タワーレコード渋谷店で

ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団のショスタコーヴィチの交響曲第4~9番のCDを買った。8月になってからCDはEMI1300シリーズの大公トリオしか買っていなかったから、久しぶりにCDで出費した、という気持ちがした。国内盤を買ったが、スペシャル・セールとかで、定価1万円のものを8000円で買うことかできた。

ぼくはこれまでショスタコーヴィチの交響曲が苦手だ。ものものしくて、野暮ったい感じがするからだ(ショスタコーヴィチのファンの方、ごめんなさい)。有名な第5番でさえ好きにされない。同じショスタコーヴィチでも弦楽四重奏曲はわりと好きで、全曲盤のCDもボロディンSQ盤とブロドスキーSQ盤の2種類を持っているのだが、交響曲のCDは10枚以下しか持っていない。第1~4番や6番は聴いたこともない。
今年はショスタコーヴィチ生誕100年の記念イヤーらしい。何かCDを買おうと思っていたので、名盤と評価の高い(らしい)ゲルギエフのを買ってみた。これを機に、ショスタコーヴィチに開眼できるといいのだが…。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック