ロストロポーヴィチ/アルゲリッチのショパン「チェロ・ソナタ」

今日の日曜日は、東京は雲一つない秋晴れの好天気でした。 今日はショパンの「チェロ・ソナタ」ト短調作品65を聴きました。 演奏は、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(vc)とマルタ・アルゲリッチ(p)です。1980年3月のDGへの録音です。 ロストロポーヴィチ(1927ー2007)53歳、アルゲリッチ(1941ー)39歳の時の録音と…
コメント:0

続きを読むread more

ルービンシュタイン/ガルネリSQのブラームス「ピアノ五重奏曲」

今日は秋晴れの好天気の一日でした。管理人はこの1週間、「ラグビーロス」に悩まされています。管理人が25年以上応援してきた南アフリカ代表スプリングボクスが優勝したので、特に万感胸に迫るものがあった大会でした。 ラグビーW杯開催中はあまりクラシックを聴いていなかったのですが、今日はブラームスのピアノ五重奏曲ヘ短調作品34を聴いてみまし…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯決勝、イングランド対南ア(11月2日)

昨日11月2日、横浜国際総合競技場で行われたラグビーW杯決勝、イングランド対南アフリカ(以下、「南ア」とします)戦をテレビ観戦した。 イングランドにとっては3大会ぶり4回目、南アにとっては3大会ぶり3回目の決勝進出である。両国は2007年大会決勝でも顔を合わせており、その時は15ー6で南アが勝利を収めている。 昨日の試合は、結果から…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯、ウェールズ対南ア(10月27日)

昨日10月27日、横浜国際総合競技場で行われたラグビーW杯決勝トーナメント準決勝第2試合、ウェールズ対南アフリカ(以下、「南ア」とします)をテレビ観戦した。 ウェールズは決勝トーナメント1回戦で負傷したNO8ナヴィディに代わりモリアティー、また練習中負傷したと伝えられるFBリアム・ウィリアムスに代わりベテランのハーフペニーを起用し…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯、NZ対イングランド(10月26日)

昨日10月26日(土)、横浜国際総合競技場で行われたラグビーW杯決勝トーナメント準決勝第1試合、ニュージーランド(以下、「NZ」とします)対イングランド戦をテレビ観戦した。過去2大会連続優勝を果たし3連覇を目指すNZに、名将エディー・ジョーンズ監督率いる北半球の雄・イングランドが挑む注目の一戦である。 この試合、管理人は会食のためリア…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯、日本対南アフリカ(10月20日)

昨日10月20日(日)19:15より東京都・調布市の東京スタジアムで行われたラグビーW杯決勝トーナメント1回戦、日本対南アフリカ(以下、「南ア」とします)の試合をテレビ観戦した。 日本はグループAを1位、南アはグループBを2位で通過しての決勝トーナメント進出である。 日本ラグビーにとっては、史上初めてW杯の決勝トーナメントを戦うメモ…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯、ウェールズ対フランス(10月20日)

昨日10月20日(日)16時15分より大分スポーツ公園総合競技場で行われたラグビーW杯決勝トーナメント1回戦、ウェールズ対フランスをテレビ観戦した。 ウェールズはグループDを1位、フランスはグループCを2位で通過しての決勝トーナメント進出である。 この試合、ウェールズは北半球屈指のアウトサイドCTBジョナサン・デーヴィスを故障で欠い…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯、イングランド対オーストラリア(10月19日)

本日10月19日(土)、大分スポーツ公園総合競技場で行われたラグビーW杯決勝トーナメント1回戦、イングランド対オーストラリア(以下、「豪州」とします)の試合をテレビ観戦した。 イングランドはグループC1位、豪州はグループD2位での決勝トーナメント進出である。 イングランドは、グループステージではCTBで起用してきたオーウェン・フ…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯、スコットランド対日本(10月13日)

昨日10月13日、横浜国際総合競技場で行われたラグビーW杯日本大会グループA、スコットランド対日本をテレビ観戦した。 両国にとって決勝トーナメント進出をかけた一戦である。ただしこれまで3戦3勝のジャパンにとっては、たとえ敗れても、7点以内の敗戦か4トライ以上を取ることによりボーナスポイント1を取得すれば決勝トーナメントに進出することが…
コメント:0

続きを読むread more

バックハウス/ベームのブラームス「ピアノ協奏曲第2番」

昨日10月12日、首都圏は何十年に一度という大きな台風に直撃しました。幸い我が家は被害を受けませんでしたが、昨日は一日中一歩も外出できなかったというくらい、大雨と強風に見舞われました。 台風から一夜明けて、今日は、強風は残っているものの、昨日の荒天が嘘のような晴天です。気温も夏を思い起こすくらい上がりました。晴天と共に気温上昇というの…
コメント:0

