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クラシック音楽のある毎日

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クラシック音楽のある毎日
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東京都内に住む男性です。家族は妻と大学2年の長男、職業は自営です。趣味のクラシック音楽は、もっぱら聴く方ですが、趣味歴は約40年になります。どちらというと交響曲よりも室内楽やピアノ曲の方が好きです。他に、本(最近は主に政治経済の分野です)を読んだり、プロ野球を見たりするのが好きです。

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タイトル 日 時
ランスロのモーツァルト「クラリネット協奏曲」
東京は今日も、五月晴れの好天気でした。 今日の1曲はモーツァルトのクラリネット協奏曲イ長調K622です。演奏は、ジャック・ランスロ(cl)とジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団です。1963年のエラートへの録音です。 ...続きを見る

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2018/05/21 18:50
プレガルディエンのシューマン「詩人の恋」
今日の東京はからっと晴れた五月晴れの1日でした。今日のような日が一年で最も気候の良い日なのだと思います。 ...続きを見る

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2018/05/20 16:57
ケンプのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第13番」
今日の東京は蒸し暑いような1日です。 今日は、ウィルヘルム・ケンプの演奏するベートーヴェンのピアノ・ソナタ第13番変ホ長調作品27の1を聴きました。1965年1月のケンプ2回目のスタジオ録音です。 ...続きを見る

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2018/05/19 14:20
ギーゼキングのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第12番『葬送』」
今日5月6日はゴールデン・ウィーク最後の1日です。管理人はゴールデンウィーク後半は、昨日5日に妻とともに横浜に観光に行った以外は、自宅で何もせず過ごしました。 ...続きを見る

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2018/05/06 16:49
ブレンデルのシューベルト「ピアノ五重奏曲『ます』
ゴールデンウィーク後半2日目です。東京では、今年のゴールデンウィーク後半初日の昨日は、午前に雨がが降っていましたが午後から晴天となり、以降ゴールデンウィークが終わりまで晴天が続くようです。 毎年この季節になると思うのですが、ゴールデンウィークの頃はそれほど暑くないうえに湿度が低くからっとしていて、1年で最も良い気候だと思います。 ...続きを見る

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2018/05/04 18:07
トルストイ(木村浩訳)『アンナ・カレーニナ』上・中・下(新潮文庫)
レフ・トルストイ(木村浩訳)『アンナ・カレーニナ』上・中・下(新潮文庫)を読了した。 『アンナ・カレーニナ』は新潮文庫版で約2000頁という大作である。管理人は仕事をしながらの読書だったせいもあり、読み始めてから読了するまで3ヶ月くらいを要した。もっともその間の読書は『アンナ・カレーニナ』だけではなかったが…。 ...続きを見る

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2018/05/03 14:35
ブレンデル/アバドのブラームス「ピアノ協奏曲第1番」
今日4月30日はゴールデン・ウィークの3日目です。今年のゴールデン・ウィーク前半は、良く晴れた好天気に恵まれました。 ...続きを見る

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2018/04/30 17:47
白井聡『国体論』(集英社新書)
白井聡『国体論』(集英社新書) 白井聡『国体論』(集英社新書)という本を読み終えた。 同書は本年2018年4月22日の刊である。著者の白井聡氏は1977年生まれ、現在京都精華大学専任講師を務める気鋭の政治哲学者である。 ...続きを見る

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2018/04/25 15:50
ケンプのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第11番」
今日の東京は、真夏日に当たる30度にほぼ到達する暑さでした。明日は気温が下がるようですが、この様子だと今年は夏の到来が早く猛暑の夏になるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/04/22 15:49
コダーイ四重奏団のハイドン「弦楽四重奏曲第82番『雲が行くまで待とう』」
今日の東京は最高気温が20度台後半まで上昇し、初夏を思わせる暖かさでした。 今日の1曲は、コダーイ四重奏団の演奏するハイドンの弦楽四重奏曲第82番作品77の2ヘ長調です。管理人は数年前まで知らなかったのですが、この曲には「雲が行くまで待とう」というユニークなニックネームあるようです。1994年2月17〜19日のNAXOSレーベルへの録音です。 ...続きを見る

