子供のハードスケジュール

息子(現在小5)の通っている塾では、この2月から学習スケジュールが小6のものに変わった。当初は、これまで月・水・金の週3回の通塾が火・木・土に曜日が変更になり、それぞれの通塾日の授業時間が長くなる…というように考えていたし、実際その通りなのだけれど、経験してみるとこれが想像以上に厳しい。

まず火曜と木曜は帰宅が午後10時近くになってしまう(これまでは午後9時前だった)。だからこの2日は帰宅すると、夕食をとって入浴し、学校の宿題をやるのが精一杯で、そのまま就寝してしまう。家でやることがほぼ食事とお風呂だけとは、まるで仕事の忙しい会社員のような1日だ。
第2に、土曜日の塾での授業時間が午後2時から7時までと長い。これだと土曜は、まる1日塾に通っているような感覚になってしまう。週休1日のようなものだ。また月に1回のペースで日曜にテストがある(今日もそうだった)。その週は休みの日なしのような状態になる。
第3に、塾の授業時間の増加に比例して出される宿題も多くなった。塾のない日は宿題に追いまくられてしまう。

息子はこのようなハードスケジュールで、果たして来年の中学入試までもつのだろうか。親のできることは、せいぜい体力のつくような食べ物を作るよう心掛ける(これは母親の役目)ことと、気分転換ができるよう気を付けてやる(これは父親の役目)ことくらい。中学入試は親子の戦いと聞いたことがあるけど、ことわが子の場合は息子1人の戦いになった。妻とぼくは息子のサポーターにしかなれない。あと1年弱、祈るような気持ちだ。

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