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吉田修一『パレード』(幻冬舎文庫)
この週末に吉田修一『パレード』(幻冬舎文庫)という本を読み終えた。吉田修一という人は、1968年長崎県生まれ、2002年に芥川賞を受賞したそうだが、ぼくは昨年まで全く読んだことがなく、今年になって初めて『東京湾景』(新潮文庫)という小説を読んだ。『パレード』は『東京湾景』に続く2冊目である。
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2008/08/24 20:18 |
コープマンのJ.S.バッハ「チェンバロ協奏曲第7、3、5、2番」
東京は昨日・今日と涼しくなりました。夏が終わり秋に差しかかろうとしているのが肌身に感じられる1日でした。
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2008/08/23 17:48 |
ロバート・ライシュ『暴走する資本主義』(東洋経済新報社)
ロバート・B・ライシュ(雨宮寛・今井章子訳)『暴走する資本主義』(東洋経済新報社)という本を読み終えた。
本書は本年6月26日の刊である。著者のライシュ氏は、1946年米国ペンシルバニア州生まれで、現在カリフォルニア大学バークレー校教授を務めている。クリントン政権下で、労働長官を務めた経歴の持ち主で、もし今秋のアメリカの大統領選挙でオバマ民主党候補が勝利を収めた場合、政権の要職に就くことが有力視されている。
本書は、題名がトピカルだし、人気経済評論家の勝間和代氏が推薦しているせいもあってか、...
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2008/08/22 18:20 |
ジュリーニのモーツァルト「レクイエム」
今日8月15日は戦後63回目の終戦の日です。第2次世界大戦の犠牲となられた何百万人の方々の御冥福をお祈り申し上げます。
また戦争の直接の犠牲になった方だけでなく、戦争によって親・兄弟などの肉親を失った方々の苦しみは今も続いています。そういったことを思う時、二度と戦争を起こさないという平和への誓いを新たにせざるをえません。
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2008/08/15 23:04 |
劇団ひとり『陰日向に咲く』(幻冬舎文庫)
劇団ひとり『陰日向に咲く』(幻冬舎文庫)という小説を読み終えた。「劇団ひとり」という人は、ふだんテレビのバラエティー番組を見ないぼくでさえ、名前と顔が一致し、キャラクターも知っているというほど人気のお笑い芸人だ。本書『陰日向に咲く』はミリオンセラーになったらしい。
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2008/08/14 20:40 |
アルゲリッチのショパン「ピアノ協奏曲第2番」
まず、谷亮子選手、銅メダル獲得おめでとうございます!!
昨夜、準決勝と3位決定戦をテレビ観戦しました。
準決勝のドンメル選手(ルーマニア)との試合は素人目にも力を出し切れなかったと映りましたが、3位決定戦では彼女本来の切れ味鋭い投げ技で一本勝ちし、銅メダル。3位決定戦で本来の試合ができたことで、本人もさばさばした気持ちになれたのでないでしょうか。
オリンピックで5大会連続のメダルというのは、日本人としては最高記録のはずです。ぼくとしては、よく期待に応えてやってくれたという気持ちです。
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2008/08/10 18:21 |
タリス・スコラーズのビクトリア「レクイエム」
今日8月9日は、長崎に原爆が投下されて63回目の記念日です。
罪なくして犠牲になった7万人以上の多くの方々に対し、この場を借りまして深い哀悼の念を表します。
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2008/08/09 19:04 |
夏休み、東北旅行
8月6日(水)から8日(金)まで、夏休を取り、家族3人(妻、息子(中1)、ぼく)で東北地方に旅行に行ってきました。今春、ぼくの実の弟が秋田県に転勤になり、また弟には昨年4月に生まれたばかり、今年で1歳になる男の子がいるということで、弟一家を訪ね、そのついでに東北の他の土地も旅行してまわることにしたのです。
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2008/08/09 16:40 |
東野圭吾『容疑者Xの献身』(文春文庫)
東野圭吾『容疑者Xの献身』(文春文庫)という本を読み終えた。ぼくはふだんミステリー小説をあまり読まないので、東野さんの作品もこれまであまり読んだことがない。『白夜行』(集英社文庫)、『眠りの森』(講談社文庫)に続き3作目だった。だが、この『容疑者Xの献身』は読み終えて、相当な傑作だと思った。
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2008/08/09 14:27 |
ポリーニのショパン「練習曲(エチュード)」
ここのところ毎日暑い日が続いています。余計な話ですが、今年は若い女性の間で短パンが流行しているようです。暑い日に街角で、短パンからすらりと伸びた美脚に思わず見とれてしまい、清涼感を覚える中年のオッサンはぼくだけでしょうか?
