ラグビーW杯、NZ対南ア(9月21日)

一昨日9月19日、ラグビーW杯日本大会が開幕した。 19日の開幕戦、日本対ロシアは、特に前半、日本に開幕戦のプレッシャーからかミスが目立ったが、日本がWTB松島3トライなどで30ー10でロシアを破った。。この試合は本ブログの記事にする予定だったが、管理人は某所のパブリックビューで観戦した関係でメモを取りながら観戦することができなかった…
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レーゼルのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第2番」

9月も前半が過ぎましたが、東京では暑い日が続いています。今日はペーター・レーゼルの演奏するベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番イ長調作品2の2を聴きました。 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番は、作品番号で分かるように彼の創作活動で最初期の作品です。急・緩・急・急の典型的な4楽章構成を取ります。 第1楽章は明快で伸びやかです。…
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ラグビーW杯2019の予想・Ⅳ

前回の記事までで、今年のラグビーW杯日本大会の各組の順位上位国の予想をした。決勝トーナメントの組合せは予め決められており、本ブログの予想が当たるとすると次のようになる。 アイルランド ー NZ 南ア ー 日本 イングランド ー オーストラリア ウェールズ ー フランス ここから決勝トーナメントの予想に入…
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ラグビーW杯2019の予想・Ⅲ

前回の記事でラグビーW杯日本大会のグループAについて分析した。今日はグループB〜Dについて分析したい。 まず今大会屈指の強豪であるNZと南アが同居したグループBだが、大方の予想は①NZ②南アではないだろうか。管理人は①南ア②NZと予想する。 南ア代表スプリングボクスは、管理人が1990年代の前半から応援しているチームだ。同国は前…
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ラグビーW杯2019の予想・Ⅱ

前回昨日のエントリーで、今月開幕のラグビーW杯日本大会のグループリーグ各組の上位予想を、 グループA: ①アイルランド、②日本 グループB: ①南ア、②NZ グループC: ①イングランド、②フランス グループD: ①ウェールズ、②オーストラリア と予想した。今日は各グループについて分析してみたい。 まずグループA…
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ラグビーW杯2019の予想・Ⅰ

今月9月20日、第9回ラグビー・ワールドカップが開幕する。場所はここ日本だ。今回から数回に分けて、ラグビーW杯の予想をしてみたい。 今大会の注目される大きな点は、次の2点だろうと思う。 1.開催国日本が、グループリーグを勝ち抜き、大会史上初の決勝トーナメント進出を果たすことができるか。 2.優勝国はどこか。特にニュージーランド…
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ラグビー、日本対南アフリカ(9月6日)

今日熊谷で行われたラグビー、テストマッチ、日本対南アフリカの一戦をテレビ観戦した。 両国にとって、2週間後に開幕するW杯前の最後のテストマッチである。 日本対南アフリカのカードで思い出されるのは、2015年W杯で、名将エディー・ジョーンズ監督率いるジャパンが南アを34対32で破った試合である。「史上最大のジャイアント・キリング」とも…
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桐野夏生『夜の谷を行く』(文藝春秋)

昨日、桐野夏生『夜の谷を行く』(文藝春秋)という小説を読了した。 本書を読んだきっかけは、先週読了し、本ブログにエントリーした桐野夏生『抱く女』(新潮文庫)の中で、連合赤軍事件について触れられていた。管理人には、桐野さんは連合赤軍事件を題材にした小説を書いていたという覚えがあったので、amazonで調べたところ本書『夜の谷を行く 』が…
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桐野夏生『抱く女』(新潮文庫)

桐野夏生『抱く女』(新潮文庫)という小説を読み終えた。 管理人は桐野夏生さんのファンだった時期がある。2006年、本ブログを開設した頃だ。『グロテスク』(文春文庫)が最初で、『グロテスク』を読んで桐野さんのファンになり、『OUT』『柔らかな頬』などを読んでいった。本ブログで記事にした作品も多い。 しかし2010年頃から、桐野さんの小…
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ラローチャ/デ・ブルゴスのファリャ「交響的印象『スペインの庭の夜』」

今日の東京はからっとした暑い一日でした。猛暑というほどの暑さではなく、また朝晩が涼しくなってきたこともあって、夏が終わろうとしているのが実感されます。 今日の1曲はファリャの交響的印象「スペインの庭の夜」です。演奏は、アリシア・デ・ラローチャ(p)とラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団です。1…
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アメリンクのモーツァルト「歌曲集」

今日の東京は雨です。気温が下がり、秋が近いことを感じさせる一日です。 管理人は昨日に続き、手術後(手術と言っても、手術の内に入らないと言われる白内障ですが)の音楽三昧の日を送っています。 今日はエリー・アメリンク(S)とイエルク・デムス(p)によるモーツァルトの歌曲集です。1969年12月の旧EMへの録音です。 以下の19曲が…
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トスカニーニのハイドン「協奏交響曲」

今日の東京は蒸し暑い一日です。管理人は、一昨日・昨日の2日間に両眼の白内障手術を受けました。そのためこの3日間は、仕事など眼を使う行動を控えなければならず、これ幸いと(?)音楽三昧の日を送っています。 今日取り上げるのは、ハイドンの協奏交響曲(シンフォニア・コンチェルタンテ)変ロ長調です。ホーボーケン番号ではI-105になります。…
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ピリスのモーツァルト「ピアノ・ソナタ第12番K332」

今日も東京は暑い日が続きました。ただし管理人は暑さ慣れしてしまい、それほど苦には感じませんでした。毎年思うのですが、暑さ慣れした頃に夏が終わり、寒さ慣れした頃に冬が終わります。 今日の1曲は、マリア・ジョアン・ピリス(p)の演奏するモーツァルトのピアノ・ソナタ第12番ヘ長調K332です。1974年1、2月の東京・イイノホールでの録…
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ヴェルナー・ハースのドビュッシー「喜びの島」

今日の東京は真夏の暑い一日でした。この3連休は暑い日が続きます。 今日はヴェルナー・ハース(p)の演奏するドビュッシー「喜びの島」を聴きました。1960年代前半のPhilipsへの録音です。 「喜びの島」は、ドビュッシーが18世紀のフランスの画家ワトーの絵画「シテール島への巡礼」を見て、インスピレーションを得て作曲した作品です。…
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アバド/VPOのマーラー「交響曲第9番」

今日の東京は、昨日に続いて晴天の暑い1日です。今日正式に関東地方の梅雨明けが宣言されたようです。 さて今日の1曲は、マーラーの交響曲第9番ニ長調です。演奏はクラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。1987年5月のライヴ録音です。 マーラーの濃厚で色彩感豊かな交響曲は、夏に聴くのにふさわしいのではないでしょ…
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ボザール・トリオのハイドン「ピアノ三重奏曲第13番」

今日日曜の東京は梅雨が明けたかのような晴天で、気温は上昇し、暑い1日です。 今日はボザール・トリオの演奏するハイドンのピアノ・トリオ第13番ハ短調Hob.XV:13を聴きました。1974年5月の旧Philipsへの録音です。録音当時のボザール・トリオのメンバーは次の通りです。 メナヘム・プレスラー(p) イシドア・コー…
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ラグビー、NZ対南ア(7月27日)

今日7月27日、ニュージーランド(NZ)のウェリントンで行なわれたNZ対南アフリカの試合をTV観戦した。本試合は、南半球4ヶ国(NZ、オーストラリア、南ア、アルゼンチン)の間で行われるラグビー・チャンピオンシップ(TRC)の一戦である。 今年9、10月、日本でラグビーのワールドカップが開催される。大会の焦点は、第一に、ジャパンがど…
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バリリSQのモーツァルト「弦楽四重奏曲第4番」

今日は晴天で気温が上がり、長かった梅雨が明けたのでは、と思わせられる一日でした。 今日の1曲は、モーツァルトの弦楽四重奏曲第4番ハ長調K157です。演奏はバリリ弦楽四重奏団の1955年2月の録音です。 モーツァルトの弦楽四重奏曲というと、第14番から19番までの6曲のいわゆる「ハイドン・セット」が有名です。しかし、それ以前の第1…
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アメリング/デムスのハイドン「12のクラヴィーア伴奏歌曲」

今日の東京は小雨の降る梅雨らしい1日でした。東京では少なくとも1週間、青空の見えない毎日が続いています。今年の梅雨は本格的な梅雨だと言えそうです。 今日は、ハイドンの「12のクラヴィーア伴奏歌曲」第1部及び第2部を聴きました。第1部・第2部ともに12曲から成っているので、計24曲を聴いたことになります。ホーボーケン番号では、XXVIa…
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ブロムシュテットのシューベルト「交響曲第9番『ザ・グレイト』」

今日の東京は雨が降ったり止んだりの典型的な梅雨の1日です。 今日は、シューベルトの交響曲第9番ハ長調D944「ザ・グレイト」を聴きました。演奏はヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデンです。1980年5月17〜19日のドイツ・シャルプラッテンへの録音です。 本曲はシューベルト最後の交響曲です。管理人が…
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