続きを読むread more

テミルカーノフ/読響の演奏会(10月9日)

昨日10月9日、東京・赤坂のサントリーホールで行われたユーリ・テミルカーノフ指揮読売日本交響楽団(以下、「読響」と省略します)の第592回定期演奏会を聴きました。 昨日のプログラムは次の通りでした。 ハイドン: 交響曲第94番ト長調「驚愕」 (休憩) ショスタコーヴィチ: 交響曲第13番変ロ短調作品113「バビ・ヤール」 …
コメント:0

続きを読むread more

ブレンデルのベートーヴェン「6つのバガテル作品126」

今日の東京は午前中は雨でしたが、午後雨は上がりました。昨日は最高気温が30度を超える夏のような1日でしたが、今日は気温がぐっと下がり秋らしい一日でした。 さて先週10月1日、銀座の王子ホールで英国人ピアニスト、ポール・ルイスのリサイクルを聴きましたが、その時アンコールでベートーヴェンの「6つのバガテル作品126」の第5曲が演奏されまし…
コメント:0

続きを読むread more

「ポール・ルイスHBBプロジェクトVol.4」(10月1日)

昨日10月1日(火)、東京・銀座の王子ホールで英国人ピアニスト、ポール・ルイスの「HBBプロジェクト第4回」を聴きました。 HBBとは、ハイドン、ベートーヴェン、ブラームスのことです。2017年から2019年の3年をかけて、4回にわたりこれら3人の作曲家の作品を取り上げていこうというプロジェクトです。管理人が昨日聴いたのはその4回目な…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯、オーストラリア対ウェールズ(9月29日)

昨日9月29日、東京・調布市の味の素スタジアムで行われたラグビーW杯日本大会グループD、オーストラリア(以下、「豪州」とします)対ウェールズ戦をテレビ観戦した。 今大会のこれまで、豪州はフィジー、ウェールズはジョージアを下して両国ともに1勝0敗という成績で、グループD首位通過のため重要な一戦である。 先発メンバーは、豪州が、フィ…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯、アイルランド対日本(9月28日)

素晴らしい試合を見た。ものすごい試合を見た。 今日、静岡県袋井市のエコパスタジアムで行われたラグビーW杯日本大会プールA、アイルランド対日本戦をテレビ観戦した。 アイルランドは、前週のスコットランド戦から、SOセクストンに代わってカーティーがSOのポジションに入り、WTBアールズ、FBカーニーと長年同国を支えてきたベテランがチームに…
コメント:0

続きを読むread more

タカーチ弦楽四重奏団の演奏会(9月26日)

昨日9月26日、東京・銀座のヤマハホールでタカーチ弦楽四重奏団(以下「タカーチSQ」と記します)の演奏会を聴きました。 プログラムは次の通りでした。 ハイドン/弦楽四重奏曲第39番ハ長調「鳥」作品33-3、Hob.Ⅲ-39 ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番へ長調「アメリカ」作品96 (休憩) ベートーヴ…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯、アイルランド対スコットランド(9月22日)

昨日9月22日横浜で行われた、ラグビーW杯グループA、アイルランド対スコットランド戦をテレビ観戦した。 アイルランドは現在世界ランク1位、優勝候補の一角と目される強豪である。北半球の古豪スコットランドとの一戦は、グループA首位通過を争う上で重要な一戦である。 試合は前半、一進一退の後、5分、スコットランドSHレイドローが蹴ったキ…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯、NZ対南ア(9月21日)

一昨日9月19日、ラグビーW杯日本大会が開幕した。 19日の開幕戦、日本対ロシアは、特に前半、日本に開幕戦のプレッシャーからかミスが目立ったが、日本がWTB松島3トライなどで30ー10でロシアを破った。この試合は本ブログの記事にする予定だったが、管理人は某所のパブリックビューで観戦した関係でメモを取りながら観戦することができなかった。…
コメント:0

続きを読むread more

レーゼルのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第2番」

9月も前半が過ぎましたが、東京では暑い日が続いています。今日はペーター・レーゼルの演奏するベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番イ長調作品2の2を聴きました。 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番は、作品番号で分かるように彼の創作活動で最初期の作品です。急・緩・急・急の典型的な4楽章構成を取ります。 第1楽章は明快で伸びやかです。…
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーW杯2019の予想・Ⅳ

前回の記事までで、今年のラグビーW杯日本大会の各組の順位上位国の予想をした。決勝トーナメントの組合せは予め決められており、本ブログの予想が当たるとすると次のようになる。 アイルランド ー NZ 南ア ー 日本 イングランド ー オーストラリア ウェールズ ー フランス ここから決勝トーナメントの予想に入…
コメント:0

続きを読むread more