私の好きな作曲家・好きな曲

過日11月3日投票の行われたアメリカの大統領候補は、接戦ですが、民主党のバイデン候補が勝利を収める見通しとなりました。
管理人にとっては嬉しいニュースです。
トランプ大統領の強権的・反リベラルの政治姿勢は全く支持することができませんでした。

今日は雑談です。
日常生活を送っている中で、クラシックの鑑賞が趣味だと言うと「どんな曲が好きなのですか?」と訊かれることがあります。
そのような場合、「ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第◯番とシューベルトのピアノ・ソナタ第◯番と…」と曲名を上げるのでは、相手の人が面食らうだけでなので、作曲家の名前を答えるようにしています。
具体的に、「モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、その辺が好きです。」と答えるようにしています。通常はそれで解放してもらえます。
しかし、管理人の好きな作曲家がモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパンの4人というのは、正確ではありません。実際はこれら4人と同じくらいハイドンとブルックナーの2人も好きで、これら合計6人の作曲家は差を付けられないほどの好きなのです。
しかしハイドンとブルックナーという一般的知名度の低い作曲家の名前を上げると相手が面食らうので、好きな曲を訊かれると上記の4人の名前を上げているのです。
管理人は上記6人以外にバッハ、シューマン、ブラームス、ドビュッシーも好きです。しかし心の中では上記6人より落ちる、というのが本音です。
もっともクラシックを聴き始めた10代の頃から上記6人を対等に好きだったわけではありません。本ブログで書いたことがありますが、ブルックナーに目覚めたのは30代の後半、ハイドンをモーツァルトに匹敵する作曲家だと思うようになったのは40代の頃です。20代の頃であれば、好きな作曲家はモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパンの4人でした。

ところで好きな曲となると、どうなるでしょうか。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番、同ピアノ・ソナタ第31番はどうしても入ります。それにシューベルトのピアノ・ソナタ第18番D894、同即興曲D933、ショパンの夜想曲第8番の3曲を加えた計5曲が、管理人の好きな曲ベスト5ということになると思います。
もっともこれら5曲は不動というわけではありません。特にベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲の第12〜16番の5曲はどれも大好きで、2、3年経過するごとに最も好きな曲が入れ変わるほどです。現在が第13番というだけで、2、3年前なら15番を上げていたと思います。
またシューベルトの即興曲はD899よりもD935を好むようになったのは数年前のことで、それまではD899の方が好きでした。
モーツァルトに関しては、好きな曲が多すぎて、上記5曲に並ぶような曲を絞り切れないという気持ちです。モーツァルトから1曲選ぶとなると「グラン・パルティータ」K361になりますが、協奏交響曲K364、クラリネット五重奏曲K581、ヴァイオリン・ソナタK378、ピアノ・ソナタK570等、他にもK361と差がないほど大好きな曲があり、モーツァルトを1曲、2曲に絞るのは無理というのが正直な気持ちです。

では、今日の雑談はこのあたりで…。

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