのだ。曲目はブルックナーの交響曲第8番だった。朝比奈氏はこの時、93歳。この年の年末に長逝された。 まず朝比奈氏の入場の際、足取りが…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ボロディン弦楽四重奏団の思い出

昨日ブログに書いたように、ぼくは、どうもショスタコーヴィチの交響曲は好きでない。しかし同じショスタコーヴィチでも弦楽四重奏曲はけっこう好きだ。CDも全曲盤をボロディン弦楽四重奏団とブロドスキー弦楽四重奏団の2種類持っている。 ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲というと第8番が演奏される機会が多いようだが、作曲者の晩年に書かれた第11~1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more