テーマ:ショパン

ルービンシュタインのショパン「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」

今日の東京は昨日に続いて曇り空の1日です。管理人は妻とともに新宿まで秋冬物のルームウェアを買いに行きました。 新型コロナウイルスの感染者数は最近、一進一退のようです。 今日はショパンの「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」作品22を聴きました。 演奏はアルトゥール・ルービンシュタイン(p)です。1964年3月23日…
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フランソワのショパン「ワルツ集」

ショパン:ワルツ集(14曲) - フランソワ(サンソン), フランソワ(サンソン) 今日土曜の東京は温暖で晴天という絶好の天気でした。 しかし東京では外出自粛要請が出されており、外出した人は少数派のようです。 管理人は所用で池袋に行きましたが、西武百貨店をはじめ休業の店が多く、人通りは少なかったです。全国的に新型コロナの感染は増加…
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ルービンシュタインのショパン「即興曲集」

ショパン:幻想即興曲~即興曲(全曲)、舟歌&子守歌 ほか - アルトゥール・ルービンシュタイン 今日日曜の東京は、午前中降雨で、雨が上がった午後も寒いという一日でした。年を取るとともに、身体が寒さに弱くなってきたと感じます。 今日は、ショパンの「4つの即興曲」を聴きました。 演奏は、アルトゥール・ルービンシュタイン…
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ロストロポーヴィチ/アルゲリッチのショパン「チェロ・ソナタ」

ショパン:チェロ・ソナタ、序奏と華麗なるポロネーズ/シューマン:アダージョとアレグロ - アルゲリッチ(マルタ) ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ) 今日の日曜日は、東京は雲一つない秋晴れの好天気でした。 今日はショパンの「チェロ・ソナタ」ト短調作品65を聴きました。 演奏は、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(vc)とマル…
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ラローチャのショパン「24の前奏曲」

今日の東京は一日中雨で、気温は低下し、梅雨寒の一日でした。 今日はアリシア・デ・ラローチャの演奏するショパン「24の前奏曲」を聴きました。1974年5月のDeccaへの録音です。 今日は曲のことはさておき、ラローチャの演奏について書いてみたいと思います。まず音が素晴らしいものです。どこまでも澄んでいて、それでいて柔らかさと温かさ…
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ルービンシュタインのショパン「夜想曲第1~10番」

今日の東京は曇時々晴れで、雨こそ降りませんでしたが、梅雨空の一日でした。 今日は、アルトゥール・ルービンシュタインの演奏するショパンのノクターン第1番作品9の1から第10番作品32の2までを聴きました。1965年のRCAへの録音です。 ショパンは多くのピアノ作品を創作しましたが、管理人の最も愛好するのはノクターンです。この点は若…
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「アルゲリッチ・ショパン・リサイタル」

今年2018年は今日を含めてあと5日。年末が近づいてきました。東京は今日も好天気でした。 今日聴いたのは、マルタ・アルゲリッチ(p)の「ショパン・リサイタル」です。ショパンのピアノ・ソナタ第3番作品58、「幻想ポロネーズ」作品61、ポロネーズ第6番「英雄」作品53、3つのマズルカ作品59が、この順に収録されています。1967年1月…
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ピリス/ジョルダンのショパン「ピアノ協奏曲第1、2番」

今日5月3日はGW後半の初日でしたが、東京は天気が悪く、雨がちの1日でした。 ぼくは昼間、妻とともに東京駅近くのブリヂストン美術館へ出かけました。同美術館で「アンフォルメル展」が開催されているからです。ぼくの好きなフォートリエの作品が多数展示されていたので、満足することができました。 帰宅後聴いたのが、マリア・ジョアオ・ピリ…
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フランソワのショパン「ポロネーズ集」

今日は春分の日で3連休の最後の日でしたが、東京は1日中雨で、冬に逆戻りしたような寒い1日でした。 今日はサンソン・フランソワの演奏するショパンの「ポロネーズ集」を鑑賞しました。 1968年から69年にかけての録音です。 ぼくはショパンは大好きな作曲家です。 ショパンの中では、ノクターン、バラード、マズルカ、それにこのポロネー…
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ホロヴィッツの「ショパン名演集」

本ブログ久しぶりの更新です。前に記事を書いたのが先月1月23日だったので、実に1ヶ月ぶりの更新ということになります。 本ブログを開設したのは2006年7月でしたが、これまでの約3年半、更新が1ヶ月途絶えることはありませんでした。それどころか、2週間以上途絶えたことはなかったはずです。 ではこの1ヶ月間何をやっていたのかというと、…
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アラウのショパン「舟歌」

