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zoom RSS ショスタコーヴィチの交響曲

<<   作成日時 : 2006/08/28 19:01   >>

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一昨日に買ったワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団のショスタコーヴィチ交響曲集を、一昨日に第4番、昨日第5番と聴いた。第4番の方は、レコード・アカデミー大賞を受賞した名盤だ。

それでどうだったかというと、やっぱりショスタコーヴィチの交響曲と自分との相性の悪さを感じた。非常に深刻で、悲痛な部分さえある音楽だということはわかる。スターリン体制との相克という作曲背景を抜きにしても、厳粛な気持ちで聴かなければならない音楽だということもわかる。だが、ファンの方には申し訳ないが、どうしても、ものものしいというか大袈裟なものを感じてしまう。無骨な感じがして、洗練さが足りないように思うのだ。ぼくが金管楽器を好きでないこととも関係があると思う。

だが、考えてみると、ぼくはクラシック音楽のファン歴25年だが、最初に15年間はブルックナーがわからなかった。長すぎて、退屈で、感性の鈍い音楽ではないかとさえ思っていた。だが約10年前、とつぜんブルックナーに開眼した。ブルックナーをむさぼるように聞くようになった。今ではブルックナーは、ぼくにとって、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンに次ぐ大切な作曲家となっている。
いつの日か、ショスタコーヴィチの交響曲にも開眼することができればよいのだが…。

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