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2008/07/31 21:18 |
ハンガリーSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第14番」
先週のベートーヴェン「ラズモフスキー第3番」、シューベルト「死と乙女」に続いて、今日も重量感のある弦楽四重奏曲を聴きました。ベートーヴェンの第14番です。演奏はハンガリー弦楽四重奏団の1966年録音です。
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2008/07/29 22:09 |
またまた2人で…
息子(中1)は26日(土)から2泊3日で、学校の行事で水泳教室に行きました。今日28日(月)無事に帰ってきました。妻とぼくは昨日の日曜、息子がいないのを幸い(?)、2人で都心に出かけたのです。
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2008/07/28 21:09 |
ブッシュSQのシューベルト「死と乙女」
昨日に続きブッシュSQの演奏を聴きました。今日はシューベルトの弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」です。録音年月は1936年10月です。
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2008/07/26 23:05 |
ブッシュSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第9番『ラズモフスキー第3番』」
今日はこの夏一番ではないかと思うくらい暑い1日でした。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第9番ハ長調作品59の3、愛称「ラズモフスキー第3番」を聴きました。演奏はブッシュ弦楽四重奏団、録音は1933年11月です。なお録音当時のブッシュSQのメンバーは、アドルフ・ブッシュ(第1vn)、ゲスタ・アンドレアッソン(第2vn)、カール・ドクトール(va)、ヘルマン・ブッシュ(vc)です。
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2008/07/25 21:38 |
ブログ開設2周年です
今日7月21日で、本ブログを開設してからちょうど2年となりました。
この間、クラシック音楽の話を中心に、その時々に読んだ本や子供の話題も書いてきました。
ご閲読頂いた多くの方々、コメントを頂いた多くの方々に、厚くお礼申し上げます。
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2008/07/21 21:11 |
イタリアSQのハイドン「弦楽四重奏曲第17番『セレナード』」
東京は、ここ数日に続いて今日も好天気で暑い日でした。中部・近畿地方は梅雨明けが宣言されたとのことですが、関東地方の梅雨明けも近いことを感じさせられました。
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2008/07/16 21:05 |
中学最初の夏休み
今日で、中1の息子の1学期の期末考査(今は試験のことを考査というそうです)が終わりました。明日から事実上、夏休みの始まりです。
学校の日程上は来週は自宅学習期間となっていますが、別に机に向って学習する必要はありません。来週は19日(土)の終業式に行けばよいだけで、月曜から土曜まで遊んでいられるのです。その上、息子の通っているのが私立中学のため、2学期の開始が9月8日(月)と遅くなっています。息子にとっては2ヶ月近い長い夏休みです。小学校時代の夏休みは7月21日〜8月31日だったので、ずいぶん夏...
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2008/07/12 21:20 |
「バックハウス・バッハ・リサイタル」
今日の東京は1日中曇り空で、湿度の高い1日でした。今年は入梅が早かったので梅雨明けも早いのではないかと期待していましたが、この調子だと例年通り7月20日頃の梅雨明けになりそうです。
今日は「バックハウス・バッハ・リサイタル」という題名のCDを聴きました。
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2008/07/10 21:29 |
クス四重奏団の演奏会
昨日7月8日(火)の話になりますが、東京都新宿区の紀尾井ホールで行われたクス弦楽四重奏団の演奏会に行ってきました。
会場で配られていたパンフレットによると、クス四重奏団は1991年の結成で、メンバーはヤナ・クス(第1vn)、オリヴァー・ヴィレ(第2vn)、ウィリアム・コールマン(va)、フェリックス・ニッケル(vc)の4人です。アルバン・ベルク、ラサール、クリーヴランドの各四重奏団のメンバーから指導を受けたとのことです。 なお第1vnのヤナ・クスのみ女性で、残りは男性です。
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2008/07/09 22:05 |
ビル・エモット『アジア三国志』(日本経済新聞出版社)
ビル・エモット(伏見威蕃訳)『アジア三国志』(日本経済新聞出版社)という本を読了した。著者のエモット氏は1956年イギリス生まれ、同国の『エコノミスト』誌の編集長を務めた著名ジャーナリストである。同誌の東京支局長を務めた経験のある知日派であり、『日はまた沈む』等の著作でも知られている。
ぼくは、エモット氏の著作は「日はまた沈む」のほか、『日はまた昇る』(草思社)、『これから10年、新黄金時代の日本』(PHP新書)、ピーター・タスカ氏との共著『日本の選択』(講談社インターナショナル)と読んできた...
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2008/07/07 21:04 |