今日は5連休の4日目ですが、東京は晴れたり曇ったりの1日でした。 この5連休の過ごし方ですが、ぼくは、初日が息子の文化祭とJリーグの観戦、2日目が妻に靴とサングラスを買いたいので付き合ってほしいと言われ新宿に買い物に出かけました(結局サングラスを買ったのみで終わりました)が、3日目の昨日と4日目の今日は、もっぱら自宅で、仕事関係の本や…
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キーシンのショパン「24の前奏曲」

東京では、大型連休の後半に天気が崩れ、昨日・今日と雨が降りました。 最近ピアノをあまり聴いていなかったので、今日は、ショパンの「24の前奏曲」を聴いてみました。演奏はエフゲニー・キーシンです。1999年7月30日から8月1日にかけての録音です。 キーシンの演奏するショパンのプレリュードを聴くと、ピアノという楽器の表現力の多彩…
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アルゲリッチのショパン「ピアノ協奏曲第2番」

まず、谷亮子選手、銅メダル獲得おめでとうございます!! 昨夜、準決勝と3位決定戦をテレビ観戦しました。 準決勝のドンメル選手(ルーマニア)との試合は素人目にも力を出し切れなかったと映りましたが、3位決定戦では彼女本来の切れ味鋭い投げ技で一本勝ちし、銅メダル。3位決定戦で本来の試合ができたことで、本人もさばさばした気持ちになれたのでな…
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ポリーニのショパン「練習曲(エチュード)」

ここのところ毎日暑い日が続いています。余計な話ですが、今年は若い女性の間で短パンが流行しているようです。暑い日に街角で、短パンからすらりと伸びた美脚に思わず見とれてしまい、清涼感を覚える中年のオッサンはぼくだけでしょうか? さて今日は、思い切り爽快なピアノ演奏でも聴いて暑さを吹っ飛ばそうと思い、マウリツィオ・ポリーニの演奏するショ…
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アシュケナージのショパン「4つの即興曲」

今日の東京は午前中は良い天気でしたが、午後は曇りがち(花曇りというのでしょうか)の天気でした。息子(小学校を卒業したばかりです)は先週の土曜日と同様、午後から友だちと遊びに出かけました。妻とぼくは花見に出かけました。 先週は2人で代々木公園に行ったのですが、今週末は桜が満開とのことので、代々木公園や上野公園のような桜の名所に行くと…
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コルトーのショパン「バラード集」

今日の東京は1日中寒く、夕方には雨が降りました。どうやら本格的な冬の到来のようです。今日はショパンの「バラード」全4曲を聴きました。演奏はアルフレッド・コルトー、1933年の録音です。 ショパンのバラードはいうまでもなく、古今東西を問わず数多くのピアニストやピアノ愛好家から愛されてきた曲で、ぼくも10歳代の頃から大好きでいます…
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アシュケナージのショパン「24の前奏曲」

今日はショパンの「24の前奏曲」を聴いてみました。演奏はウラディーミル・アシュケナージで、1977、78年の録音です。ぼくはこの曲の演奏はマルタ・アルゲリッチがベストと思っていたのですが、4月1日の「勝手にラフマニノフの日」にラフマニノフの「24の前奏曲」をアシュケナージ盤でエントリーしたので、今日はショパンもアシュケナージで聴いてみよ…
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アラウ/ショパン「ノクターン」全集から

「12月1日「勝手にショパンの日」」について ショパンのノクターンで最も有名なのは、カフェやホテルのラウンジでよく耳にする第2番作品9の2と第5番作品15の2であろう。ぼくには、これらと同じくらい愛して止まない曲がある。 第8番作品27の2。装飾が美しい。まさに珠玉の名曲。ぼくは若い頃からこの曲がずっと大好きでいる。 第11番作…
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アルゲリッチ&アバド/ショパン「ピアノ協奏曲第1番」

「12月1日は『勝手にショパンの日』 」について まさに青春の曲。感受性の豊かな10歳代の頃にこの曲を聞いて、感動のあまり涙を流した人は多いのではないだろうか。若者はこの曲を聞いて自分のための書かれたかのように感じ、ぼくのような中高年はこの曲を聞くたびに自分の若かった時代のことを思い出す、そういう曲である。 今回、久しぶりに、マ…
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