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zoom RSS カラヤン シューマンの交響曲第1番「春」

<<   作成日時 : 2007/03/10 17:31   >>

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3月になって暦上春になり、また今年は暖冬だったせいで暖かい毎日が続いている。「春」の名がつくクラシック音楽といえば、ヴィヴァルディ「四季」の「春」、モーツァルトの弦楽四重奏曲第14番K387、ベートーヴェンのヴァオリン・ソナタ第5番、それにシューマンの交響曲第1番などが思いつく(たぶんそれ以外にもあるだろう)。今日はその中からシューマンの交響曲第1番「春」を聴いてみた。演奏は、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルの黄金コンビで、1971年1月の録音である。

この曲は、第1楽章は春らしく明るい曲想だが、その中に既に初期ロマン派らしい憂愁がすでに感じられる。第2楽章は緩徐楽章で穏やかな叙情が感じられる。第3楽章はスケルツォで大河の流れを思わせるように雄大だ。第4楽章は春が到来した喜びが爆発したかのようだ。

カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏は、このコンビの全盛時代のもので、美しいカラヤン・サウンドはもちろん、きびきびとした推進力のようなものが感じられる。名演だと思う。

しかしシューマン自身、そして何よりもこのブログを読んで頂いた方々には申し訳ないのだけれど、ぼくは昔からどうもこの曲自体があまり好きでない。今回聞いてみてもやはり好きになれなかった。シューマンのピアノ曲や歌曲は大好きなのだけど、交響曲は昔からどうも親しめない。なぜかと問われてもうまく答えられない。単に趣味の問題なのだと思う。

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