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クラシック音楽のある毎日

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クラシック音楽のある毎日
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東京都内に住む男性です。家族は妻と大学2年の長男、職業は自営です。趣味のクラシック音楽は、もっぱら聴く方ですが、趣味歴は約40年になります。どちらというと交響曲よりも室内楽やピアノ曲の方が好きです。他に、本(最近は主に政治経済の分野です)を読んだり、プロ野球を見たりするのが好きです。

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個人的ちくま新書ベスト5
前回「個人的岩波新書ベスト5」を選んだので、今回は、「個人的ちくま新書ベスト5」を選んでみたい。 ...続きを見る

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2017/12/11 19:52
個人的岩波新書ベスト5
本ブログを休止中の2013年の頃、ツイッター上で「個人的岩波新書ベスト5」を選ぶつぶやきがハッシュタグを付けて拡散したことがある。岩波新書だけでなく、中公新書、講談社現代新書、ちくわ新書についても同様だった。 岩波新書といえば、管理人は若い頃、35年くらい前からいろいろと読んできた。岩波新書にはお世話になっているという思いがある。なので、管理人はツイッターをやっていないが、興味深く見ていた。 本ブログ記事で、管理人の「個人的岩波新書ベスト5」を選んでみたい。 ...続きを見る

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2017/12/02 19:58
トルトゥリエのベートーヴェン「チェロ・ソナタ第3番」
今年の11月は、例年の今頃より寒い日が続いているように思いますが、今日の日曜の東京は、秋晴れの好天気でした。 今日は、ポール・トルトゥリエ(vc)とエリック・ハイドシェック(p)の演奏するベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番イ長調作品69を聴きました。1972年3月の旧EMIへの録音です。 ...続きを見る

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2017/11/26 16:32
パドモア&ルイスの演奏会(11月24日)
昨日11月24日、東京・銀座の王子ホールで、マーク・パドモア(T)とポール・ルイス(p) の共演を聴きました。プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

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2017/11/25 14:33
ナオミ・クライン『これがすべてを変える』上・下(岩波書店)
 ナオミ・クライン『これがすべてを変える』上・下(岩波書店) ナオミ・クライン(幾島幸子・荒井雅子訳)『これがすべてを変える』上・下(岩波書店)という本を読み終えた。 本書は、『ショック・ドクトリン』(岩波書店)の著者ナオミ・クラインの『ショック・ドクトリン』に次ぐ著作である。原著は2014年の刊だが、日本語訳の出版は本年8月31日だった。管理人は『ショック・ドクトリン』を読んで大きな感銘を受け、クライン氏の次作を待ち望んでいたので、日本語訳が出るとすぐに買い求めた。上・下で600頁を超える大作だったが、途中で仕事が多忙となり中断を余儀なくされた1ヶ月余... ...続きを見る

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2017/11/15 18:03
バックハウスのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第30番」
9月初めというと、例年残暑の厳しい時期です。しかし、今日の東京は気温が低く雨模様の1日です。 今日は、ウィルヘルム・ バックハウスの演奏するベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番を聴きました。1962年の録音です。バックハウスの本曲2回目の録音です。 ...続きを見る

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2017/09/02 10:21
スーク・トリオのベートーヴェン「ピアノ三重奏曲第5番『幽霊』」
今日の東京は曇り空の蒸し暑い1日でした。東京は8月に入ってから雨続きで、今年は異常と言えるほどの冷夏です。 ...続きを見る

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2017/08/18 18:36
俵万智『オレがマリオ』(文春文庫)
俵万智『オレがマリオ』(文春文庫) 俵万智『オレがマリオ』(文春文庫)という歌集を読み終えた。 本書が単行本で出たのは、2013年11月だったとのこと。俵さんにとって『サラダ記念日』『かぜのてのひら』『チョコレート革命』『プーさんの鼻』に次ぐ第5歌集らしい。 本書はIとUに分かれている。Iが東日本大震災以降の作品で、Uが大震災以前の作品である。従って、Uの方が創作時期は古いことになる。全体で341首が収められている。 ...続きを見る

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2017/08/05 23:46
ミケランジェリのドビュッシー「映像」
ミケランジェリのドビュッシー「映像」 今日の東京は曇り空の1日で、少し雨が降りました。7月下旬というと1年の最も暑い時期のはずですが、今日は最高気温が30℃くらいという涼しいような1日でした。 ...続きを見る

