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クラシック音楽のある毎日

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クラシック音楽のある毎日
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東京都内に住む男性です。家族は妻と大学2年の長男、職業は自営です。趣味のクラシック音楽は、もっぱら聴く方ですが、趣味歴は約40年になります。どちらというと交響曲よりも室内楽やピアノ曲の方が好きです。他に、本(最近は主に政治経済の分野です)を読んだり、プロ野球を見たりするのが好きです。

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タイトル 日 時
白井聡『国体論』(集英社新書)
白井聡『国体論』(集英社新書) 白井聡『国体論』(集英社新書)という本を読み終えた。 同書は本年2018年4月22日の刊である。著者の白井聡氏は1977年生まれ、現在京都精華大学専任講師を務める気鋭の政治哲学者である。 ...続きを見る

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2018/04/25 15:50
ケンプのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第11番」
今日の東京は、真夏日に当たる30度にほぼ到達する暑さでした。明日は気温が下がるようですが、この様子だと今年は夏の到来が早く猛暑の夏になるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/04/22 15:49
コダーイ四重奏団のハイドン「弦楽四重奏曲第82番『雲が行くまで待とう』」
今日の東京は最高気温が20度台後半まで上昇し、初夏を思わせる暖かさでした。 今日の1曲は、コダーイ四重奏団の演奏するハイドンの弦楽四重奏曲第82番作品77の2ヘ長調です。管理人は数年前まで知らなかったのですが、この曲には「雲が行くまで待とう」というユニークなニックネームあるようです。1994年2月17〜19日のNAXOSレーベルへの録音です。 ...続きを見る

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2018/04/21 17:19
マリア・ジョアン・ピリス・ピアノ・リサイタル(4月17日)
昨日4月17日(火)、東京・赤坂のサントリーホールで、マリア・ジョアン・ピリスのピアノ・リサイタルを聴きました。 ピリスは今年2018年での引退を表明しており、日本ではこの4月のツアーが引退ツアーということになります。今回のツアーでの東京でのリサイタルは昨日4月17日が2回目で、プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

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2018/04/18 17:52
ブレンデルのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第10番」
今日は、昨日に続きアルフレート・ブレンデルです。 今日はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第10番作品14の2です。1994年6月14-21日の旧Philipsへの録音です。 ...続きを見る

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2018/04/15 20:56
ブレンデルのモーツァルト「ピアノ・ソナタ第10番K330」
今日の東京は、暑くも寒くもない曇り空の1日です。 今日は、モーツァルトの「ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K330」を聴きました。演奏はアルフレート・ブレンデルです。1999年6月の旧PHILIPSへの録音です。 ...続きを見る

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2018/04/14 17:39
エリーザベト・レオンスカヤ・シューベルト・チクルス第2日(4月6日)
昨日4月6日(金)、東京・上野の東京文化会館小ホールで行われたエリーザベト・レオンスカヤ(p)のシューベルト・チクルス第2日目を聴きに行ってきました。 レオンスカヤは1945年ジョージアのトビリシ生まれのピアニスト。1978年にウィーンに生活の本拠を移しています。今年で73歳になることになります。 管理人は、本ブログ休止中の2015年3月にレオンスカヤの来日公演を聴いたことがあり、レオンスカヤを生で聴くのは2回目でした。その時はボロディン弦楽四重奏団との共演で、曲はシューマンとショスタコーヴ... ...続きを見る

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2018/04/07 14:56
アレクサンドル・タローの演奏会(3月16日)
一昨日3月16日(金)、東京・銀座のヤマハホールで行われたアレクサンドル・タロー(ピアノ)の演奏会に行ってきました。 曲目はJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」でした。 ...続きを見る

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2018/03/18 17:32
ズヴェーデン/ニューヨーク・フィル、ユジャ・ワン(P)の演奏会(3月13日)
昨日3月13日、東京・赤坂のサントリーホールで、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ニューヨーク・フィルハーモニックとユジャ・ワン(ピアノ)の演奏会を聴きました。 プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

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2018/03/14 17:36
泡坂妻夫『迷蝶の島』(河出文庫)
泡坂妻夫『迷蝶の島』(河出書房新社=河出文庫)というミステリー小説を読み終えた。 本書は1987年に文春文庫から出版されたことがある。管理人はその当時読んでたいへん感心した憶えがある。しかし何しろ30年も前のことなので、ストーリーもトリックもすっかり忘れてしまった。文春文庫版の方はかなり前に絶版になったようだが、この3月6日に河出文庫から再販された。そこで買って読んでみたという次第である。 ...続きを見る

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2018/03/12 21:17
メルニコフのショスタコーヴィチ「24の前奏曲とフーガ」
メルニコフのショスタコーヴィチ「24の前奏曲とフーガ」 今日の東京は、3月11日というこの季節にしては暖かでした。天気予報によると、この後も暖かな日が続くようです。今年は例年より春が1週間くらい早く到来したという感覚がします。 ...続きを見る