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2018/04/21 17:19
マリア・ジョアン・ピリス・ピアノ・リサイタル(4月17日)
昨日4月17日(火)、東京・赤坂のサントリーホールで、マリア・ジョアン・ピリスのピアノ・リサイタルを聴きました。 ピリスは今年2018年での引退を表明しており、日本ではこの4月のツアーが引退ツアーということになります。今回のツアーでの東京でのリサイタルは昨日4月17日が2回目で、プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

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2018/04/18 17:52
ブレンデルのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第10番」
今日は、昨日に続きアルフレート・ブレンデルです。 今日はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第10番作品14の2です。1994年6月14-21日の旧Philipsへの録音です。 ...続きを見る

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2018/04/15 20:56
ブレンデルのモーツァルト「ピアノ・ソナタ第10番K330」
今日の東京は、暑くも寒くもない曇り空の1日です。 今日は、モーツァルトの「ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K330」を聴きました。演奏はアルフレート・ブレンデルです。1999年6月の旧PHILIPSへの録音です。 ...続きを見る

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2018/04/14 17:39
エリーザベト・レオンスカヤ・シューベルト・チクルス第2日(4月6日)
昨日4月6日(金)、東京・上野の東京文化会館小ホールで行われたエリーザベト・レオンスカヤ(p)のシューベルト・チクルス第2日目を聴きに行ってきました。 レオンスカヤは1945年ジョージアのトビリシ生まれのピアニスト。1978年にウィーンに生活の本拠を移しています。今年で73歳になることになります。 管理人は、本ブログ休止中の2015年3月にレオンスカヤの来日公演を聴いたことがあり、レオンスカヤを生で聴くのは2回目でした。その時はボロディン弦楽四重奏団との共演で、曲はシューマンとショスタコーヴ... ...続きを見る

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2018/04/07 14:56
アレクサンドル・タローの演奏会(3月16日)
一昨日3月16日(金)、東京・銀座のヤマハホールで行われたアレクサンドル・タロー(ピアノ)の演奏会に行ってきました。 曲目はJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」でした。 ...続きを見る

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2018/03/18 17:32
ズヴェーデン/ニューヨーク・フィル、ユジャ・ワン(P)の演奏会(3月13日)
昨日3月13日、東京・赤坂のサントリーホールで、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ニューヨーク・フィルハーモニックとユジャ・ワン(ピアノ)の演奏会を聴きました。 プログラムは次の通りでした。 ...続きを見る

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2018/03/14 17:36
泡坂妻夫『迷蝶の島』(河出文庫)
泡坂妻夫『迷蝶の島』(河出書房新社=河出文庫)というミステリー小説を読み終えた。 本書は1987年に文春文庫から出版されたことがある。管理人はその当時読んでたいへん感心した憶えがある。しかし何しろ30年も前のことなので、ストーリーもトリックもすっかり忘れてしまった。文春文庫版の方はかなり前に絶版になったようだが、この3月6日に河出文庫から再販された。そこで買って読んでみたという次第である。 ...続きを見る

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2018/03/12 21:17
メルニコフのショスタコーヴィチ「24の前奏曲とフーガ」
メルニコフのショスタコーヴィチ「24の前奏曲とフーガ」 今日の東京は、3月11日というこの季節にしては暖かでした。天気予報によると、この後も暖かな日が続くようです。今年は例年より春が1週間くらい早く到来したという感覚がします。 ...続きを見る

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2018/03/11 20:22
山本義隆『近代日本150年』(岩波新書)
山本義隆『近代日本150年』(岩波書店=岩波新書)という本を読み終えた。 著者の山本氏は1941年大阪生まれ、東大在学中に全共闘議長を務めた著名な方である。学生運動を終えた後は大学に戻らず、駿台予備学校で物理を教える傍ら、在野の研究者として科学史を中心に研究されているようだ。科学史の分野の著作は高く評価されているという話を聞く。 管理人が大学に在学したのは1980年代前半だったので、山本氏とは世代が異なる。しかし80年代、山本氏は既に伝説的な存在となっており、学生運動と全く縁のなかった管理人... ...続きを見る

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2018/02/24 16:51
シェリング/ヘブラーのモーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ第34番K378」
今日の東京は概ね晴れ、暖かさが感じられました。2月半ばとなり、一歩ずつ春に向かって進んでいるということなのでしょう。 ...続きを見る

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2018/02/16 18:21

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