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2017/07/30 16:38
プリンツのモーツァルト「クラリネット五重奏曲」
今日の東京は、概ね曇り空の暑い日です。ただし今年の夏は、それほどの猛暑ではないように思うのですが、どうでしょうか。 ...続きを見る

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2017/07/29 15:30
ザンデルリングのラフマニノフ「交響曲第2番」
今日の東京は曇天で、蒸し暑い1日でした。 管理人は家内と共に入院中の親戚の見舞いに行きましたが、それだけでかなりの疲れを感じました。50歳を過ぎると体力の低下が著しいようです。健康に気をつけなければならないと改めて感じます。 ...続きを見る

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2017/07/16 19:38
村上春樹『ノルウェイの森』上・下(講談社
今春、村上春樹の初期の短編集を何冊か(『中国行きのスロウ・ボート』『蛍・納屋を焼く・その他の短編』『パン屋再襲撃』など)を読んでみて、初期の村上春樹に興味を持ったので、『ノルウェイの森』を再読してみた。その時の感想を記事にしようと思う。 ...続きを見る

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2017/07/15 17:15
ショルティのマーラー「交響曲第6番『悲劇的』」
今日の東京は、夏らしく気温が上昇し暑い1日でした。九州北部での豪雨と痛ましい水害事故が報じられていますが、東京では別の国のように晴れ渡っています。 ...続きを見る

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2017/07/08 16:11
古賀茂明『日本中枢の狂謀』(講談社)
古賀茂明『日本中枢の狂謀』(講談社)という本を読み終えた、本書は本年2017年5月30日の刊である。全部で410頁強あるが、興味津々な内容だったので、3日くらいで読み終えることができた。 ...続きを見る

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2017/06/30 15:37
ミケランジェリのラヴェル「ピアノ協奏曲」
今日の東京は、午後に曇りの時間帯もありましたが、1日を通してほぼ雨で、梅雨らしい1日でした。 今日聴いたのは、ラヴェルのピアノ協奏曲です。 演奏は、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(p)とエットレ・グラチス指揮フィルハーモニア管弦楽団です。1957年3月のEMIへの録音です ...続きを見る

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2017/06/25 17:25
ラグビー、日本対アイルランド(6月24日)
本日6月24日、東京・調布の味の素スタジアムで行われた日本対アイルランドのテストマッチをテレビ観戦した。 アイルランドは世界ランキング3位のラグビー強豪である。ただし、現在ニュージーランド遠征中のブリティッシュ&アイルランド・ライオンズに主力選手11人を供出している。1.5軍と言えるような編成である。日本代表(ジャパン)がどれだけ食い下がることができるか注目の1戦だ。 ...続きを見る

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2017/06/24 17:47
エマーソン四重奏団の演奏会(6月2日)
昨日6月2日(金)、エマーソン弦楽四重奏団の演奏会を聴きに行きました。場所は、東京・銀座のヤマハホールでした。 プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

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2017/06/03 17:38
ボザール・トリオのハイドン「ピアノ三重奏曲第28番」
今日の東京は午前中は雨でした。雨は午後に降り止み曇りの天気となりましたが、5月下旬にしては肌寒い1日でした。 ...続きを見る

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2017/05/26 15:48
バックハウスのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第28番」
今日の東京は曇り空で、気温はあまり高くなく、過ごしやすい1日でした。 今日は、ウィルヘルム・バックハウスの演奏するベートーヴェンのピアノ・ソナタ第28番イ長調作品101を聴きました。1963年2月の録音です。 ...続きを見る

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2017/05/24 17:58
村上春樹『蛍・納屋を焼く・その他の短編』(新潮文庫)
村上春樹『蛍・納屋を焼く・その他の短編』(新潮文庫) GWに入ってから、村上春樹の『中国行きのスロウ・ボート』(中公文庫)、『蛍・納屋を焼く・その他の短編』(新潮文庫)と2つの短編集を立て続けに読んだ。 両方とも1980年代という村上春樹の最初期の短編集である。 管理人はこれらを80年代に読んだ記憶があるが、中身はもう覚えていなかった。初読ようなものだった。 この2作の中では、『蛍・納屋を焼く・その他の短編』の方が印象に残る好作が多いように思ったので、こちらの方をブログ記事にしようと思う。 ...続きを見る

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2017/05/03 23:00

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