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2018/03/11 20:22
山本義隆『近代日本150年』(岩波新書)
山本義隆『近代日本150年』(岩波書店=岩波新書)という本を読み終えた。 著者の山本氏は1941年大阪生まれ、東大在学中に全共闘議長を務めた著名な方である。学生運動を終えた後は大学に戻らず、駿台予備学校で物理を教える傍ら、在野の研究者として科学史を中心に研究されているようだ。科学史の分野の著作は高く評価されているという話を聞く。 管理人が大学に在学したのは1980年代前半だったので、山本氏とは世代が異なる。しかし80年代、山本氏は既に伝説的な存在となっており、学生運動と全く縁のなかった管理人... ...続きを見る

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2018/02/24 16:51
シェリング/ヘブラーのモーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ第34番K378」
今日の東京は概ね晴れ、暖かさが感じられました。2月半ばとなり、一歩ずつ春に向かって進んでいるということなのでしょう。 ...続きを見る

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2018/02/16 18:21
ユジャ・ワン/アバドのラフマニノフ「ピアノ協奏曲」
ユジャ・ワン/アバドのラフマニノフ「ピアノ協奏曲」 東京は一昨日から昨日にかけて雪が降り、今日も曇り空の寒い1日です。今年は厳冬のようです。 今日は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18を聴きました。演奏はユジャ・ワン(p)とクラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラです。2010年4月のライブ録音です。 ...続きを見る

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2018/02/03 17:34
酒井啓子『9.11後の現代史』(講談社現代新書)
酒井啓子『9.11後の現代史』(講談社現代新書)という本を読み終えた。 本書は本年2018年1月20日刊の新刊である。著者の酒井氏は1959年生まれ、現在千葉大学法経学部教授兼同大学グローバル関係融合研究センター長を務めている。 管理人はこれまで酒井氏の著作は『イラクとアメリカ』(岩波新書)、「〈中東〉の考え方」(講談社現代新書)の2冊を読んだことがある。2000年代前半に出た『イラクとアメリカ』がイラク戦争の背景を深く考察した良書だと思ったので、『〈中東〉の考え方』と本書をも読んでみたとい... ...続きを見る

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2018/01/31 16:27
小林研一郎/日本フィルの演奏会(1月26日)
首都圏が大寒に見舞われた一昨日1月26日(金)、東京・赤坂のサントリーホールで行われた、小林研一郎指揮日本フィルハーモニー管弦楽団(以降、「コバケンさん」「日フィル」と省略します)。 プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

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2018/01/28 11:17
ハイフェッツのブルッフ「ヴァイオリン協奏曲第1番」
今日の日曜の東京は冬晴れの1日でした。管理人は1回買い物のため近所に外出した以外は静養して過ごしました。 ...続きを見る

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2018/01/21 16:53
ヨッフムのブルックナー「交響曲第4番『ロマンティック』」
ヨッフムのブルックナー「交響曲第4番『ロマンティック』」 今日の東京は晴れたり曇ったりで、どちらかというと寒い1日だったように思います。 今日は、今年で引退すると報じられたピアニスト、マリア・ジョアン・ピリスの今年4月の最後の日本ツアーのチケットの発売日でした。管理人は、発売開始の午前10時から30分間、電話をかけたりチケットぴあのサイトを見たりして、何とか4月17日の東京・サントリーホールでのS席のチケットを確保することができました。モーツァルトのソナタ2曲とシューベルトの即興曲D935というプログラムの日です。 ...続きを見る

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2018/01/20 20:26
カザルス・トリオのベートーヴェン「大公トリオ」
カザルス・トリオのベートーヴェン「大公トリオ」 今日の東京は曇り空が多く寒い1日でした。今日はベートーヴェンのピアノ三重奏曲第7番作品96「大公」を聴きました。演奏はアルフレッド・コルトー(p)、ジャック・ティボー(vn)、パブロ・カザルス(vc)のカザルス・トリオです。1928年の録音です。 ...続きを見る

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2018/01/19 20:44
ラグビー日本選手権、サントリー対パナソニック(1月13日)
今日2018年1月13日、東京・秩父宮ラグビー場で行われた第55回ラグビー日本選手権決勝、サントリー対パナソニックの試合をテレビ観戦した。 日本選手権決勝でのサントリー対パナソニックは昨年決勝と同じ顔合わせである(昨年はサントリーの勝利)。また昨年までの過去10年間の日本選手権優勝チームを見てみると、パナソニックが5回、サントリーが4回日本一の栄冠に輝いている。今日の決勝は、文字通り日本を代表するラグビークラブの激突ということになる。 なお今年はラグビーのトップリーグの順位決定の方式が変わり... ...続きを見る

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2018/01/13 17:53

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