子どもの模試第1ラウンド

うちの息子(小6)が4月8日に塾で受けたテストの結果が、昨日21日に返ってきた。このテストは、午前午後と丸一日かかって行われる大規模なものだった上、志望校の合格可能性がきちんと分析されて返ってくるものだから、本格的な模擬試験だと考えた方がよさそうだ。今回のテストと次回5月13日に行われるテストの結果を踏まえて、5月から6月にかけて塾側と保護者の間で面談が行われ、目標校が決められる、というのが塾のスケジュールらしい。

それで昨日帰ってきた4月8日のテスト結果だけど、第1志望校が合格可能性60%、第2志望校・第3志望校以下は合格可能性80%ということだった。息子からはテストの出来があまり良くないように聞いていたので、息子本人も妻もぼくも、とりあえず胸をなでおろした。

ぼくなどは、まだ4月だから本番まで9ヶ月もある…と、つい、のんびり考えてしまうけれど、妻を通じて聞いた塾の話によると、今から相当気合を入れて勉強しないともう間に合わなくなるそうだ。中学・高校という10代の年代は、子供の思春期と重なり、その人格形成にとって最も重要な時期だ。とすると、子供が中学・高校をどこの学校で過ごすかは、本人の一生にとってたいへん重要な事柄だということになる。
息子が今は60%の可能性しかない第1志望校に何とか合格できるよう、親としても一生懸命サポートしてあげたいと思う。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック