アメリング/デムスのハイドン「12のクラヴィーア伴奏歌曲」

今日の東京は小雨の降る梅雨らしい1日でした。東京では少なくとも1週間、青空の見えない毎日が続いています。今年の梅雨は本格的な梅雨だと言えそうです。 今日は、ハイドンの「12のクラヴィーア伴奏歌曲」第1部及び第2部を聴きました。第1部・第2部ともに12曲から成っているので、計24曲を聴いたことになります。ホーボーケン番号では、XXVIa…
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ブロムシュテットのシューベルト「交響曲第9番『ザ・グレイト』」

今日の東京は雨が降ったり止んだりの典型的な梅雨の1日です。 今日は、シューベルトの交響曲第9番ハ長調D944「ザ・グレイト」を聴きました。演奏はヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデンです。1980年5月17〜19日のドイツ・シャルプラッテンへの録音です。 本曲はシューベルト最後の交響曲です。管理人が…
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シュワルツコップのシューベルト「歌曲集」

今日の東京は一日中雨です。梅雨とはいえせっかくの週末が雨とは、残念なことです。 今日の1枚は、エリザベート・シュワルツコップ(S)とエドウィン・フィッシャー(p)によるシューベルトの「歌曲集」です。1952年10月のEMIへの録音です。 本歌曲集には次の各曲が含まれています。 楽に寄すD547、春にD882、悲しみD772…
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クレーメルのベルク「ヴァイオリン協奏曲」

今日の東京は、曇り空の蒸し暑い1日でした。 今日の1曲は、アルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲です。演奏は、ギドン・クレーメル(vn)とコリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団です。1984年3月14~16日のPhilipsへの録音です。 ベルクのヴァイオリン協奏曲は、十二音技法で書かれたベルクの代表作の一つです。ベルクやシ…
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お礼・アクセス30万件

本ブログは、最近、累計アクセス数が30万件に到達しました。先週の到達だったのではないかと思います。この拙いブログを御閲覧いただいた多くの皆様に厚くお礼申し上げます。 本ブログのヒストリーは次のようになります。 2006年7月21日 ブログ開設 2007年3月 アクセス1万件 2009年5月 アクセス10万件…
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ヴェルナー・ハースのドビュッシー「前奏曲集第1巻」

今日、日曜の東京は、昨日の雨が上がり、晴天で夏の陽気でした。管理人は、妻と共にイタリアンの店でランチを取り、今日夜の食材の買い物をしました。 今日の1曲はドビュッシーの「前奏曲集第1巻」です。演奏はヴェルナー・ハース(p)です。1961年のPhilipsへの録音です。 ドビュッシーの前奏曲は、昨日エントリーしたショパンの前奏…
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ラローチャのショパン「24の前奏曲」

今日の東京は一日中雨で、気温は低下し、梅雨寒の一日でした。 今日はアリシア・デ・ラローチャの演奏するショパン「24の前奏曲」を聴きました。1974年5月のDeccaへの録音です。 今日は曲のことはさておき、ラローチャの演奏について書いてみたいと思います。まず音が素晴らしいものです。どこまでも澄んでいて、それでいて柔らかさと温かさ…
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ルービンシュタインのショパン「夜想曲第1~10番」

今日の東京は曇時々晴れで、雨こそ降りませんでしたが、梅雨空の一日でした。 今日は、アルトゥール・ルービンシュタインの演奏するショパンのノクターン第1番作品9の1から第10番作品32の2までを聴きました。1965年のRCAへの録音です。 ショパンは多くのピアノ作品を創作しましたが、管理人の最も愛好するのはノクターンです。この点は若…
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吉見俊哉『平成時代』(岩波新書)

吉見俊哉『平成時代』(岩波書店=岩波新書)という本を読み終えた。本書は2019年5月21日の刊行である。 著者の吉見氏は1957年東京都生まれ、現在、東京大学大学院情報学環教授である。 今年4月30日で平成が終わり、元号が令和に変わった。これを機に平成時代を回顧する著作がいろいろと出ている。本書もその一作である。 管理人はこれまで…
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マイスキーのバッハ「無伴奏チェロ組曲第1、2、6番」

今日6月1日から、暦上夏に入ります。今日の東京は初夏らしい晴天の1日でした。 今日の1曲は、バッハの無伴奏組曲第1番BWV1007、第2番BWV1008、第6番BWV1012です。演奏はミッシャ・マイスキーの1999年7、8月の録音です。マイスキーのこれらの曲の2回目の録音です。 チェロというと秋、冬に聴くのにふさわしい楽器とい…
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コルトーのドビュッシー「子供の領分」

今日の東京は夜の間降っていた雨は朝方に上がり、初夏の陽気でした。 今日はドビュッシーの「子供の領分」を聴きました。アルフレッド・コルトーの1947年録音です。 「子供の領分」は、「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」「象の子守歌」「人形へのセレナード」「雪は踊っている」「小さな羊飼い」「ゴリウォークのケークウォーク」の6曲から成…
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バリリSQのモーツァルト「弦楽五重奏曲第3番」

今日日曜の東京は昨日に続き好天気です。ただし明日から雨降りになるようです。 今日は昨日に続きモーツァルトの室内楽曲です。弦楽五重奏曲第3番ハ長調K515です。演奏はバリリ弦楽四重奏団とヴィルヘルム・ヒューブナー(第2va)のWestminsterへの録音です。1953年録音です。 モーツァルトは交響曲、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲…
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アルバン・ベルクSQのモーツァルト「弦楽四重奏曲第21番」

東京は今日も初夏のような陽気の1日でした。管理人は午後、一人で「ジュンク堂池袋店」に行き、本を探して回りました。管理人は本が好きで、書店で過ごす時間は至福のひと時です。 今日の1曲はモーツァルトの弦楽四重奏曲第21番二長調K575です。演奏はアルバン・ベルク弦楽四重奏団です。同SQの1976年のTeldec(現在はワーナークラシッ…
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ヴァント/ケルン放送響のブルックナー「交響曲第6番」

今日の東京は晴天で汗ばむような陽気でした。しかし管理人は季節外れの風邪を引いて体調を崩しています。 今日の1曲はブルックナーの交響曲第6番です。演奏はギュンター・ヴァント指揮ケルン放送交響楽団です。1976年のスタジオ録音です。 ブルックナーの交響曲第6番は、ブルックナーの交響曲の中では地味な存在のようです。後年のヴァントが…
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シェリング/ヘブラーのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第7、8番

今日も爽やかで良い陽気の1日でした。美しく華やかなヴァイオリンは、今日のような春の1日に聴くのにちょうど良いのではないでしょうか。 そこで昨日のシューマンに続き、今日もヴァイオリン音楽です。今日はベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調作品30の2と、同第8番ト長調作品30の3です。演奏は、ヘンリク・シェリング(vn)とイング…
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クレーメル/アルゲリッチのシューマン「ヴァイオリン・ソナタ第1、2番」

今日の東京は昨日に続いて爽やかな1日でした。湿度は低く、今日のような気候が1年間続いてほしいと思うような好天気でした。 今日はギドン・クレーメル(vn)とマルタ・アルゲリッチ(p)の演奏するシューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調作品105と第2番ニ短調作品121を聴きました。1985年11月のDGへの録音です。 シュー…
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ラサール四重奏団のメンデルスゾーン「弦楽四重奏曲第1、2番」

今日の東京は夏が近いことを思わせるような好天気でした。5月は今日のようにまだそれほど暑くない爽快な日が多く、管理人は1年のうちで5月が最も好きな季節でいます。 今日はラサール弦楽四重奏団の演奏するメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第1番変ホ長調作品12と第2番イ短調作品13を聴きました。1969年3、12月のDGへの録音です。 ブロ…
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グリュミオーのモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第1番」

今日、10連休初日の東京は、雨こそ降らなかったものの曇り空で、昨日に続いてこの季節には思えない寒さでした。30年余り続いた平成は、今日を含めてあと4日で終わります。 今日の1曲は、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K207です。演奏は、アルテュール・グリュミオー(vn)とコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団です。1962…
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平成の名盤・ベスト3

今日4月26日、ゴールデンウィーク10連休前日の東京は、雨のち雲で、1ヶ月前に逆戻りしたかのような寒い1日でした。 さて、管理人はフェイスブック上の「クラシックを聴こう!」というグループのメンバーになっています。メンバー数約1万7千人という人気のグループです。今日そこで、平成の名盤を挙げようというスレッドが立ちました。 管理人は…
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コンヴィチュニーのベートーヴェン「交響曲第3番『英雄』」

東京は桜が開花し温暖な日が続いています。 今日はベートーヴェンの交響曲第3番変ホ長調作品51「英雄」を聴きました。演奏はフランツ・コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団です。1959~61年の旧ドイツ・シャルプラッテンへの録音です。 管理人はここ5年くらい、ベートーヴェンの交響曲をあまり聴かなくなりました。ベ…
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